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    「境界線上のホライゾン」 11話の感想 

    境界線上のホライゾン 11話「武蔵の不可能男」、観ました。 トレスエスパニアとK.P.A.Italiaの混成戦士団に囲まれ、武蔵側はピンチを迎えるが、トーリの呼びかけに応え駆けつけた直政とミトツダイラの活躍で戦況が変わり、トーリたちは再び審問艦を目指して前進。 しかし、今度はガリレオ率いるK.P.A.Italiaの正規軍が襲いかかり、さらにはインノケンティウスの「淫蕩の御身」も発動され、武蔵側は再び圧倒的不利な状況に陥ってしまう。それでもホライゾンを救おうとする仲間たちを見て、トーリはある決断を下し・・・・・。 境界線上のホライゾン 〔Horizon on the Middle of Nowhere〕 2 (初回限定版) [Blu-ray]

    ああ、なんか真面目にバカやってる人達って、なんか憎めないよね。 この作品に登場人物って、総じてバカばっかのような気がするw<讃めてます。 一応、敵役のインノケンティウスとか、思いっ切り子供な精神小僧だしwww いいなぁ、こういうオヤジ。 でも、こういうのがヘソを曲げると厄介なんだよね。 彼の持つ大罪武装である「淫蕩の御身」が発動されました。 その内容は、「淫蕩」というか「怠惰」な感じだけど・・・・・相手側を堕落させる感じだから、「淫蕩」ってのも間違いじゃないのか? それに対して、トーリが思い切った行動に。 自分の感情を犠牲に、味方へのエネルギー補給ですか。 なんとなく、RPGやらスパロボっぽい戦いになって来ましたね。 「祝福」とか、そういうヤツ。 ずいぶんとノーテンキな性格のトーリとは言え、「悲しみ」の感情を感じないでいることなんて可能なんだろうか? すでに、幼い頃ホライゾンを死なせた時に一生分の「悲しみ」を使い切ったというお話なのかも知れんが・・・・・・それは言葉のアヤみたいなもんでしょう。 とは言え、こんなとんでもない手段を取ってしまうバカな頭目だからこそ、みんな放おっておけないのかもしれないね。 相手もバカなら、味方も相当バカ。 宗茂と二代の接触も、かなりのバカな会話でしたよ。 こういう戦いは緊張感ないけど、嫌いではない。 本人達が、大真面目だからね。 さて、戦の趨勢は如何に?! P.S. なかなかにトンチの効いた戦い(の勝利条件)である。 純粋な戦闘力だけじゃなく、弁が立つこととか、屁理屈こねるだけでも、かなりの戦力のなりそうな世界だ。 なんか・・・・・要は言ったもん勝ち、思い込みが強いほうが勝ちな感じだよねw
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