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    「Fate/Zero」 10話の感想 

    Fate/Zero 10話「凛の冒険」、観ました。 冬木市で起きた連続殺人事件の犯人はいまだ見つからず、毎日のように子供がさらわれつづけていた。 そんな中、時臣の娘・凛は、連絡が取れなくなった友人・コトネを捜しにひとりで夜の街へ出かける。 商店街で子供を連れた不審な男を見つけた凛は、男の後をつけるが・・・・・。 『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box ?

    どう考えても、前作のメインキャラ「遠坂凛」のファンが、スタッフにいるとしか思えない今回w ストーリーの大筋には殆ど関係ありませんが、どうしてあの「遠坂凛」という人間が出来上がったのか・・・・・その辺が判ってくるお話でしたね。 そうか、小さい頃から曲者だったわけじゃないんだね。 やっぱり、父・時臣が聖杯戦争に敗れたことが、凛の人格形成に大きく関わったことは確かなんでしょう。 そんなことを考えながら観ました。 それにしても、アーチャーに「退屈な男」と断じられていた時臣氏。 言峰親子と裏で手を結んで、聖杯戦争を有利に進めようという裏工作であまり良い印象を持っていませんでしたが、魔術のに対するストイックな姿勢を崩すことなく、凛に対しては、甘やかすわけではないけど、その尊敬を得るに足る態度をとっていたようですね。 魔術最優先の、生真面目人間かと思っていたから、印象変わったな。 しかし、こういうお話が入ってきたということは・・・・・そろそろ時臣氏の退場も近いのだろうか? 雁夜おじさんとの因縁についてのお話がまだだから、もうちょっと先なのか? 分割2クールとと言う話だから、1クール目で退場ってことはないのかも知れないね。 P.S. 何にしても、凛の可愛いトコロが見られたのは良かったかな。 この、小さな頃のままの性格で成長していたとしたら・・・・・・いや、そしたら「~stay night」屈指のツンデレ人気キャラにはなっていなかったってことなんだよな。 それはそれで、困るか。 むむむ、難しいものである。(-"-;)
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