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    『COPPELION 18巻』の感想  

    18巻です。

    3.11前の企画だったため、ストーリー的に立ち消えたと思っていたアニメが復活するとのこと。
    ちょっと、びっくり。
    でも、内容的には『いつやるの?・・・・・・今でしょ!!』って感じのお話だからね。
    エンターテイメントに徹するのではなく、ちょっと考えさせるような内容にしたら話題になるかもですね。

    さて、本巻ですが、
    かつての東京原発事故後、放射能封じ込めのための「石棺」工事のため使われた巨大ロボットが組み立てられますが・・・・・あんな、バラバラになってほったらかしだったデカブツが、組み上げただけで動くものかね?
    その辺は、高放射能下でも活動できる頑丈さがあってこそのものと考えるべきか。

    東京空爆のタイムリミットも迫っている。
    いよいよ渋谷の地下シェルターもとうとう限界。
    高濃度汚染水が、シェルターにまで迫り、急遽脱出を余儀なくされる。
    コッペリオンに、突然死の恐れが有ることを知り、動揺を隠せない委員長。
    さらに、脱出のための電源を復活させるため、火災を起こした制御室に遥人を向かわせる決断も下す。
    厳しい戦いが続く保健係。
    遥人の残留・・・・そしてタエ子になついていた大型犬の犠牲により、シェルター脱出は成功した。
    しかし、東京脱出のためには、まだまだ大きな壁が待ち構えている。

    世界は刻一刻と核戦争の危機に近づいており、政府からの降伏勧告の期限も間近。
    おまけに、外国勢力の東京方面への進出もみうけられる。
    その中心にいるのは、高放射能下に適応した肉体を持つ、人工の新人類・コッペリオン。
    彼女たちを、あらゆる勢力が注目している。

    コッペリオンの生みの親、Dr.コッペリウスの動きも不気味だ。
    何やら企んでいるようだが・・・・・・あの歪んじまった性格のじいさんですからね。
    自分の技術がいろんな方面で必要とされるためなら、全面核戦争→世界中が、放射能汚染地帯にすることも厭わないかもしれないね。
    牢の中で数式書いていたのは・・・・・・・やっぱりエーテル関係かな?
    エーテルの持続時間を伸ばすか、人間の体内で放射能無効化イオンを永続的に生成することがデキるようになれば、後天的なコッペリウスを生み出すことも可能。
    「コッペリオンのためでもある研究」とも言っていましたよ。
    シェルターからも、まんまと逃げ出したDr.コッペリウス。<おそらく、ラスボスになるんでしょうね。
    直接対決は、政府との戦いを乗り切ったあとになるだろう。
    コッペリオンの少女たちの戦いだけではなく、彼の動きも見逃せないトコロです。


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