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    『火閻魔人 -鬼払い- 2巻』の感想  

    2巻、読みました。

    エルの塁の関係が、なんとも言えないね。
    最初は、津那美に塁の存在を知らせるためにまた会う約束をしたのかと思ったけど、そうでもなかった。
    あれは、津那美が無視するくらい、塁が小物だったから友達になっても良いとか思ったんだろうか?
    確かに、友達できなさそうだもんな、エル。
    でも、塁が人を喰らったことで、津那美も無視できなくなった。
    ならいっそ、自らの手で・・・・・ということだったんだろうか?
    そんな短編と、インターミッション的な「白米鬼」を挟んで、
    座敷童子編、開幕です。
    童子を「わらし」と読めば、妖怪。
    でも、「どうじ」と読めば・・・・・・・それは「鬼」になるのか?>まぁ、仏門の神にも「~童子(どうじ)」ってのがいるけど。
    見方が変われば、別の存在にも成り得る・・・・・か。
    神仏習合なんてものもありましたな。
    その存在が「福」を呼べば、「神」。
    「禍」を呼べば、「鬼」。
    なんだかわからない場合は「妖怪」。

    案外、人間の都合で呼び名がかわるだけ。
    本質は同じなのかもしれんな。

    そんなことを思いながら読みました。



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