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    『超人ロック ホリーサークル 3巻<終>』の感想  

    3巻、最終巻です。
    読みました。

    今回の敵は、歴代の敵の中でも最強クラス。
    何しろ、生きている世界が全銀河連邦規模のネットワークである電脳空間。
    地の利は敵側にあります。
    しかもその敵は、ロックと同じく「永遠に生き続ける」可能性を持っているマスターユウジ。
    彼は、ネットワーク上に隠されたあらゆる情報を探って、連邦宇宙軍とロック達への対抗手段を手に入れます。
    そしてとうとう、旧銀河帝国の遺産から、銀河史上最凶最悪の兵器となりうる技術まで、その手にします。
    それは、意のままに操れる超人ロックのクローン!
    量産型ロックにより、次々と殲滅される連邦艦隊。
    そんな、殺しても殺しても復活するマスターユウジと、次々に現れる自らのクローンに、ロックがどのように対抗するのか!?
    そこが見どころ。
    ロック側も、銀河帝国の遺産である対ライガーI要最終兵器(帝国時代の銀河コンピューター用コンピューターウィルス)まで手に入れますが、結局は意外な方法で決着がつきますよ

    個人的には、ここ最近のシリーズの中でも、屈指の面白さだと判断します。

    現実の世界でも、記憶をコンピューターにアップロードする技術が研究されていると言いますからね。
    近い将来、マスターユウジのような存在が出てくるのかもしれません。
    そう考えると、ちょっと怖いですね。(-_-;)<まぁ、超人のクローンなんてのは、まだしばらく出てきそうにありませんがw

    面白かったです。
    現在並行して連載が続いている?「風の抱擁」と、本作の次のシリーズである「刻の子供達」にも期待!




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