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    「C」5話の感想 

    「C」5話、観ました。 ディールの結果による、現実への影響を最低限にするという三國。 彼の考えが、安定を求める自分のに通じるもの感じたのか、公麿は三國の主催する椋鳥ギルドに参加し、自分のディールをコントロールしようと試行錯誤する。 が、あまりに僅差での勝ちにこだわりすぎた公麿は、初めての敗北を喫する。 「C」第1巻 <Blu-ray> 【初回限定生産版】

    三國は、現実世界に金融街でのディールの結果が大きく影響しないよう動いている。 公麿は、自分の周りにいる人を不幸にしたくないという理由で、三國に教えを乞うけど、それがほんとうに正しいかどうか判っていない感じ。 三國は、ミダスマネーが「悪」であるという。 それでも、既にミダスマネーが現実に流入することを止められない。 だから、それを自分がコントロールするつもりらしい。 でも、結局ミダスマネーで日本の国債買っているんだよね。 それは、日本の未来を担保にしてる事になるんじゃないか? まぁ、現実の国債も国がローンを組んでいるのと同じ。 未来を切り売りしているようなもんだけど・・・・・。 その辺への問題提起なのかな? ミダスマネーは、人間の未来を担保にしている。 このまま、ミダスマネーが増え続けると、行き着く先は・・・・・・人類の消滅? ミダスマネーを変換すると「乱すマネー」ってなるな。 これが元ネタか? 「ミダス王」から取っていると思ったんだけど・・・・・考えすぎだったのかも知れないw
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    [ C ] CONTROL 第5話 『cultivation(修練)』 感想

    企業経営の話(マクロ経済)と、国家経済の話(ミクロ経済)が織り交ざって、まさに経済学教室のようだなぁ。  [ C ] CONTROL 第5話 『cultivation(修練)』 のレビューです。
    • [2011/06/05 12:29]
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