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    「Fate/Zero」 22話の感想 

    Fate/Zero 22話「この世全ての悪(アンリマユ)」、観ました。 未だ、アイリスフィールの消息がつかめず、憔悴しきった表情で冬木市を探し回るセイバー。しかし切嗣はセイバーに見向きもしない。 一方、戦う意義を得た綺礼は、切嗣を待ち受ける。 第四次聖杯戦争の最後の一日が幕を開けようとしている。 そんな気配を感じ取ったウェイバーもまた、決意を固める。 『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box ?

    ウェイバーくんとライダーの関係。 いいねっ! この聖杯戦争のコンビの中では、完全に頭ひとつ飛び抜けて良い。 ライダーの懐の広さがその大きな要因の一つだけど、ウェイバー君の成長にも、眼を見張るものがある。 きっと、このウェイバーくんの「変化」こそが、ライダーを「征服王」と言わしめる所以なんでしょう。<ウエィバーくんも、完全に征服されちゃったわけだねw もはや、彼にとって聖杯戦争を勝ち抜くことで自らが得る「名誉」なんてどうでも良くなっている。 どうしても、ライダーに勝ちのこって欲しい。 心からそう思っているんでしょう。 今まで一つも使わなかった令呪を、ただライダーの勝利のために行使したことからも、その思いが強く伝わってきます。 この行為に、果たしてどの程度意味があるのかわからないけど、マスターの魔力により現界している英霊に対し、全てに優先して作用するのが令呪による命令。 ある意味、英霊たちは3つの枷をはめられたまま戦っていることになります。 この枷を外されたってことだから・・・・・おそらくはその魔力のほとんどすべてを英霊自身が思い通りに使えるのでしょう。 ゴルディアス・ホイールを失ったものの、愛馬・ブケファロスは健在。 むしろライダーとしては、こっちが真骨頂。 果たして、あの英雄王に対しどのような戦いを見せるのか・・・・・見ものです。 ウェイバー君も、王に寄り添う姫君のようにw同行しましたが・・・・・多分最後の最後には、馬から降ろされるんだろうなぁ。 それでも、彼がライダーから受け取るモノは計り知れない。 その生き様はきっと、ウェイバー君の将来に大きく影響していくのでしょう。 それに比べて、切嗣とセイバーときたら・・・・・(-"-;) 信頼関係も何も、あったもんじゃない。 切嗣はセイバーを、自律した武器の一つくらいにしか考えてないし、 セイバーはセイバーで、彼が具体的な命令をしない限り、アイリの救出を最優先にするだろう。 そしてそのアイリも、もはやこの世のものでなく・・・・・。 この後セイバーは、報われぬ戦いを続けることになるんだろうなぁ。 切嗣は・・・・・本当の戦いは、これからってトコロか?! 綺礼は・・・・・とりあえず、切嗣が聖杯を手にするにふさわしいとは判断しなかったみたいね。 そして自らも、未だ聖杯に願うものはなく・・・・・。 ギルガメッシュは、そんな綺礼が無意識に求めていることに感づいているようだが・・・・果たしてそれは何なのか?? ・・・・・今回のサブタイトル「この世の全ての悪」ってのが、なんか関係してきそう。 あと、アイリが聖杯の中に感じたモノもね。 そんなこんなで、次が・・・・次こそが最終決戦の本当の幕開け!・・・・・になるはず。(^^; 刮目して待とう! P.S. いくつものアイリ?の残骸は・・・・・やっぱ、綾波レイへのオマージュだろうか?
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