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    『漫画版 とらドラ! 6巻』の感想  

    6巻、読みました。

    ・・・・・来ましたよ。
    アニメ版で個人的に一番胸糞悪かった、大河の親父さん。
    とうとう登場です。
    外面が良いとか、そういうレベルではないんですよね、このおっさん。
    きっと、本人には悪気がないんだよね。
    根はいい奴なんだよ・・・・・なんて言うつもりは、ヒトカケラもないっ!!

    オレ、こういうヤツがすごく嫌いなんだよ。(--〆)

    とにかく自分優先なヤツ。
    悪意があるわけではない。
    周りのことも考え、気を使ったりもする。
    ただそれは、自分が良い思いをしたいから。
    最終的に何かを判断する時は、自分に都合が良いかどうか・・・・・・それが優先される。
    その結果、周りの人がどうなろうと「仕方ない」で済ませちゃう。
    で、謝ったり反省したりもするんだけど、それもその時々の自分の置かれている状況による。
    娘が嫌いなわけじゃない。
    それこそ、幸せになって欲しいとすら本気で思っている。
    ただ、
    それは『自分が幸せであることが前程』なんだよね。

    これならいっそ、放任主義のほうがずっとマシだ。
    下手に関わって、傷つくことがないからね。
    大河も、何度も何度も傷ついてきたんだろう。
    だから、関わりたくない、会いたくない。
    だけど、
    心から嫌っているわけではないんだろうよ。<そんなトコロが見受けられました。
    親子だからね。
    面と向かって頭を下げられれば、期待しちゃう。
    今度こそ、改心してくれるんじゃないかな?・・・・って。<謝っているその瞬間は、おっさんも本気で反省しているんだからね。
    そして、
    期待が大きいほど、裏切られた時の心の傷も大きくなって・・・・・・・
    ・・・・・・・・
    ・・・・・・・
    ・・・・・・
    ・・・・・みのりんは大河と付き合いが長いから、そうやって何度も打ちひしがれるトコロを見ていたんだろう。
    そして、他人であるみのりんだからこそ、おっさんを早々に見限ることができた。
    だから、注意していたんだろう。
    なるべく大河が、おっさんと直接会ったり話したりすることがないよう見守り・・・・・・・・・
    里心がつこうものなら、過去の古傷を抉っってでも接触を阻止する。
    これ以上、大河が傷つかないようにね。
    そんなみのりんが油断し、大河と父親の接触を見逃してしまったのは・・・・・・・・・・竜二の存在があったからだろう。
    安心して任せられる、自分より大河の近くにいる人間。<竜二のことを、信頼もしていただろうからね。
    ただ、
    父親のことを、竜二に話していなかったのは、みのりんのミスだとも思う。

    こうして、またふたたび傷つこうとしている大河。
    果たして竜二は、大河の心どうやって守る?!

    次巻は、冒頭からクライマックスだ!
    期待して待つよ!





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