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    「バクマン。2 」22話の感想 

     バクマン。2  22話「ヒントとベスト」、観ました。 港浦と共に現れた服部は、最高たちのために、「わざと複雑な話を作らせた後にシンプルなものをやらせた」のだという。結果、二人は「王道も邪道も、あまりに設定に凝ると失敗する」ということを理解できた。服部はサイコーとシュージンに向いているのはあくまで邪道、その中にシリアスな笑いを入れ ることができればエイジにも勝てると激励する!! ある日、ネームに詰まったシュージンが「二人で服部を尾行する」と言い出した。尾行の過程でヒントを得たシュージンは、「完全犯罪マンガ」を描くと宣言し・・・・・。 バクマン。9 〈初回限定版〉 [Blu-ray]

    ラッコがシュールすぎるwww あのセンスは、大場つぐみだけではなく小畑健のテイストがふんだんに盛り込まれている気がする。<「CYBORGじいちゃんG」のテイスト・・・・好きだったのよ、アレ。 港浦さんは、やっぱり港浦さんであったかw やはり、服部さんとの編集としての能力の差が大きく感じられるね。 でも、ちょっと変わりすぎじゃないか?www 服部さんがシンプル王道ファンタジーをやらせたのは、KTMがあまりにも複雑な設定だったからってことだったけど、やっぱりそれじゃエイジを超えることができない。 亜城木夢叶には向いていない。 で、やっぱり邪道なんだけど、あんまし設定に凝り過ぎると解かりづらく少年漫画っぽくない。 しかも、作品には「笑い」も必要だと説く服部さん。 なかなか難しそうだけど、結局はサイコーとシュージンが乗って描ける・・・・・描いてて、ワクワクするような作品じゃないといけないっってことだろう。 その中で、「シリアスな笑い」を入れていく。 ・・・・・聞いていると、正直「タント」やっていたほうが楽なんじゃないかと思うくらいハードルが上がっているような気がするw でも、ヒントを貰って、勢いづく二人。 早速アイディアを練り始めるが、なかなか「シリアスな笑い」というのは難しいみたいね。 そこで、服部さんを尾行するトコロがシュージンの発想力のすごいトコロ。 苦し紛れなのかも知れんけど、服部さんにシリアスな笑いを生む土台があると感じたのかな? 結果、それは正解だったわけで、 岩瀬に迫られ、アタフタする服部さんの姿から、「シリアスな笑い」と作品のヒントをつかむシュージン。<岩瀬の一番の見せ場だったけど、あんましインパクトなかったな。(・・;) 「完全犯罪」のマンガ・・・・か。 中身は子供のいたずらレベルだけど、本人たちはかなり真剣。 面白そうだね。 そして、ちょうど香耶ちゃんが亜豆さんの誕生日を祝うためにプレゼントを買ってきたのを見て、ひとつの「完全犯罪」を思いつくシュージン。 これはなかなかですよ。 やるね。 この調子で、マンガの方もうまくいくと良いけど、ハードルはかなり上がっている。 果たして、編集部を納得させ、このままジャンプで描き続けることが出来るのか?! P.S. ・・・・それにしても服部さん、岩瀬に迫られて相当困っている様子。 あんまし女の子にモテる感じでもないのに(<酷いw)・・・・一体何が不満なんだろ? やっぱり、あの生真面目でキツイ性格か?w(;^ω^) 漫画家の恋愛話は出てくるけど、編集者の方はほとんど出てこないんだよね、この作品。 その前に、漫画以外の普通の生活があんまし描かれない作品だから、その辺はちょっと興味があるんだよな。 服部さんは、どんなタイプが好きなのか?・・・とか。 普段どんな生活してるか?・・・とか。 今回、その一端が見れたわけだけど、まだまだ謎だね。
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    バクマン。2 NHK(3/03)#22

    第22話 ヒントとベスト 公式サイトから港浦と共に現れた服部は、最高たちのために、「わざと複雑な話を作らせた後にシンプルなものをやらせた」のだという。結果、二人は「王道も邪道も、あまり に設定に凝ると失敗する」ということを理解できた。服部は最高と秋人に向いているのはあくまで邪道、その中にシリアスな笑いを入れることができればエイジにも勝てると激励する!!ある日、ネームに詰まった秋人が「二人で服部を尾行する」と言い出した。尾行の過程でヒントを得た秋人は、「完全犯罪マンガ」を描くと宣言して…!そして遂にネームが
    • [2012/03/10 10:50]
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