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    『ノブナガ・ザ・フール』 第7話の感想と考察―― カエサルが見事なまでにクズ過ぎるwww 

    『ノブナガ・ザ・フール』 第7話「秘儀王」を観ました。

    <ストーリー>
    ノブカツの死とノブナガの暗殺未遂に、オダ家は騒然となる。
    家臣たちはタケダ家の仕業と断定するが、ノブナガは真相を確かめるべく、たった一人でシンゲンのもとへ向かった。
    ノブナガは相対したシンゲンの顔を見るなり、暗殺などせずともオダなどすぐ潰せるという心根を理解。
    一方でシンゲンもノブナガの無謀な行動は、オダ家家臣をまとめるためのものだと察した。
    強者ゆえに共鳴し合った2人は、しがらみを乗り越え、心ゆくまで戦うことを欲し・・・・・・。



    カエサルが見事なまでにクズ過ぎるwww
    予告で騎士道を見せるとか言ってたけど、お前が騎士道精神発揮するのは女の前だけっぽいぞw<死ねばいいのに!(-.-)
    とは言え、やってることはミツヒデとそう変わらんのだよね。
    それなのに、この好感度の差w

    ミツヒデも、それほど苦しむくらいなら、ノブカツの暗殺なんかしなきゃよかったのに・・・・・。
    でも、それができんのだろうな。
    戦乱の世で、ノブカツみたいな平和主義者=優しすぎる人間が国の首脳部にいると、邪魔にしかならないってことだろう。
    イコール、ノブナガの足を引っ張ることになるからね。
    ミツヒデとノブカツ。
    同じ、ノブナガを理解するもの同士、互いにつうじるものがあっただろうに。
    相手を嫌いでもなく、むしろ好感をもっているにもかかわらず撃つってのは、どんな気持ちなんだろうね。(-"-;)
    ミツヒデは、根っからの裏切り属性があるってことなんだろう。
    最終的には、ノブナガが天下をとる寸前になってしまったら、今度は来る太平の世に、荒ぶる苛烈な精神の持ち主であるノブナガは不要ってことで討つことになる・・・・・。
    すべては、天下泰平の世を思うがゆえ。
    冒頭のシーンは、その辺を暗示させているんだろうな。

    ノブナガとシンゲンの戦いは、見応えがあったな。
    なんか、似たもの同士で気が合った感じの二人。
    お互い、認め合ってたような描写も見られた。
    あの状況で一騎打ちとか・・・・・・よくもまぁ、タケダの家臣が許したものだよ。
    それだけ、シンゲンが家臣に信頼されていたし、逆らう者もいなかったってことだろう。
    ノブナガだったら、そうは行かないだろうよ。>まぁ、タケダに話しに行く段階で、付いてきた家臣が盟友のヒデヨシだけって段階で、ノブナガに対する家臣の思いが見て取れるよね。(^^;)
    そして、戦いはノブナガの勝利。
    戦略でも戦術でもなく、野生の本能と戦の「機」のみで勝ち取ったような戦いだったな。
    それでも、シンゲンはノブナガを認めたっぽい。
    「火」の神器の鍵を、ノブナガに渡したくらいだから。<この、神器の鍵って、7つ集めると世界の覇を握れるとか・・・・・・そういうものだったりしないのかね??ヾ(*゚▽゚*)ノ あはは
    あそこでカエサルが介入してこなかったら、配下と自分の領土までノブナガに任さるくらいはやったかもしれん。
    しかし、そこまで戦の神様は優しくなかった。
    これで、カエサルは戦国一のタケダの騎馬隊ならぬイクサヨロイ部隊を手に入れたことになる。>彼はタケダを足がかりに、東の星を・・・・・ひいては西の星を含めた世界全体をも手中に収めるような野望を持っていそうだよね。

    オダ、タケダ両家ともに君主を相手に殺されたと思っているわけなのか。>双方ともに、カエサルが殺しちゃってるんだけどな。
    こりゃ、泥沼の戦いになりそうですよ。
    ライバル討たれたウエスギも動きそうだしね。
    でも、ノブナガってケンシンを恐れていたというか、敬ってた感があるんだよな。
    さて、この物語ではどうなっているのかな?
    今後の展開が楽しみですよ。

    P.S.
    ヒミコの傷を治療するのに、やけに近代的な医療道具が出てきたな。
    普通に、外科手術していたし。
    あれも、西の星の技術だったりするんだろうか?>その割に、銃の弾丸はカートリッジ化されてなかったり・・・・・不思議な世界観は、相変わらずですw

    上で、神器を7つ集めると・・・・・ッて書いたけど、実際にはどのくらいあるんだろ?
    「火」と「風」はシンゲンが、「雷」をノブナガが持っていたな。
    「五行」でも「四大元素」でもなさそうだが・・・・・果たして?!



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