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    「ギルティクラウン」 08話の感想 

    ギルティクラウン 08話「夏日:courtship behavior」、観ました。 集にとって苦手な友達である魂館颯太。 彼のヴォイドが葬儀社のミッションで必要になった。 シュウはソウタを連れ出すため、表向きは合宿と称し、映研部の友人と共に“大島“にやってくる。 ガイに指示され、“エゴイスト”のファンであるソウタを、いのりを使って呼び出すシュウ。 だが、いのりに特別な気持ちを持つソウタが、告白する気だと知ったシュウは、複雑な思いを抱えたまま、二人を引き合わせることになり・・・・・。 ギルティクラウン 01【完全生産限定版】 [Blu-ray]

    お話的にはあまり進まなかった今回。 集の心の変化と、あまり深く語られていない設定・・・・・人間関係やアポカリプスウィルス、ヴォイド・ゲノムのことが、うっすらと語られた。 多分、アポカリプスウィルスってのは、ヴォイド・ゲノム研究の過程で産み出されたウィルスなんでしょうね。 発症した人間が結晶化したりするのは、ヴォイドが暴走したような状態にあるから・・・・かな? そして、やはり集は血縁的に特別のようですね。 アポカリプス・ウィルスの第一人者だった父を持ち、その教え子で妻となった遺伝子関係の研究を行なっている母を持つ。 涯はそのことを知ってたってことだ。 だから、本来自分が手に入れるべきだった『王の能力』が集の手に渡っても、動揺しなかった。 他人のヴォイドがどんな能力を持っているか判る涯ですから、ヴォイド・ゲノムの研究に関わっていたのでしょう。 大島の施設に、集の父親のIDを使って侵入し、「始まりの石」とかいうヤツを奪った茎道修一郎。 彼もまた、その関係者ってことですよね。 その辺は、ずいぶん繋がってきたよ。 こうなってくると、本来涯が手にしようとしていたヴォイド・ゲノムも、意図的に集が手に入れる事になるよう仕向けられていたんじゃないかと疑ってしまう。 集にヴォイド・ゲノムを取られた時と、茎道に始まりの石を奪われた時の反応が、違いすぎたからね。 その辺は、おいおい判っていくことでしょう。 今回重要だったのは、 ソウタのヴォイドを手にしたことで、集がヴォイドとは何か知りたいと思い始めたこと。 これは、涯がヴォイドによって顕現するモノの結果・・・・・能力だけを重視するのに、真っ向から対立してるよね。 この辺も、これからのストーリーに大きく影響してくることでしょう。 ヴォイドに触れることによって、精神的にも成長していく様子を見せる集。 いずれ、涯と並んで葬儀社を背負って立つ存在になるかもしれません。 その時、集と・・・・そして涯やいのり、葬儀社のメンバーの関係は、全く違ったものになっているのかもしれませんね。 P.S. ハレの水着姿が・・・・・(;゚д゚)ゴクリ… いのりより、かなりイケてる感じなんですけど(*^^*) ・・・・・あ、委員長は委員長で、また別の良さがあったけどさ。_(^^;)ゞ
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