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    「C」10話の感想 

    「C」10話、観ました。 アメリカが、莫大な資本力にモノを言わせて?C?を回避したことで、その影響は再び日本を襲うことが明らかになった。 三國は再びミダスマネーの輪転機を回すが、サトウは輪転機を逆回転させようと彼にディールを申し込む。 その頃公麿は、サトウと連携して椋鳥メンバーの堀井とのディールに臨んでいた。 「C」第1巻 <Blu-ray> 【初回限定生産版】

    三國は何を思ってミダスマネーの輪転機を回そうとしているんだろう? 1度目は判る。 それしか方法がないと考えたからだろう。 しかし、輪転機を回すことが何を意味するか、その時見たはずだ。 彼は、どうなるか分からない未来より現在が大事というスタンスで行動している。 前回、ダークネス・カードで輪転機を回したときに支払った担保は、現在にも影響を及ぼしていた。 それが、自分の身に振りかからなかったからと言って、次もそうとは限らない。 事実、ディールに負けた場合、アントレの周囲にも影響が出るような描写があったことからも、可能性はゼロではない。 しかも今回、真坂木は三國の未来のすべてを担保にすると言っていた。 これはもう、現在と同義ではないだろうか? それでも、輪転機を回そうとする。 目の前のことばかりに気を取られて、自分を見失っている? いや、サトウとのディールを見ても、そうは思えない。 たとえどれだけミダスマネーを刷っても、自分には影響が最小限で済む確信があるんだろうか? 良く判らんね。(-"-;) 竹田崎が行っていた金のバラマキ。 あれって、結局三國のやってることと同じではないのか? 市場に回せば、そりゃインフレも加速するだろうけど・・・・・ 結局、サトウもディールで三國に負けた。 これで、サトウや公麿が守ろうとした日本の未来の命運も尽きた・・・・・かに見えた。 しかし、いつの間にか公麿の持っているカードがダークネス・カードに・・・・。 ・・・・・これって、酷い後出しジャンケンだよ。 一体、真坂木が言っている「上の指示」ってのは何なのか? 神の意志? 悪魔の囁き?? ・・・・主人公補正といえなくもないが、すべてはミダス銀行の掌の上って感じ。 これで公麿がディールに勝ったとしても、三國の役割を公麿にすげ替えるだけな気がしてならない。 果たして、決着は如何に?!
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