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    「機動戦士ガンダムAGE 」22話の感想 

     機動戦士ガンダムAGE 22話「ビッグリング絶対防衛線」、観ました。 連邦軍総司令部『ビッグリング』侵攻に向けて動き出したヴェイガン。ゼハートは地球制圧軍の司令官として、全軍を挙げた戦いを展開しようとしていた。 対するビッグリングの司令官であるフリットも、その攻撃に備えて綿密な防衛作戦を立てる。 ついに始まるヴェイガンのビッグリング攻略作戦。 ヴェイガン側は攻撃部隊としてXラウンダー部隊マジシャンズ8を投入する。さらに、デシルとゼハートも参戦し、連邦軍を追い詰めていく。 そんな中、司令官としての指揮をとっていたフリットは、自らガンダムAGE-1を駆り・・・・・。 機動戦士ガンダムAGE 〔MOBILE SUIT GUNDAM AGE〕第2巻 【豪華版】 (初回限定生産) [Blu-ray]

    早くも本拠地決戦かよ・・・・。(-_-;) とか、冷めた感じで見始めたんですけど、 今回は良かったんじゃね? 戦闘シーンもなかなか良かったですよ。 まぁ、敵のXラウンダー部隊が、あんまし活かせていなかったのと、本拠地決戦なのにあまりにもあっさり戦いが終わった点が残念だったけどね。 あと、 デシルには、もっと悪役らしい活躍をして欲しかったよ。 最後に、ゼハートに助けられるとか・・・・・汚い手を使って、ディーバのメンバー一人くらい墜として欲しかった。 そうすれば、もう少ししまったように思うんだけど。 フリットが指揮官のくせにMSに乗って前線に出るのもどうかとは思うけど、それはガンダムだからねぇ・・・・・。<指揮官が前に出過ぎるのは、代々の伝統w フリットは、相当連邦軍内部に改革をやってのけたっぽいね。 フリット編の頃とは、段違いの練度じゃないですか。 フリットが、ガンダムの技術を量産型のMSに盛り込んだこともあるんだろうけど、地球の衛星軌道上にあるビッグリングまで引きつけての防衛戦とか・・・・・。 ヘタレの連邦軍に、よく出来たものだ。 各地で兵力を分散させるための陽動があったかどうかは判んないけど、トルディアのような地方のコロニーにも連邦の部隊はちゃんといましたから、 きっと、基本的にはビッグリングの戦力だけで防衛戦を戦ったんだろうね。 ヴェイガン側としては、補給の伸びきったトコロ。 対してビッグリング側は本拠地ですからね。 落されたら終わりだけど、守りきれば「勝ち」ですからね。<相手を殲滅する必要はない。 しかも、敵の退路を経てば、相当兵力を削ることも可能でしょう。 もっとも、光学迷彩のような遮蔽システムを退却用に温存していたヴェイガン艦隊に、追撃戦を描けれたかどうかはわからないけどさ。 何にしても、前もって敵の情報を掴んで、兵力を無駄に分散させずに懐深くまで誘い込んでの戦闘。 ヴェイガンの出鼻をくじくには、大きな効果があったことでしょう。 でもこれで、ヴェイガン側は戦い方を買えてくるでしょう。 甘く見ていた連邦軍の戦力も、正当に評価し、対抗してくるでしょうよ。 ちょっとフリット強すぎのような気もしますけど、アセムの壁として、ゼハートより高い目標があった方が良いのかも知れん。 ・・・・けど、ウルフも活躍させてほしいなw なかなか面白くなってきたので、次回失速しないように頑張って欲しい。 P.S. 俺がヴェイガンだったら、辺境のコロニーに対しての通商破壊から始めて、基地にあるコロニーの商業施設への破壊工作、駐留艦隊の兵力を削る小規模なゲリラ作戦を繰り返させるかなぁ。 基地のあるコロニーは狙われるって先入観を与えて、軍と民間の不協を煽ったりするけど・・・・・・・ゼハートはどうするだろうね?
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