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    『超人ロック風の抱擁 5巻』の感想  

    5巻、読みました。
    思いもよらぬ長期化で、まだまだ終わる様子はありません。
    当初、晩年のミラが回想するシーンとか、ちょこちょこ挿入されていましたが、そういうのは全くなくなって、話はどんどん広がっている。
    史上、ちゃんとロックの嫁さんになったと記述がある唯一の女性であり、他に類を見ない特殊なエスパーでもあるミラですからね。
    お話が広がるのは仕方ないのかもしれません。
    でもなぁ・・・・、
    『カデット』『星辰の門』『久遠の瞳』をやっている頃には、まさか彼女が将来こんな過酷な人生を送るとは思いもよらなかった。
    本作が始まった当初も、過去を振り返りつつ、晩年を穏やかに過ごし最期をロックに看取られるような、短いお話になるんだろうと思っていたものですよ。
    それがねぇ・・・・。
    記憶を消され、兵器として扱われる生活。
    しかも、クローンまで利用されて・・・・・。
    そのクローンなんてもう兵器の生体部品みたいなものになっている。
    ゼロワンは心の交流ができそうだったけど、ゼロツーはなんか心が壊れている感じ。
    嫁が自分を覚えておらず、敵に捕らえられた中で知り合った医師・ヤシキに心惹かれているのを、ロックはどんな想いで見ているんだろう?
    さらに、ヤシキは死亡したことで彼女の心に、その存在を深く刻むことになるでしょう。
    これだと、記憶が戻っても・・・・・・ねぇ?(;^_^A

    ラストでさすがにキレかかっている珍しいロックが、久方ぶりに見れますが、果たしてこの電子使いはどうなるんでしょう?

    ゼロツーの存在を知った時の反応も、見ものだ。<酷っ!w
    結構壊れているゼロツーですよ。
    敵対する可能性大ですからね。
    非情になりきれるか、ロック?!



    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。



    帯に書かれている今回の決めぜりふ「それだけか?小僧」に至るまでのロックの変遷に乞うご期待。というか、そこまで粘るロックも大概だよなぁ。しかし、「小僧」といった年長目線の発言が出てきたのは本気で珍しいですから……。
    (「超人ロック 風の抱擁(聖悠紀/少年画報社)」5巻: 航海記録=写真入り)

    たしかに珍しい。
    プライベートな問題で激高するロックと言うのもね。<最も、既にプレイベートという段階を超えて、人類の危機に近いんだけどな。

    にしても、帯の台詞が最後の最後のページで出てくるとか・・・・・焦らせてくれますなぁ・・・・。(;^_^A


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