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    「ダンタリアンの書架」11回の感想 

    「ダンタリアンの書架」11回、観ました。 ノーフォークの海軍航空隊でヒューイの上官だったアイラスは、天使ラジエルの書架と名乗る不思議な少女と出会う。 彼女は、彼の書く詩が幻書の卵だという。 空の戦場でドイツ軍の三葉機・フォッカーDr.?を駆るアイラスは、ソッピース・キャメルに乗るかつての部下、ヒューイと合間見えた。 ヒューイは、彼が既に死んでいると言い・・・・・。 【Amazon.co.jp限定ダリアン コルクコースター付】 ダンタリアンの書架-Blu-ray 第1巻 [Blu-ray]

    ソッピース・キャメルとフォッカーDr.?。 第一次世界大戦の名機同士の空中戦ですよ。 飛行機好きなら、これでお腹いっぱいなわけですがw ただ、三葉機のフォッカーがダイブしてきて、高速ヒットアンドアウェイで敵機を撃墜するってのはなぁ・・・・・。 フォッカーDr.?と言えば、機動性に優れていて格闘戦は得意だけど、スピードはダメダメってのが定番。 あんなダイブしたら、翼もげとるがな。(^^;)。 キャメルだって、格闘戦が得意な機体ですよ。 くるくる回る巴戦をやってほしかった。 キャメルのロール方向の不安定性で、ヒューイが助かるというのはちゃんと機体特性を活かしていたのにね。 アイラスは、幻書の卵の力でフォッカーに性能以上の力を与えてたってことですかね? フォッカーが飛んだ後に出た、気流の巨人は、ダウンバーストを具現化したものだと勝手に解釈したのだが・・・・・・。 幻書の書き手になりかけていたアイラス。 彼は、幻書によって蘇った死人でした。 幻書の誕生には、人間が産み出す狂気・・・・極限まで研ぎ澄まされた人間の思いが必要なようですが・・・・・生きた人間でも、それは可能だったんだろうか? もしかして幻書の誕生の裏には、すべてラジエルのような異能の存在が介在していたのかもしれません。 何にしても、ダリアンに会う前から幻書と縁があったヒューイ。 逃れられない運命だったんでしょうね。 P.S. 戦争という、極限の狂気の中で産まれようとしていた幻書。 それが、美しい詩の形をとっていたというのが、なんとも皮肉な話ですなぁ・・・・・。
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    ダンタリアンの書架 #11 「第13話 ラジエルの書架」

    ダンタリアンの書架 #11  「第13話 ラジエルの書架」       1917年イギリス、ノーフォーク州海軍航空隊基地…新人の癖にベテラン飛行機 乗りを追い掛け回すヒューイ♪小生意気なヒューイを上官アイラスは詩の一遍を 読み『空を飛ぶのが待ち切れない子供…だろ?』ヒューイを気に入った様だ…     &nbsp...
    • [2011/10/09 09:49]
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    ダンタリアンの書架 テレ東(9/23)#11

    第11放送 第13話 ラジエルの書架 公式サイトから 1917年イギリス、ノーフ
    • [2011/10/08 23:30]
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