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    「 輪るピングドラム 」24話 (fin) の感想 

     輪るピングドラム 24話(fin)「愛してる」、観ました。 再びテロを起こそうとする眞悧と冠葉の仲間たち。 そんな中、それぞれの想いを胸に、運命へ至る列車に乗った冠葉と晶馬が対峙する。 お互い、譲らない覚悟だ。 そこに、呪文が記された日記を燃やされて、為す術のないはずな苹果までが乗り込んでくる。 呪文を知らない苹果を、眞悧は嗤う。 しかし苹果は、桃果が一番好きだった言葉こそがその呪文だと信じて、その言葉を叫び・・・・・・。 輪るピングドラム 1(期間限定版) [Blu-ray]

    最終回。 メッセージ性の強いアニメだったように感じた。 結局、 「ピングドラム」が何だったのか? 「生存戦略」とは?? 「眞悧」や「桃果」の正体は?? 「運命の乗り換えのための呪文」にはどんな意味があったのか?? それらの謎に、明確な答えはなかった。 でも、それらを解くためのヒントは、いろいろと散りばめられていたよね。 要は、最後のほうで多蕗がゆりに語っていたことが、全てなんだと思う。 「きっと何者にもなれない」ような子供たちだとしても、「ピングドラム」を手に入れることで、幸せをつかむことができる。 「運命の乗り換え」だって、そう難しいことではない。 「ピングドラム」を手に入れさえすればね。 では、『ピングドラム』とは? これはおそらく、「ピンク」の「ドラム」=「ビートを刻むもの」→「心臓」=「ハート」→『命』=『愛』を暗示しているんだろうと思う。 冠葉と晶馬が分け合った「リンゴ(命)」は、だいたい「心臓(ハート=愛)」と同じような大きさと形を持っている。 「苹果(リンゴ)」が持っている「桃果(ピンク)のモノ」というのにもかけてあるんでしょう。 「桃」は中国では命の象徴だしね。 解釈の違いもあるだろうけど、そう外れたものではないと思う。 「運命の乗り換え」やちょくちょく登場していた「地下鉄」は『運命へと至る列車」にかけてあるんだろうね。 運命の乗り換えを果たした陽毬と苹果の住む世界に現れた、冠葉と晶馬に似た子供たち。 彼らが「ケンジ」と言っていたのは、もしかしたら宮沢賢治で「銀河鉄道の夜」に関係があるのかもしれないね。<「蠍の炎」とかも関係が?! ・・・・・「銀河鉄道の夜」、読んだことないから、判らんけどさw 「眞悧」と「桃果」は、きっとそれぞれ『呪い(死)』と『希望(命=生命力)』と言った概念が具現化した存在なんじゃないだろうか? もしくは、それらの概念が具現化するための『依り代』として選ばれた存在。 二人は「同じよう」でいて、決して「交わることのない」ようなことを、以前眞悧が言っていたような気がするからさ。 いろいろ考えさせられる作品として、心にずっと残り続けるアニメだと思いますよ。 「生存戦略ぅ~~~っ!!」の台詞と共にね。(^.^) P.S. 作中で誰かに「愛してる」と告げられた子供たちは、皆残ったね。 あの、最後に出てきた冠葉と晶馬に似た子供たち。 もしこの作品の中のいつかどこかで、誰かが冠葉と晶馬に「愛している」と言っていたとしたら・・・・・あの二人は、冠葉と晶馬が「運命の乗り換え」に成功した姿なのかもしれません。 ・・・・・・観直してみるか?w
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