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    「ギルティクラウン」 16話の感想 

    ギルティクラウン 16話「王国:the tyrant」、観ました。 供奉院アリサを救出するために、封鎖された東京に潜入した葬儀社のアルゴ。 辿りついた先で彼が見たものは、ヴォイドランク制を受け入れ、学園に君臨する桜満集の姿だった。 東京脱出計画のため、生徒たちに厳格な支配を強いる集。そこはヴォイドによる、ヴォイドのための王国。 だが、人の心を軽視した階級制度は、集と生徒達の溝を深め、彼を孤独の淵に突き落とす。そんなシュウに対し、反発するアルゴ。 そのとき暴かれた真実は、集の意志を、支配を、根底から揺るがすもので・・・・ ギルティクラウン 01【完全生産限定版】 [Blu-ray]

    ハレの死で、壊れたかと思っていた集の精神。 意外にも、まだ保っていたんですね。 結局、この逆境を乗り越えるには、八尋の提案したヴォイドランク制しかなかった・・・・・・と言うよりは、ハレの死で絶望の淵に叩き落とされた集は、それにすがるしか・・・・いや、それに縋って、少しでも多くの仲間を封鎖区域から脱出させるという高い目的に邁進するしか、理性を保てる方法がなかったんでしょうね。 情を断ち切り、最も判りやすい方法で集団をまとめ上げる。 すなわち、「力」による統制。 ここでの「力」とはヴォイドだった。 だから、ヴォイドの能力を引き出せる自分が統治者になるしか集には選択肢がなかったわけだ。 統制が乱れることで、必要のない犠牲を出さないために・・・・。 でもそれは、ヴォイドの能力が「絶対」であることが前提だった。 しかし、ヴォイドには決定的な弱点があったわけだね。 すなわち、ヴォイドとその持ち主の命は直結している。 ヴォイドが破壊されることは、持ち主の死を意味する・・・・・と。 結局、八尋が一番いろんなことが見えていたんだね。 少しでも多くの仲間が生き残るための方法もそうだし。<コレに従っていれば、ハレの命は救えたかもしれない。でもその時は、ハレの心は集からはなれていってたかもしれないけどね。 そして八尋は集のことを理解していた。<颯太なんかより、ずっとね。 ヴォイドの真実に集が耐えられないと理解していたんだ。 でも、真実は明らかになった。 もはや、後戻りはできない。 ギルティ・クラウン・・・・・罪の王冠。<ようやく、タイトルの意味が判明したね。 ここで集は、それをかぶるしかなくなったわけで・・・・・。 集は、自分の精神が壊れる前に、皆を救うことが出来るのか?! それにしても、 今尚、いろんな謎が残っているね。 集の出生。 集の母が、茎道に協力している理由。 いのりの中に、真名が残っているような描写。 ユウが何者なのか。 決定的なのは、ヴォイドとアカリプスウィルス、そして王の能力の関係。 そして、 ラストに出てきた、十字架のペンダントを付けた男・・・・・あれは・・・・やはり、涯なのか? P.S. ラストに出てきたのが涯だとしたら、それは真名に対するいのりのような存在なんだろうね。 果たして、彼は集と敵対することになるのか?? その時、集といのりはどうする!?
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    ギルティクラウン 第十六話 感想

    桜満会長に忠誠を誓えば、キミにも生きる資格を与えよう「ギルティクラウン」第十六話感想です。ギルティクラウン 300ピース 涯&集 300-562(2011/12/10)エンスカイ商品詳細を見る
    • [2012/02/26 01:45]
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    ギルティクラウン フジ(2/09)#16

    第16話 王国:The tyrant 公式サイトから 供奉院アリサを救出するために、封鎖された東京に潜入した葬儀社のアルゴ。辿りついた先で彼が見たものは、ヴォイドランク制を受け入れ、学園に君臨するオウマシュウの姿だった。 東京脱出計画のため、生徒たちに厳格な支配を強いるシュウ。そこはヴォイドによる、ヴォイドのための王国。 だが、人の心を軽視した階級制度は、シュウと生徒達の溝を深め、彼を孤独の淵に突き落とす。 そんなシュウに対し、反発するアルゴ。 そのとき暴かれた真実は、シュウの意志を、支配を、根底から揺る
    • [2012/02/25 19:52]
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    ギルティクラウン 16 王国:the tyrant

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