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    『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』 第4話の評判 、及び感想と考察  

    『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』 第4話 「猫物語(白)つばさタイガー其ノ肆」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    いろいろな人と出会い様々な話をする中で、これまで気づかないふりをしてきた自分の本当の気持の強さを思い知らされる羽川の姿が描かれた、『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』の第4話です。
    そしてそれは、虎の正体にもおぼろげながら近づくことになり・・・・とうとう彼女は、これまで避けていた・・・・・いや、切り離していた(?)自分の強い気持ちに対峙することを決意する。
    今回の物語で大きかったのは、羽川がガハラさんや火憐&月火ちゃんに助言を求めたこともあったけど、やはり阿良々木母と臥煙伊豆湖と会話を交わしたことだろう。
    的確に問題点を指摘する阿良々木母と、まるで羽川の上位機種のようになんでも知っている臥煙の、まるで彼女を焚き付けるかのような助言。
    これが、羽川に自分の置かれた状況というものを、新たに見つめなおさせることに繋がったんじゃないかと思う。
    ラストでブラック羽川に手紙を書く羽川ですが、その前に阿良々木くんのベッドにマーキングしたり彼の服(?)に着替えて自分撮りする(<それも、なんども撮っては消すの繰り返しで、ベストショットを決めるほどこだわった)など、かなりの覚悟を感じさせます。
    切り捨てて目を逸らしていた過去に、ようやく立ち向かう覚悟を決める羽川ですが、実際には自分のすべてを知ってるブラック羽川にその実働を頼む様子。
    これは・・・・・自分の主人格をブラック羽川に譲渡でもする気なんでしょうか?
    手紙を書くにあたっての独白が、そんなことを感じさせました。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    今回は今後の阿良々木さんの物語に深く関わるであろう、 エピソードと臥煙伊豆湖の登場。 ならびに羽川を困らせる虎の怪異の正体が発覚。 自らの気持ちに少しずつ正直になってきたからか、 マーキング行為を行う羽川はこれまでと違って 随分と普通の女の子っぽくてかなり好印象でした。
    (<物語>シリーズ セカンドシーズン 第懇話 つばさタイガー 其ノ肆 | 窓から見える水平線)

    また、別の物語で登場するだろう臥煙伊豆湖とエピソード。
    これは、前回阿良々木くんとリンクが切れたといっていた忍との問題に干渉するための登場でしょうか?
    そっちの話も気になりますね。
    羽川のマーキング等の行為は、正直になったというか、何らかの覚悟を決めた人間が二度と戻らぬ可能性を考えて思い残すことがないよう、おこなった様に感じましたよ。
    果たして、どうなんでしょう?


    OPの圧倒的違和感、それは暦がクレジットされている事、それにやっと気付いた。1~4話まで1回たりとも暦は登場していない。なのにOPに暦のクレジットがある。それが意味する事はただ1つ、暦が最重要人物だという事。後に述べるように、翼が"虎=火=嫉妬"にいき着いた事からも 「猫物語(白)は翼の恋の物語」 だと考えられる。親との不仲や翼の異常な感情も話の柱ではあるが、最重要なのは暦との恋物語だという事(これは1話で気付きたかったなぁ・・・・)
    (【<物語>シリーズ セカンドシーズン4話】猫物語(白)は翼の恋の物語【感想レビュー】: 会長のおすすめアニメレビュー)

    阿良々木くんのクレジットは、自分も最初は気づかなかった。
    どこかの感想ブログ読んでいて気付いたんですよね。
    ここに至って彼が登場しないとなると、本当に最後まで主人公出番なし(もしくは、エピローグでの登場のみ)ということも考えられるが・・・・・この物語が、羽川翼と阿良々木暦の物語であることには間違いないんでしょう。


    羽川が登校しようとしている中、暦母登場!声が折笠愛さんでびっくり。暦母は暦の友人である羽川の力になりたいとは思っているようですが、この状況が正常だと思わないように、自分達は両親の代わりにはなれないと、今の羽川にとって痛いところをついてきます…。 「目を逸らしているだけじゃ、  逃げたことにはならないんだよ」  さすが暦・火憐・月火の母、強すぎます。何もかもお見通し。アニメで暦母が見れただけで今回は満足だったかも
    (物語シリーズセカンドシーズン 第4話 「猫物語(白)つばさタイガー其ノ肆」感想 - コツコツ一直線)

    阿良々木母の登場は、予想外だった。
    しかも、顔出し。
    最初、顔から下の登場だったから、てっきり戦場ヶ原父と同じで顔は見せないのかと思いましたよ。
    それにしても、三兄妹を教育している上に警察の人間だけはありますよ。
    いうことが的確だ。


    エピソードさん? 何やらヴァンパイアらしいけど・・・ まったく話が見えませんw てか、この町にいるヴァンパイアって暦と忍ぐらいしか思いつかないのだが・・・ 暦さんハントされちゃうのかな?
    (続・真面目に働くアニオタ日記 : 物語シリーズ セカンドシーズン 第4話「猫物語(白)つばさタイガー 其ノ肆」)

    前回の忍の状況を見るに、このセカンドシーズンで、きっと阿良々木くんと彼女に関するお話があるんでしょうね。
    その時活躍するんでしょうが・・・・・・ハントはされないで欲しいなぁw


    傷物語で登場したエピソードが化物語のアバン以来再登場したが、いつ映画をやるんだろうか。羽川が殺されかけたとかアニメが初見の人は知らないだろうし、そんなエピソードと歓談するのは異常だと言っても説得力がない。実際、暦の吸血鬼の血がなければ絶命してたんだけどね。
    (マンガとかラノベ等の感想ブログ 〈物語〉シリーズ セカンドシーズン 第懇話『つばさタイガー其ノ肆』 感想)


    以前にも「偽物語」の第3話ぐらいで阿良々木が、劇場版のキャラ(傷物語のギロチンカッター)の名前を挙げられてたと思うんですけど、今度の羽川さんとエピソードの会話はさすがに「傷物語」が上映されてからの方がいいんじゃなかったと思いました。 製作スタッフははよ確実に上映できる時期を発表してくだせえ…。
    (日記・・・かも <物語>シリーズ セカンドシーズン 猫物語(白) 第4話「つばさタイガー 其ノ肆」)

    おそらく、忍の話が出てくるだろうと思うから、今回よりもそっちのほうが心配です。
    傷物語読んでなくても大丈夫な構成にして欲しいですよ。
    つーか、ホントに傷物語は劇場版でやるんだろうか?<猫物語(黒)みたいに、TVでスペシャル版やったほうが速かった気がするな。(-.-;)


    彼女を改めてみて普通になった、とエピソードさん。 どうやら以前感じた凄みが抜け落ちてしまったというのですが、 それは一体何を意味しているのでしょうか。
    (ヲタブロ : <物語>シリーズ セカンドシーズン第4話猫物語(白)「つばさタイガー 其ノ肆」レビュー・感想)

    ブラック羽川によって「凄み」に当たる部分が発散されたから?
    いや、たぶんこの「凄み」ってのが『虎』の根源になったものではないんだろうか??


    忍野の先輩まで出てきてしまったか。  なんか羽川に対して結構酷い、というか  アンチ羽川みたいな存在かつ喋り方  だったのでイラットした印象はあるが  なんともまあ、おかわいい人でした^^  …そういえば忍野がコメンタリーで  羽川を見てると先輩を思い出すと  言ってた気がするが、なるほど。  なんとなく言いたいことはわかった。
    (荒野の出来事 物語シリーズ セカンドシーズン 第04話 感想)

    羽川に似ているといえば似ているけど、何かがまったく逆のベクトルだよね。
    二人の間に険悪な雰囲気が流れたように感じたのは、同族嫌悪ってヤツがあったからだろうか?


    臥煙先輩は、ヒップホップしてそうな、ラフな格好の人だったのですね。 ブログ主のイメージでは、月火ちゃんみたいに着物が似合う人だと思ってました。 でも、臥煙って言葉を辞書で引くと【ならずもの】という意味らしいので、ピッタリですね。
    (<物語>シリーズ セカンドシーズン 第04話 『猫物語(白) つばさタイガー 其ノ肆』 | 日々是深夜アニメ)

    ほほう、そういう意味なんですか。φ(.. )めもしておこう
    「臥煙」という字を見ると、「(今にも燃え出しそうな)くすぶっている火」って感じがするけど。<そのへんから転じた言葉なのかもね。


    臥煙伊豆湖。 確かに30代とは思えぬ若さ。 これでも十分に若いのだけれど、確か設定では小さな身体にXLサイズだっけか。 原作読んでからかなり経つので忘れてしまったのだけれど。 そうなるともっと合法ロリっぽいのを予想していた人もいただろうね。 まぁ個人的にはこれも可愛いのでOK。
    (<物語>シリーズ セカンドシーズン 猫物語(白) 4話 感想 : ADVGAMER)

    30代なの?!Σ(゚Д゚;エーッ!
    ・・・・・ま、まぁ忍野の先輩だからね。(;^_^A<案外、30半ばくらいかも!?


    妙にファンキーな衣装だった伊豆湖さんも派手な外見とは  裏腹にかなり謎が多そうな魅力的なキャラでしたよね♪  20歳前後の美貌を保ちながら中年の忍野や貝木、余弦さんの通った  大学時代の先輩に当たる伊豆湖さんもかなり濃い人物だけど、  伊豆湖さん達が通った神道系の大学ってどんな大学なんでしょうね!!
    (<物語>シリーズ セカンドシーズン 第4話 「猫物語(白) 第懇話 つばさタイガー 其ノ肆」 感想 : wendyの旅路)

    神道系の学校か。これもφ(.. )めもしておこう
    それにしても・・・・・神道系で怪異に対する仕事やってるっぽいのに、ヒップホップ系とか・・・・・クライアントは不安にならないのかね??<それを言ったら、アロハの忍野も大概だがw


    新キャラの臥煙伊豆湖。 西尾っぽいかなり独特な言い回しのキャラだな。 何でもは知らない羽川との対比かな。 彼女曰く、羽川はいずれ虎の怪異を苛虎と名付けるらしい。 羽川は苛虎を「苛政は虎よりも猛し」由来ではないかと疑う。 悪政は虎より怖いという意味だが……
    (書き手の部屋 〈物語〉シリーズ セカンドシーズン 第懇話「つばさタイガー 其ノ肆」 感想)


    因みに苛虎の「苛」について、戦場ヶ原は苛性ソーダとかをイメージしている。 自分は苛めから来てるのかと思った。 羽川を苛める虎か、或いは羽川が苛められた結果出てきたものとか。
    (<物語>シリーズ セカンドシーズン 第4話 『猫物語(白)つばさタイガー其ノ肆』 新キャラ登場...って知り合いなの?阿良々木のベッドにマーキングする羽川が危ないけど健気。 - こいさんの放送中アニメの感想)

    個人的には『苛』の文字からは『苛々(イライラ)する』をイメージしました。<嫉妬にも繋がるか?
    家に対するイライラ、阿良々木くんへの自分の気持に対するイライラ。
    それらが虎という形をとって、火事を起こしたんじゃないかと。


    火憐、月火との会話から、あることに気づいた羽川。 「ヤキモチをやくこと=嫉妬」ではないかと気づく羽川。 しかし、羽川はルサンチマンのようなタイプではないと思うので、 このキーワードが出てきたのはちょっと意外でしたね。
    (<物語>シリーズ セカンドシーズン~第4話感想~ - ブラり写真日記~鉄道・旅・アニメのブログ。 - Yahoo!ブログ)


    ガハラさんが指摘した「燃えた現場=羽川が寝床にしていた場所」というポイント、火憐・月火との会話で何気なく浮かんできた「恋は自らを焼きつくす」という点、ここから彼女は何となくその正体=嫉妬ではないかということを知るところに至ります。ですが、彼女に対処できる問題ではなく、唯一対抗できそうなのはブラック羽川。故に、彼女は全ての準備を整え、全てを委ねます。実際触れあうことはできないから当然の話ですが、これだと完全に遺書に思えるんだが…。
    (物語シリーズ セカンドシーズン #04 「猫物語(白) つばさタイガー 其ノ肆」 - 戯れ言ちゃんねる - Yahoo!ブログ)

    燃えた場所はともかく、「嫉妬」ってのがちょっとひっかかるんですよ。
    塾跡の廃墟が燃えたのは、阿良々木くんが神原と会う予定の場所だったからわかるけど、自宅はなぜ「嫉妬」燃えたの?


    そういえば、阿良々木母からも逃げるのはいいけれど、 目を逸らしてるだけじゃ逃げてることにならないと忠告をw 羽川が現状をよしとしている限り、周りは手を出せないということでしたが、 遠まわしに「家族」のことから目を背けてるといってましたね。 ただどうやら「嫉妬」からも目を背けていたようで。 考えられることは暦か、はたまたその周りに向けられた感情か… 恋愛面の嫉妬だったら、真っ先に恋人であるガハラさんや、 今回メールで頼られた神原あたりがターゲットになりそうなもんだが~ どうやらとっさに浮かんだ「嫉妬」とは種類が違うようで?
    (『<物語>シリーズ セカンドシーズン』#4「猫物語(白)つばさタイガー其ノ肆」 | ジャスタウェイの日記☆)


    姉妹の恋人を認めたがらない暦を自分に重ねたことにより、 翼は『嫉妬』という火を連想することが出来ました。 だから、燃えたんですか。 でも、自宅と廃塾のどこに嫉妬したというのかが分からない…
    (明善的な見方 物語シリーズ セカンドシーズン 第4話「つばさタイガー 其ノ肆」)

    そうなんですよね。
    「嫉妬」なら、ガハラさんの家が一番に狙われると思うんだっけど・・・・。
    まさか、自宅が燃えたら阿良々木くんがまた自分を助けてくれるとかいう気持ちがあったのか?
    やっぱり個人的には、今まで目を逸らしていた苛々が虎となって火事を起こしているんじゃ??


    羽川さんの問題は、通常の人が感じる感情を「無い事にしてしまう」ことが出来てしまうのが問題なのですね。子供として扱ってもらえないストレス、好きな人に振り向いてもらえないストレス、怪異のストレス、みんな無かったことにしてしまえてるのが問題なのです。
    (物語シリーズ セカンドシーズン 第04話 羽川さんは感情が抜け落ちているの | まるぴんが行く!)

    ストレス=苛々は成立するよな?
    白々しい羽川が成り立っていた理由。
    で、それが溜まりに溜まってブラック羽川になったのが、今までの羽川の物語。
    となると、今度のは・・・・・やっぱり嫉妬だけじゃなく、ブラック羽川でも吸収しきれないいろんなストレス=苛々が『虎』の怪異になったのでは?


    今回、羽川さんがようやく人間らしくなれた気がした。 ただ、そこにあることを受け入れ、自分の意思というものを介入させる余地を作らない、そんな生き方をしてきたであろう彼女が、自分の意思でもう一人の自分と向き合う覚悟を決めたわけですよね。 どういうことを伝えようとしているのかわからんけど、なんかジーンときた。
    (猫物語(白) 4話「つばさタイガー 其ノ肆」 | アニメ感想 | NEO煩悩-アニメ本店-)


    何かを掴んだ羽川は ブラックに手紙を書き残すことに。 これまで私に代わって、私の暗い部分を 私の黒い部分を全部背負ってきてくれた彼女に お礼の気持ちとそれから最後のお願いを 伝えたかったのである。 羽川が書いた内容は来週わかるだろうし、それを受け、 ブラックは全力でその願いに応えてくれるはず。
    (物語シリーズ セカンドシーズン 第4話「猫物語(白)つばさタイガー其ノ肆」 感想 - 気ままに歩く〜Free Life〜)


    なんで羽川さんが死んじゃう感じになってるんですかね? それと彼女が嫉妬しているのは分かるけどそれと虎の関係は?(というか虎は何の怪異なんだ・・・) あと家が焼けたのは『焼きもちを焼いて家が焼けた』っていういつもの言葉遊び?
    (『物語シリーズ セカンドシーズン』4話感想 何でも知ってる臥煙さん登場! 新キャラ多いな・・・ : CLOUDY ROUTE)

    阿良々木くんに(今の自分では)もう逢えないかも?!・・・・と言っていることから、『苛虎(=過去)』と向き合うには、、阿良々木くんどうやって救われたかも知らない自分ではなく、自分の黒い部分を背負い、すべてを知っているブラック羽川のほうが適任だと思ったんじゃないかな?
    だから最悪、自分の主人格がブラック羽川に譲っても『苛虎』を止めないといけないと思っている・・・・・とか?<『苛虎=過去』を精算した自分は、もう今までの自分ではなくなると考えているんじゃないでしょうか。


    苛虎と書いてカコですか。羽川の阿良々木に対する想いはつばさキャットで十二分に知ってましたが、なるほどあの時も忍がエナジードレインして収めたんだっけ。てことは、まだ羽川の中では阿良々木への想いは高まったままか。あるがままを受け入れてしまう性格ではあるけど、羽川も人間なのでスルーし切れずにストレス貯まったりしてたもんね。阿良々木とガハラさんを見て一歩引こうと思いつつも、やはり恋心は抑えきれないか・・・マーキングする羽川さんマジ抱き締めたいw てことはまぁ、今度は嫉妬という心を分離したのかな? あとは羽川が寝た家が燃えるっていう理屈が不明だ。
    (〈物語〉シリーズ セカンドシーズン 第04話 猫物語(白) つばさタイガー其ノ肆 猫が唸る感想日記/ウェブリブログ)

    羽川の想い=苛々=嫉妬?は、消え去ったのではなくエナジードレインで問題ないくらいちいさくしていただけですもんね。<忍曰く、「対処療法」だったはず。
    だから、普通にガハラさんとも接することができた。
    でもそれが、さらなる苛々=嫉妬を溜め込むことになってしまったってことなのかもしれません。
    寝た家が燃える理屈は、ホント判らんね。
    これは間違っているんじゃないか?


    マーキング最高!本当に最高!マーキングのために押しつけられて潰れるおっぱい最高! 着替えシーン最高
    (物語シリーズ セカンドシーズン 第懇話『つばさタイガー 其ノ肆』 - おかるとのヲタク日記)

    本シリーズは、毎回サービスシーン満載ですよw(*^.^*)えへっ


    暦の行動を妹たちを取られたことに対する嫉妬心だと笑った翼ですが、苛虎の怪異の根本が「嫉妬」だと気付きました。 火と嫉妬という事では「八百屋お七」のイメージが強いな。 この嫉妬心は暦とひたぎの交際に関するものなのか、それともそれ以外の家族などに対するものも含まれているのか。 ただ最初の火事が真宵と会って暦の話をした後、学習塾跡が駿河と暦の話をした後、という事を考えるとやはり暦に関する嫉妬心が引き金になってるのかな。
    (〈物語〉シリーズ セカンドシーズン #04 猫物語(白) 第懇話「つばさタイガー其ノ肆」: 無限回廊幻想記譚)

    なるほど。
    そういう見方もあるか。
    嫉妬心が燃え上がる直前に寝ていた場所が燃えるってこと?


    彼女の何でも受け入れてしまうという行為は、以前の感想でも記したと思いますが、ある種心の防衛本能として機能しているものだと思うのです。羽川は複雑な環境の中で生きていて、それを不幸だと自覚した途端、心にかなりのストレスが生じることになります。 そんな危機を回避するためそれは処世術として自然と身に付いたものなのでしょう。ただ表面的にはストレスを回避したように見えても実際には心の奥深くにそれは確実に蓄積されて、だからこそブラック羽川が顕現してわけですよね。そしてそのブラック羽川は、羽川のストレスの発散を行っていたのですが、もしかするとそれだけではどうにもならない事態が羽川の心の中に起きていて、虎の怪異が出現したのかもしれません。
    (ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 (アニメ感想) 〈物語〉シリーズ セカンドシーズン 第4話 「猫物語(白)つばさタイガー其ノ肆」)

    この意見には同意です。
    さらに言えば、羽川だけでなくブラック羽川の方もストレスを溜めてしまったから・・・・ということも考えられますよ。<阿良々木くんが根本的な解決=羽川と付き合うじゃなく、エナジードレインという対処療法しか行わなかったことから。


    虎の方なんですけど、ブラック羽川とはまた別の部分でのストレスが原因なのではないかという話。自分自身もその正体みたいなものに気付き始めているようで、そして最後の手紙は死を覚悟しているかのような感じでしたね。あの写メを送った相手はアララギなのかな?まるで最後の別れになるかもしれない、そんな覚悟で羽川自身で決着をつけようとしているところです。今までは怪異に対して基本的にアララギが血をまき散らしながらって役が多かったんですけど、ついにアララギ以外の子、今回は羽川が挑むということなんでしょうか。
    (しろくろの日常 <物語>シリーズ セカンドシーズン:4話感想)

    精神的な戦いになるだろうから、ブラック羽川が血を撒き散らすということはないだろうと思います。
    そしてどんな決着をつけるのか?
    やっぱり、ブラック羽川の能力で、「苛虎=過去」をすべて取り込むんじゃないだろうか。


    何かを決意し行動に起こす前、羽川さんはアララギ君のベッドに体中をこすり付けます。 自分でも言っていたとおり、まるでマーキングのように… なんかバサ姉の行動が猫っぽくなっているw 寝いているときに発動するブラック羽川と共存している影響ってトコなんでしょうかね。 羽川マニアのアララギ君の事…一発でバサ姉の匂いを嗅ぎつけるんだろうなぁ。 そして、ガハラさんあたりもしっかり嗅ぎつけて、アララギ君がヒドイ目に遭いそうだw ってか遭っちまえww
    (猫物語(白) 4話 弱さと向き合う物語 - うっかりトーちゃんのま~ったり日記 - Yahoo!ブログ)

    阿良々木くんは、もっと酷い目に遭っても良いと思うし、きっち遭うんだろうなw


    気づいてたけど   隠していたかもしれない   『 嫉妬心 』   阿良々木母からの   助言もあって   立ち向かう覚悟ができたようだ!   今の彼女なら   阿良々木君に「好きです」って   言ってくれそうだw   ふられるの分かっててね
    (猫物語(白) 「つばさタイガー其ノ肆」感想 : 気の向くままに)

    「好きです」って言葉は言うかもしれないけど、結局それは「愛している」ではないんじゃないかなぁ・・・・・何となくそう思います。(^.^;


    羽川さんのエピソードは、常に阿良々木君への恋心がつきまといますね。 まったく罪な男だよ、ありゃりゃ木さんは^^; 羽川さんの阿良々木君への恋心は、ひたぎさんがいる以上、絶対に報われるものじゃないですが、羽川さんのことを知れば知るほど、どうにかならないものなのかと悩んでしまいますよね。 どう考えても羽川さんは、阿良々木君と一緒にならないと幸せになれないような気がするのですが… 他の人を好きになって、家族を持つという未来が見えませんよ^^; どーすんだよ!阿良々木君!!
    (<物語>シリーズ セカンドシーズン #4「猫物語(白) つばさタイガー 其ノ肆」 - アニメを見て感想を書くよ! - Yahoo!ブログ)

    全く同意!
    こうなったらもう、物語シリーズの最終章に『暦ハーレム』とかいうお話を追加しちゃいなよ!<作者さん、どうせしょう?w_(^^;)


    <おまけ>
    「(二人の恋人は)ちなみにどんな人?」 「兄ちゃんみたいな奴♥」 「お兄ちゃんみたいな人♥」 つまり正義感ありまくりでお節介な変態さんということですね(つ∀`) さすがの羽川さんもドン引きですよ(//∀`) しかし、阿良々木さんのような変態がゴロゴロいるって、怪異とは違った意味で危険な街ですなw

    (<物語>シリーズ セカンドシーズン 第4話 「猫物語(白) つばさタイガー其ノ肆」 リリカルマジカルSS)

    瑞鳥くんと蝋燭沢くんにも、出てきて欲しいよね。<そして、阿良々木くんと対決して欲しいwww(・∀・)



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    <物語>シリーズ セカンドシーズン第4話猫物語(白)「つばさタイガー 其ノ肆」レビュー・感想

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    物語シリーズセカンドシーズン「猫物語」~...

     西尾維新による「化物語」シリーズ 「猫物語」は主人公の高校生阿良々木暦(あららぎこよみ)によって救われた羽川翼のその後の物語。 土のにおい。寝ている間に屋外に出た、夢...
    • [2013/08/11 12:31]
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    <物語>シリーズ セカンドシーズン:4話感想

    <物語>シリーズ セカンドシーズンの感想です。 怪異の正体までもう少しか。
    • [2013/08/10 15:22]
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    • しろくろの日常 |
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    【<物語>シリーズ セカンドシーズン5話】羽川翼の長い夜が、明けた【感想レビュー】

    猫物語(白) 第懇話『つばさタイガー 其ノ伍』  今回はOPなし。4話レビューが普通にOP考察を書く最後の機会だったみたいで、ギリギリセーフでした。前回書いてて良かった(笑)。 ●自
    • [2013/08/10 09:15]
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    <物語>シリーズ セカンドシーズン 猫物語(白) 4話 感想

    <物語>シリーズ セカンドシーズン 4話 「猫物語(白) 第懇話 つばさタイガー 其ノ肆」 感想 ブラック羽川の存在にも気付き、新キャラも登場し、 ようやく物語が動き出してきまし

    猫物語(白) 5話「つばさタイガー 其ノ伍」

    「ただいま」 「父と呼ぶべき人と母と呼ぶべき人、彼と彼女が同じメニューの朝食を食べていたことを」 ここのくだりがちょっと理解出来ていないんですけど、これどういう意味ですか
    • [2013/08/09 12:43]
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    猫物語(白) 5話「つばさタイガー 其ノ伍」

    「ただいま」 「父と呼ぶべき人と母と呼ぶべき人、彼と彼女が同じメニューの朝食を食べていたことを」 ここのくだりがちょっと理解出来ていないんですけど、これどういう意味ですか
    • [2013/08/09 12:43]
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    <物語>シリーズ セカンドシーズン 第04話 『猫物語(白) つばさタイガー 其ノ肆』

    <物語>シリーズ セカンドシーズン 第04話 『猫物語(白) つばさタイガー 其ノ肆』の感想。4話はムフフなシーンがほとんどなく、よやく物語が進んだような気がします。最後の一枚絵に
    • [2013/08/09 08:59]
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    <物語>シリーズ セカンドシーズン 第04話 『猫物語(白) つばさタイガー 其ノ肆』

    <物語>シリーズ セカンドシーズン 第04話 『猫物語(白) つばさタイガー 其ノ肆』の感想。4話はムフフなシーンがほとんどなく、よやく物語が進んだような気がします。最後の一枚絵に
    • [2013/08/09 08:58]
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