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    「C」6話の感想 

    「C」6話、観ました。 順調に勝ち続ける公麿は、ある日次の対戦相手からディールをパスしないかと誘われる。 その対戦相手は、NPO法人を立ち上げ世界的に慈善事業を展開する宣野座だった。 悩む、公麿。 そんな時、謎の女が公麿に接触してくる。 「C」第1巻 <Blu-ray> 【初回限定生産版】

    NPO法人の代表で、世界中に慈善事業を展開する宣野座。 彼は、未来がなければ現在に意味はないと、可能ならディールを避けたい様子。 しかし、彼が慈善事業で使っている金の中に、ミダスマネーが入っていなかったとは考えにくい。 最後に、NPOを縮小したようなことを言っていたからね。 未来を守る・・・・言ってみれば、未来のために現在を維持しているってことか? 未来を担保に成立している金融街からしてみれば、異端なんだろうね。 謎の女――IMFのエージェントであるジェニファーも、公麿に接触してきたね。 IMFとしては、以前上司がもはや世界経済はミダスマネーを無視できないと言っていた。 にもかかわらず、彼女は金融街はないほうが良い考えているらしい。 そのために、公麿を利用しようって考えのようだ。 三國は相変わらず。 現実への影響を最小限に留めるべく、ディールをコントロールしようとしている。 皆、公麿にいうことは同じ。 「考えろ」 何が公麿にとって・・・・・世界にとって最善なのか?? 答えがそう簡単に出るわけもない。 結局公麿は、今あるものを失わないために戦うことを決意する。 それは正しいことだろう。 宣野座は未来がない現在に意味はないと言うが、現在がなければ未来は生まれない。 三國の言う事のほうが納得出来るよね。 金融街も、相当昔からあるっていうし。 とにかく、現在を生き延びれば、未来は続くってこと。 人生と同じだよね。 でも、どこかで決断しなければならない。 自分が求める未来を手に入れるためにはね。 果たして、公麿はどんな未来を目指すのか?! 次回も、期待。
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