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    『月光条例 24巻』の評判、及び感想  

    24巻、読みました。

    じぃさん、全部感づいていたんですね。
    うしおの父ちゃんを思い出したよ。
    まぁ、このじいさんには特別な能力はないだろうけど。
    エンゲキブと月光の別れに、席を外すとか・・・・・なかなかやってくれる。

    最後の戦い前の別れ。
    学校で、旧友たちともようやくわだかまりがとれたっていうのに・・・・・この作者が描く主人公は、みんなこんなだよ。
    自分はボロボロなのに、たった一人で戦おうとする。
    もちろん、今までの行いがあるからね。
    援軍は駆けつけるんだろうけど・・・・・・おとぎ話の連中は、月光がみんな打ち出の小槌で隠してしまった。
    エンゲキブ=カグヤは潜水艦に隠したし・・・・・・これで、援軍が来れるのか?!

    オオイミ王の軍勢は、おとぎ話の住人がいないのに気づくと、今度は人間界のすべての物語を殲滅に・・・・・。
    噂の白紙ページは、サンデー誌上で見たらインパクトあっただろうなぁ・・・・・。

    お話の流れ的に、月光と過去作品の主人公たちが協力して戦うってながれもあるかなぁ・・・・・とか思ったんだけどね。

    さて、圧倒的戦力差で最終決戦に臨む月光。
    勝算は、あるのか?!

    次巻、クライマックス!・・・・・か?(^^;)


    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    愛する作品を消滅させ、読み手を絶望させるという作者がもっとも恐れることを やってみた藤田氏は、やはりマンガの鬼なのかもしれない。
    (Amazon.co.jp: 月光条例 24 (少年サンデーコミックス): 小学館: 本)

    これは読者の我々よりも、同業者がどう思ったかが気になる。
    きっと、「やらえた~~~~っ!!((;゚Д゚)」って思った人もいるんでしょうね。
     


    この話を続けていれば、出てくるだろうと思っていた「うしおととら」と「からくりサーカス」がワンカット入っていて やや満足したのですが…… さすがに見開き白紙というのは、びっくりしましたねwww
    (月光条例 24 - TRPGはじめて物語)

    単行本派なので、話には聞いていましたが・・・・・こういう流れだったのか。
    てっきり、過去の作品のキャラが一緒になって月光と戦うんだと思っていたが・・・・・消しちゃうとはね。(^.^;


    藤田先生は作品を通していろんなことを教えてくれるよ ずーーっと昔 生まれて初めて漫画というものを読んだ時の感動や おばあちゃんが寝る前に毎晩桃太郎を読んでくれた そんな幸せだった幼いころを思い出したよ
    (Amazon.co.jp: 月光条例 24 (少年サンデーコミックス): 小学館: 本)

    この作品を通じて、自分がどれだけの創作物(物語)に接して来ていたのかを思い知らされた感がありますね。
    お伽話や童話なんて、そんなに本を持っていたわけじゃないのに・・・・・知っている作品がたくさんだった。
    おぼろげで、結末を覚えていないものもあったけど、あの話はこういうタイトルだったのか!・・・・とか、幾つもあったよ。


    月光とじいさんの別れは思わず号泣してしまいました そしてすらすら読めちゃいます 夢中で読み、あっと言う間に読み終えてしまいました 藤田先生は作品のストーリーを作るのが非常に上手で舌を巻いてくしまいます 何故、余り売れないのか不思議です
    (Amazon.co.jp: 月光条例 24 (少年サンデーコミックス): 小学館: 本)

    核心を突いた~~~www
    ホント、なんでサンデーの作品とジャンプの作品では売上部数があんなに違うんだろう?
    不思議すぎますよ。
    なんででしょうねぇ・・・・・。(-"-;)


    打ち出の小づちへの願いもわかり、改めて、闘いスタート。 聞き耳頭巾をはじめとした新武器?道具?の活躍も気になるし、この先も目が離せません。
    (月光条例(24) - 巻頭さん2)

    だいぶクライマックスですが、これから月光がどう戦うのか?
    そして、月光の想いを知った人間やキャラたちがどうやって彼の元へ馳せ参じるのか・・・・・その辺が見どころかな。
    楽しみデスよ。(^^)


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