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    「フラクタル」11話(fin)の感想 

    「フラクタル」11話、観ました。 とうとう、真実が語られる。 フリュネ、ネッサ、鍵の少女、そしてフラクタルシステム。 すべてを知ったとき、クレインは何を選ぶ? フラクタル第2巻Blu-ray【数量限定生産版】「ねんどろいどぷち フリュネ」付

    いろいろ判らんかったなぁ。 フラクタルシステムの鍵ってのは、いってみればパスワードのようなセキュリティシステムだったのか? フラクタルシステムを起動させたとき、必然化偶然か選ばれた少女。 その生体データ(DNA情報と記憶・・・・精神のデータを合致させたとき、作動する・・・・のか?)が鍵。 推測だけど、選ばれたのは偶然。 だって、そうじゃなかったら、再起動にこんなに苦労しなかっただろう。 まさか、もともと鍵が「壊れている」とは思っていなかっただろうからなぁ・・・。 それにしても、聖女の処女性的なものがキーになってたけど、あんまし意味がなかったような感じだ。 クレインの葛藤とか、上手く表現できてなかった・・・・・つーか、ほとんど描かれてなかったもんな。 スンダにしろディアスにしろ、結局何が目的だったのやら・・・・まぁ、スンダは見せ場があったから良かったけど。 ディアスは・・・・・。┐('~`;)┌ ラスト。 一応のハッピーエンド。 フリュネが、ネッサを受け入れたってことなんだろうなぁ・・・・。 フラクタルシステムは再起動したけど、もう二度と再起動できない。 人類の科学文明は、衰退していくしかないってことか、それとも新たに生み出す能力を手に入れた事になったのか・・・・ほとんど、観た側の感じ方に任せた終わり方でした。 すっきりしないのは、フラクタルシステムと鍵の意味とか僧院の存在意義とかロストミレニアムの思想とか、どれも中途半端にしか表現されなかったこと。 なんか、残念な感じだった。 もうちょっと、気楽に解りやすくお話つくっても良かったんじゃないかなぁ・・・・そんな風に感じた作品でしたよ。
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