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    「Fate/Zero」 19話の感想 

    Fate/Zero 19話「正義の在処」、観ました。 切嗣が選んだ『正義』は、まるで天秤のように代わりに大切なものを奪っていった。 島を出てナタリアのもとで「狩人」として生きていく事を決めた衛宮切嗣は、様々な戦いの中に身を投じることになる。 戦いの中で『正義』の残酷さに気が付きながらも、切嗣はまたナタリアと共に新たな戦いに向かう。 『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box ?

    結局、切嗣は自分の正義を貫いたか。 ナタリアは、彼にとって「良き師」、「良きパートナー」であったが、彼の信念を覆すほどの存在にはなれなかった。 当たり前か。 彼女は、切嗣の理想の対局に存在するもの。 所詮は、相入れぬ存在だよね。 だけど、彼に生き抜く方法を示し、その手段を与え、なにより家族だった。 それは、かけがえのない、ね。 それでも、ナタリアを自らの手にかけなくてはならなかった苦悩。 それがいかほどのものだったかは、今回の話を見ていれば判る。 そして、それを実行できる強い意志と、頑なに理想を追求する、ある意味歪んだ信念。 そこにはやはり、究極的に何かを追求しようとする、魔術師の血が作用したのかもしれないね。 理想のためには手段を選ばず、何を犠牲にしても目的を達するその姿勢は、魔術師と同じ盲目的なモノを感じます。 その姿は皮肉にも、彼がその生き方を否定するセイバーの「王としての姿」に通じるものがありますよね。 ・・・・・似ているからこそ、相入れぬものがあるのかも知れません。 哀しいね。 切嗣が、その人生と聖杯に求めるモノのすべてを語っていたら、或いはセイバーにその想いを理解してもらえたかもしれない。 だけど、それは彼にとっては意味が無いことなんでしょう。 こうして、彼は聖杯を求めるに至った。 そのためには、結果として愛することとなったアイリをも・・・・・・。 そうまでして手に入れようとした聖杯の正体を知った時・・・・・その絶望感は、いかほどのものだったのか? 展開は、いよいよ終盤。 残るは油断できぬ強敵ばかり。 果たして切嗣は、どう戦う?! P.S. 今回と前回。 この2話を、セイバーに見せてやりたい。 心からそう思ったよ。
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