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    『棺探偵D&W 1巻』の感想  

    「怪物王女」の光永康則が送る新シリーズ。
    1巻、読みました。

    安楽椅子探偵モノに、作者得意の怪奇モノを掛けあわせたお話です。
    「D」と「W」はドラキュラとワーウルフの頭文字かな?

    妙に鼻が利くアウトローな男が事件の・・・・・・というか、死体の匂いを嗅ぎつけて物語は始まり、彼が友人であるひきこもりのお坊ちゃまに言われるがまま事件の詳細を調査。
    それを頼りに、探偵役のお坊ちゃまが事件を推理し犯人を追い詰める。
    普通の安楽椅子探偵者と違うのは、最後に犯人を探偵役が断罪するところだろう。 <怪奇モノっぽくな。

    作者的に、表紙左の長髪は男装の麗人だと思ったんだが・・・・・・普通に男性だった。
    珍しく、ヒロインなしのお話ですよ。


    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    光永康則さんといったら「怪物王女」に代表されるように"人間じゃないもの"が主役になることがありますが、これもその系統。そもそもタイトルの「棺探偵」を英訳すると「VAMPIRE DETECTIVE」と読ませることから"人間じゃないもの"が何なのか語るまでもないですね。
    (大炎上 | 棺探偵D&W 1巻 光永康則の最新作は本格推理ミステリー&ホラー)

    やはり主人公は、怪物の類であったか・・・・・・と納得してしまいました。
    流石は光永康則作品w


    ちょっと、真実に辿り着く速度が他人より速いだけの天才の人間が主役より、安楽椅子探偵めいた飄々と、他人事のように隙のない推理を簡単な手品でもするかのように展開し、驚くべき真実と犯人を言い当てる吸血鬼が主役の方が、遥かに話は面白くなる しかも、その友人と助手と相棒を兼任するキャラが、人間のそれとは思えないレベルの嗅覚と戦闘能力を持っているとなれば、光永先生のファンでなくても、興奮は必至である
    (今日の出来事(2-256) | 黒犬の小屋)

    相棒の少年も、やっぱり怪物の血を引いていたりするんだろうな。
    今後、狼男関係の事件も出てきそうな予感がしますよ。


    吸血鬼をどうこうというよりも、むしろ推理がちょっと本格的で引き込まれました。  あまりに推理が的確すぎて、無駄な所が無いのがちょっと凄い。w  それにしても、  裏づけが好きだなぁ~~~この吸血鬼の青年は。  何かあるたびに強引に「裏」をとる几帳面な所がちょっと楽しいw
    (何かよくわからん気まぐれBlog : 血を嗅ぎ分けて事件に巻き込まれる少年と、血を好んで事件を推理する青年とのミステリー活劇!? 漫画「棺探偵D&W 1巻」を読む!!)

    吸血鬼って、几帳面・・・・・というか、完璧主義的なものを感じさせますからね。
    推理とか、性に合っているのかもしれないね。


    マープルが自身の経験に置き換えて推理をするのと違い、 本作のヒサトは、ネットで検索した情報や、 Twitterのツイート内容から、真実へと辿りついていくのですが、 その手法が、いかにも現代的で面白いです。
    (棺探偵D&W①/光永康則 : じゅの's 漫画レビュー)

    古臭い伝説的な怪物が、最新のツールを使っているギャップですね。
    案外、人間よりも進んだネットワークを展開している可能性も考えられますよ。<彼らの仲間は、希少でしょうから。


    どれも手遅れ気味な事件に遭遇するミステリであり、ホラーな形で解決を見る、二重の意味で怖い推理モノでした。男2人のバディものというのはこの作者には珍しいですが、なかなか面白かったです。
    (漫画まみれラノベづくし 吸血鬼と狼男が血なまぐさい事件に巻き込まれるホラー・ミステリー。光永康則『棺探偵D&W』第1巻)

    解決の仕方が、仕事人っぽいんですよね。
    人間では解決できない犯罪を裁いていくような内容になっていくと、面白いかもしれません。


    主人公の周りにいる おっぱいんのおおきい身内女性が 必要無い様で 必要がある様な うーんやっぱ無い様な ‥いやっ 必要な気がする (大大笑) 光永康則作品だと 確信致しました 本作です(他に感想ないんかいっ〈爆〉)
    (kanimimi,s blog: 棺探偵D&W 1巻 / 光永康則)

    そりゃ、必要でしょうwww(*^.^*)えへっ
    光永康則作品は、やっぱこうでないと!w

    次巻も楽しみデスよ。







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