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    『東京レイヴンズ 7巻』の感想  

    7巻、読みました。

    6巻で再登場した大連寺鈴鹿が、本格的に行動を開始・・・・・・というか、春虎たちに絡み始めましたよ。
    元々、夏目を男と思っており春虎と間違えていた鈴鹿ですから、夏目に会いたいというのは当然の流れ。
    しかし鈴鹿に、土御門の祭壇で戦った巫女が夏目だとばれる=夏目が女とバレる・・・・・ですからね。
    なんとかそれだけは避けたいと動く春虎ですが・・・・・結果として、鈴鹿の相手を春虎が一手に引き受けることに。
    さらに鈴鹿も、他の塾生にはまだまだ猫を被ってみせている状態。
    嫌がらせと言いながら、絡む絡むw
    で、お約束のように、周りからは二人の間には何かあるんじゃないかと疑われる始末。
    鈴鹿も、実のところ春虎以外に、素の自分を見せられない様子。>素直じゃない娘なのね。(^.^;
    多分、春虎に対する感情も、相当複雑ですよ。
    マイナスの感情があるのは確かだけど、それ以上にプラスの・・・・・好意に近いものを持っているよね。
    さすがはラノベの主人公!
    出てくる女の子、ことごとくの好感度を上げまくっています。
    当然、夏目は気が気じゃない。
    で、ひょんなことから夏目の正体がバレ、しかも陰陽術に長けた鈴鹿ですから、一瞬で北斗のことまで勘付いてしまいます。
    弱みを握られた春虎と夏目は下僕状態。
    春虎は、さらに鈴鹿と公認の仲のような扱いを受け・・・・・・・さて、どうなる?!

    そんな本編とは別に、短編もあります。
    春虎が、コンを可愛がりすぎるのに嫉妬した夏目が、対抗心を刺激され捨て猫を連れて来る「仁義なきしっぽ」
    と、
    風邪をひいた春虎を看病しようと夏目は張り切るが、春虎は何故かそれを嫌がり・・・・・・な「コールド・メモリー・イン・ダーク」
    の2点です。
    こっちも面白いですよ。(^-^)




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