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    「境界線上のホライゾン」 09話の感想 

    境界線上のホライゾン 09話「高嶺の花」、観ました。 ガリレオの乱入により一時騒然となった相対戦。 正純とトーリの勝負は引き分けとなり、武蔵王ヨシナオの提案で延長戦が行われることになる。 インノケンティウスが見守る中、ヨシナオが武蔵側に提案したのは、警護隊隊長の本多・二代との相対戦。 この勝負に勝たなければ、トーリたちはホライゾンを助けに行くことができない。 誰がこの戦いに臨むかでもめる一同を尻目に、二代の前に歩み出たのは……! 境界線上のホライゾン 〔Horizon on the Middle of Nowhere〕 2 (初回限定版) [Blu-ray]

    なんか、ようやくスタートラインに立ったと言う感じ? 極東の意志は、武蔵の学生たちに集約され、その運命が委ねられました。 トーリは、その言葉と行動で『王』の風格を垣間見せましたよ。 人を惹きつける魅力ってヤツが、トーリにはあるんですね。 本人が様々な分野の能力に長けていなくても、身内の者たちの能力を見極め、それを適材適所でに各人に委ねる・・・・任せ、信じることが出来る『器量』 これは、人を率いる上で最も必要な資質だと思います。 こういうヤツには、付いて行きたくなるよね。<つーか、危なっかしくてついていてやらないと・・・・・なんて思っちゃう感じかな。 これまでの行動が行動だから、はたしてどんな戦いを見せてくれるのか・・・・・想像もつかんなw でも、楽しみだ。 それにしても、 『姉ちゃん、無双!』であったなw この世界、もはやどんな分野でも、一つのことを貫いた者の方が勝るようですな。 それも、「思い込み」の強い方・・・・・というか、『意志(想念的な?)』や『想い』の強いほうが有利のようだ。 純粋な『力』vs『力』だけが勝負の世界ではないとは言え、「戦い」においては『暴力』が他のモノを蹂躙するのが常。 ある意味、いろんな面で平等な世界かもしれない。 そうなってくると、後ろを省みることのない「若さ」の方が強いような気もする。 でもその理論で考えると、何も守るものがない、「世捨て人」のような者も強くなる気がしますよ。 その辺は、どうバランスとっているのかね?? やっぱり、抱え込んだバックボーンも、ある種の『力』として発揮されるんだろうな。 姉ちゃんの『エロ』と『ダンス』は天鈿女命に連なる能力のようです。 トーリを岩戸から引っ張り出すために力を振るった過去が、その源泉となっているのかな? それが転じて、迷いを持ったものや自分の心に素直に従っていない者を「目覚め」させることは得意ってところでしょうか? ダンスというよりは『舞』なんでしょう。 『舞』は、「踊り」とは違ってちゃんとした流派や系統立てられた極意があり、長い時間をかけて洗練せれたもの。 ある意味、剣術など武道に近いものがありますからね。 『舞踏』と『武闘』、『武道』と『舞道』が同じ読みなのも、案外意味があるのかも知れません。 P.S. 神格武装は大罪武装の試作品であることが判明。 なるほど、そういう扱いですか。 大罪武装が、列強各国に預けているのは、相互確証破壊による均衡状態を保とうという策略があったからだろうか?
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