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    「C」11話(fin)の感想 

    「C」11話(fin)、観ました。 ついに激突する公麿と三國。 現実世界では、竹田崎の仕掛けた策により円の価値が暴落、信用を無くして行った。 変わってしまった現在に疑問を感じ、真朱や人々の未来を守る決意をした公麿。 かたくなに現在を守ろうとする三國。 果たして、2人のディールの決着は、そして日本の未来は?! 「C」第1巻 <Blu-ray> 【初回限定生産版】

    現在を積み重ねた結果得られるもの未来ならば、未来を守るためには、現在を守らなければならない。 そう思うんだけど、その辺どうだったんだろ? 結局公麿は、より良い未来の為には現在の枠組みが変わっても良いという考えだったのだろう。 その結果、得られた未来に日本の『円』は存在しなくなっていたが、その世界には活気があり、希望が溢れているように見えた。 三國は、現在を守るために未来がどうなろうが知ったことではない。 今を精一杯生きるだけだ・・・・そんなことを言っていたが、それっていずれ破綻するような気がするよ。 三國が選んだのは停滞。 公麿が選んだのは、変化。 三國がミダスマネーを大量に刷ったことで、公麿の周りの「現在」は変わってしまった。 それを見て、三國の行動が間違っていると思った公麿が選んだものが変化だというのは、皮肉な話だ。 真朱の事にしたってそう。 公麿は、自分の未来を具現化したものが真朱ならば、それを守りたいと言っていたのに、彼が選んだ未来に真朱はいなかった。 もちろんまだ、公麿には未来がある。 だから、そこで真朱に出会う可能性はあるわけだ。 では、公麿はこの自らの意思で手に入れた変わってしまった未来の世界で、真朱に出会うことができるんだろうか? 実は、三國が公麿に 「お前に妹がいたら、自分と同じ道を選んでいたはず」というような事を言ったとき、もしかして真朱は、公麿に父が金融街で破産して失った公麿の妹なんじゃないだろうかとも考えた。 三國と公麿が良く似ているのは、いろんな人が言っていることから明らかだし、そうなんじゃないかって。 現に、Qは三國の妹そっくりだったしね。 でも、最後に新しい未来の日本にも真坂木が出現したことで、その考えは変わった。 公麿は、この新しい未来でも、結局金融街に行くことになるんじゃないだろうか? そこで出会うアセットは、当然真朱なんだろうから。 そして、ミダス銀行の目的はなんだったのか? 金融街の、存在価値は?! それは、最後のディールで真坂木が、あたかも公麿に肩入れしたように見えたところから推測できる。 人類の進化や進歩・・・・そういったものを促す試験場のような物ではないだろうか? 経済にしても、文明にしても、常に新しいものを取り入れて拡大していくことで利益を得ることが出来る。 そこに、「停滞」は許されない。 淀んだ水は、いずれ腐るしかないのだから。 ちょっと変わったアニメだったけど、面白かった。 きっと、経済に詳しかったら、もっと楽しめたのかも知れないね。 少し経済を勉強して見直したら、また違った側面が出てくるかも知れない。 何も考えずに楽しむのが良い人にはオススメできないが、考察好きな人には良いと思うな。 個人的には、おすすめな作品ですよ。
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    [C] 第11話 「control(未来)」 (最終話)

    今日か明日か。三國と公麿。お互いの信念を賭けた熱い戦いでした。その単純な問いに答えはあるのか。
    • [2011/07/20 20:45]
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