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    「Fate/Zero」 17話の感想 

    Fate/Zero 17話「第八の契約」、観ました。 徐々に脱落者が増え、大きく進展する聖杯戦争。 頂点を極める緊張感は、残る者たちそれぞれの胸中を改めて見直させる。 そして、家族への遺言を残す者…。秘密裏に接触を謀る者…。 その中で、セイバーたちも、意外な人物からの申し出を受けることになる。 それぞれの思惑は、聖杯戦争を更に佳境へと推し進め・・・・・。 『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box ?

    時臣が、セイバー陣営に共闘を求めるとはね。 まぁ、(マスターはともかく)ライダーの力が強大なのは、アサシン戦、キャスター戦で見せつけてくれた宝具の威力や、アーチャーの対応から理解できるだろうし、時臣も最大の敵と認めていることだろう。。 おまけに、雁夜は予想外に生き残り(綺礼のせいだけど・・・・)、そのサーヴァントであるバーサーカーの得体は知れない。 警戒するのはもっともだ。 加えて、監督役の璃正までもが不足の死を遂げた。 ずいぶん前から準備していたみたいだから、事ここに来て思惑がことごとく崩されていくのだから、時臣が覚悟を決めたり遺言を残すのも解る気がする。 でも、やっぱり最大の失態は、綺礼の本質を見誤ったことなんだろうね。 綺礼も、雁夜を助けた時はまだ、戸惑っている姿も見せていたが・・・・・やはり父の死が引き金を引いたんでしょう。 おもいっきり本性を表しましたね。<吹っ切れた感じ。 父の死にあたって、その胸中に渦巻いたのは何だったのか?! 教会に所属し、代行者としても有能だったというから、人並み以上に倫理や道徳を身につけていたことでしょうよ。(とは言え、教会ですからね。極端に排他的であったり・・・・・・歪んだところはあったのかもしれません) だからこそ、肉親の死に際して普通の人間なら感じるはずのない情念を、己の中に見つけてしまったことで、ようやく自分の本質を理解したってトコロかな。 そして、彼の本質に気づいていたアーチャーが身近にいた事も大きかったんでしょう。 末恐ろしいのは、心変わりする前から、彼の行動がある意味一貫しているトコロ。 方針が変わっても、・・・・・いや、方針が変わった今こそ、彼がそれまでに裏で行なっていた無駄になるはずの調査や行動が、すべてこれからの彼のために必要なものになっている。 まるで最初から、それが正しいことだと判っていたかのように・・・・・。 父の死を見、自らの手で師の命を奪ったことで、すべての枷から解き放たれたのかもしれません。 こうして、最凶のマスターとサーヴァントの契約が成立しました。 それは、この聖杯戦争の行く末を、大きく左右することになるんでしょうが・・・・・果たして切嗣は、この難敵をどう迎え撃つ?? P.S. セイバーのバイクは、V-maxか。 切嗣の選ぶ機械ものは、なんかクセの強いものばっかですね。(^^;
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