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    09 | 2017/10 | 11

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    「ギルティクラウン」 09話の感想 

    ギルティクラウン 09話「捕食:prey」、観ました。 葬儀社のミッションをヴォイドの力で乗り越え、自信と余裕を持ち始めた集は、偶然にも八尋と再会する。 アンチボディズから命を狙われた弟・ジュンを守るために、逃亡中だという八尋。 シュウは彼らを保護してもらうために、葬儀社に合流しようとする。 葬儀社の力を借りられない状況の中、開始される嘘界少佐による攻撃。 慢心にも似た自信を持って、たった一人で立ち向かおうとする集だったが・・・・・。 ギルティクラウン 01【完全生産限定版】 [Blu-ray]

    嘘界少佐・・・・・イーグルマン大佐のノリに上手いこと合わせていましたね。<さすが、出来る男は違うw(^.^; 集は、随分能動的になりましたよ。 綾瀬に結構無茶言ったりしてさ。 やっぱり、幾つかのミッションをこなし生き延び、仲間を救ってきた経験が『自信』につながったんでしょう。 でも基盤の薄っぺらい『自信』って、ガラスのように打ち砕かれますからね・・・・・。(-_-;) すごく繊細な心を持っているように見える集ですよ。 『罪の王冠』か・・・・『王の能力』を手に入れた、それが代償とは言え・・・・・果たして、友人の弟の命を断ったという『罪』を抱えたまま、立ち上がることが出来るか?! 『アプカリプス・ウィルス』と『ヴォイド』、そして『王の能力』は間違いなく繋がっているようです。 『ヴォイド』は人間の持つ『心』の根底にある『何か』を顕現させるもののようです。 そしてそれは、感情に大きく関わっている。 今までの経緯を見ていると、心の底で何より強く思っている事象・・・・・深層心理のネガティブな部分を具現化する感じでしょうか? 人の『心』は単純ではないので、八尋のように、弟を大事だと思っている心のどこかに邪魔だと思っているネガティブ心も存在する。 普段は「理性」で隠されているけど、それが心のどこかにないとは言えない、誰もが隠している『昏い感情』。 それ故に、強い『力』を持っているのかもしれません。 そして、アポカリプス・ウィルスに感染していたジュンに『ヴォイド』と人の深層心理が見えていることが示されましたね。 ということは、涯も・・・・。(-"-;) ・・・・・葬儀社のような場所で、人の心の昏い『闇』を見続けてきたわけですよ。 ああいう性格になるのも、仕方ないのかもしれませんね。 今回の「捕食:prey」と言うタイトルは、ジュンの身体をアポカリプス・ウィルスが「捕食」したということなのか、それともアポカリプス・ウィルスの作用によって、ジュンの心がエンドレイブを融合「捕食」したという意味か・・・・それとも・・・・。 P.S. ラストで水族館にいた委員長・・・・・・健気だねぇ。<ええ娘や。(/_;)
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