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    「C」7話の感想 

    「C」7話、観ました。 ミュージシャンの夢を絶たれた三國は、企業家の父に言われるがまま、ビジネスの世界に入った。 そして、妹の貴子がビジネスを優先させる父の犠牲になったとき、彼は金融街に招待される。 一方、アセット・真朱は、自分のアントレである公麿を観察し、彼が変わり者であることを感じつつ、悩み、戸惑い、前へ進もうとする彼の姿に好感を持ち始めていた。 「C」第1巻 <Blu-ray> 【初回限定生産版】

    三國の過去。 意外だった。 てっきり、経済を勉強して起業したような実業家かと思いきや、親の言うがままにビジネスを始めた人間でしたか。 公麿に似ているのは、大事にしていた妹が、父の事業の犠牲になっていまだ植物人間状態にあるから?<家族を失ったものと同義? アセットに対する態度も、最初は公麿と同じような感じだったみたいね。 三國のアセットも、少女型のQ。 なんとなく、妹の貴子に似たところがあるし。 その辺で、感情移入したのかも知れない。 不確かな未来より、現在を大事にしようとしているのは、妹を救えなかった過去があるからだろうな。 「現在」というより、今あるものを大切にしたいという考えなんでしょう。 真朱から見た公麿。 変わり者。 欲望に忠実で、アセットを資産というより「所有物」としてしか見ていない他のアントレとは明らかに違う公麿のことを、変わり者と思いつつ気に入っているらしい。 まぁ、完全に普通の女の子みたいに扱っているもんな。 それは、多分どう扱っていいか分からないからなんだろうけど、そこに人柄が出てきているって感じ? ディールにしても現実世界の生活にしても、悩み、戸惑い、あとで後悔しないように、今出来る最善の方法を選択しようと足掻く公麿。 まぁ、母性本能をくすぐるタイプだよね。 アセットに、母性本能があるかどうか判らんけどさw 公麿は、アセットが自分の未来だということを気にしている。 何がどうなれば、自分の未来が可愛い少女の姿になるのか・・・・・。 なんとなく、判らんでもない。 おそらく、真朱は公麿が未来を一緒に過ごす女性の姿をとっているのではないだろうか? それが、恋人か、妻か、娘かは判らんけど・・・・・そんな感じがするな。 さて、今回のラストで、金融街の変化に気付いた公麿ですよ。 果たして、何が起こっているのか?! 次回にも、期待。
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    [ C ] CONTROL 第7話 『composition(組成)』 感想

    アセットにそんな意味があったとは。 [ C ] CONTROL 第7話 『composition(組成)』 のレビューです。
    • [2011/06/19 00:37]
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    [C] 第07話 「composition(組成)」

    「ねえ、キスって何?やってみたい !!」 うぐっ... そうきますか。どうやら今回は二組のアントレ&アセットの話だったようで。
    • [2011/06/18 21:56]
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