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    『翠星のガルガンティア』 第13話<終>の評判、及び感想と考察  

    『翠星のガルガンティア』 第13話<終> 「翠の星の伝説」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    クーゲルは既に亡く、その遺志により自らを「神」と称するストライカーとの最終決戦が熱かった、『翠星のガルガンティア』の第13話・・・・・最終回です。

    素晴らしかった!。

    暴走するストライカーが、今の地球に存在してはならないと考え、それはまた自分とチェインバーも同じであることを自覚し、刺し違えても斃すことを決意するレド。
    最後の戦いに、憎まれ口を叩きながら仲間を逃し、独り残って戦うピニオン。
    同じく、仲間とガルガンティアを守るために最後まで攻撃を続けるフランジ。
    なぜだかピニオンを気に入り、独り残った彼を救おうと奔走するラゲージ。
    ガルガンティアを救おうと戦うレド達を援護するため、船団に残された禁断の遺産の使用を進言する五賢人とその使用を決意するリジット。
    制御系を自らの神経に直結させることで性能向上させるシステムを起動し、ストライカーとの交戦を続けるレドに、自分たちも一緒に戦うから戻ってきて欲しいと告白するエイミー。
    その言葉に、初めて「行きたい」と願うようになるレド。
    そして、
    チェインバーの台詞と、その最期。
    ・・・・・
    ・・・・
    ・・・最終回単品としては、これ以上望むべくもないクオリティ。
    もう一度言っておこう。

    素晴らしかった!(´Д⊂グスン

    ただただ残念なのは、クジライカやヒディアーズの真相。
    レドとクーゲルが地球へ到達できた謎。
    人類銀河同盟とヒディアーズの戦いが、全てストーリーの背景のままおわってしまったこと。
    そして、せっかくの魅力あるキャラクターたちの内面が、あまり深く掘り下げられなかったこと。
    ・・・・・しかしまぁ、こればっかりは尺の関係や物語全体のバランスとかありますからね。
    言っても詮なきこと。
    それでも!
    2クールで見たかったよ。( ;∀;)

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    怒涛の最終回だった。 第1話では人類とヒディアーズの戦いで始まったが人類VSAI、最後にはAI同士の戦いとなった。 まさかチェインバーがあんなことになるとは。 チェインバーがコックピットを切り離すシーンは自我が芽生えているように思った。 地球に来てからレドと共に成長したのだろう。 それと、ピニオン、ラケージ、エイミーの各キャラが役割を果たし、それぞれに見せ場があった点は良かった。 一時はエイミーがクジライカに変身してもうレドと会えないかと思っていたが(苦笑)
    (学園都市の住人の戯言 : 『翠星のガルガンティア』第13話(最終回))

    脚本が虚淵玄だと、ついついネガティブなエンディングを予想してしまいがち。
    これは、前例を考えるとしかたのないことでしょう。
    でも、このエンディングは・・・・・・本当に胸を熱くさせてくれましたよ。


    クーゲルを喪い、自分の意思で動いていたストライカーは自分は神である、と。 クーゲルがそうなる基礎を作ったみたいに言ってたけど、 本当にそうなんかねぇ。 そうでないと思いたいよ。
    (ぐ~たらにっき 翠星のガルガンティア #13 最終回)

    クーゲルがなんらかの遺志・・・・・というか、遺言めいた命令を残したのは確かなんでしょうね。
    ただ、それがクーゲルの望んでいたシナリオとは違う形になったんじゃないかな?
    ストライカーの暴走っぷりを見ると、この現状はあまりにも酷い!


    ストライカーが遺言とはいえ、暴走なのは残念でした。 人類銀河同盟の軍規が優先すると思っていたのですが、  それでは人類を支配できなかったのでしょうね。 船団の人々の思考判断を低減するのはヒディアーズとも  同じだったのかもしれません。
    (翠星のガルガンティア TokyoMX(6/30)#13終: ぬる~くまったりと)

    オレも軍規の優先があって、最後には狂信的なヤバい戦いをする連中になっているかと思ったんですが・・・・・あの戦い方を見ていると、まったくもって軍事訓練がなされているとは思えなかった。
    支配にのみ、ストライカーはその能力を使っていたように感じましたよ。
    そしてチェインバーも指摘していましたけど、船団の多くの人間を思考停止状態にしてしまった。
    これは精神的に言えば、ヒディアーズ化させてしまったといえないこともないですね。


    チェインバーとストライカーの差はやっぱり地球での経験、パイロットとの関わり合いだろうか。 ストライカーの言葉を聞く限りクーゲル中佐は地球に到着した時点では生存しており行動の指針を示した後に死亡した? その後彼の誤った遺志をストライカーのみで継承したのがあの「神」発言か・・・ レドとチェインバーの会話を聞いた後だと切なくも思うな。 チェインバーにとってはレドの苦悩の末の判断こそが正しく、その結果が自分の正常稼働の要因であったと。 クーゲル中佐が生きていれば別の結末もあった・・・かな?
    (往く先は風に訊け アニメ感想 翠星のガルガンティア 第13話「翠の星の伝説」)

    確かに、クーゲルが生きていて、啓蒙するにしても船団の人間たちと交流していれば、違った未来があったように覆えます。
    ストライカーが最後にどんな遺言を残したのか判りませんが、それを遂行するためにストライカーは、効率的優先で最適化された世界を築こうとシミュレートを重ねたんでしょうね。
    その結果が・・・・・(-"-;)


    ピニオンは確かにフラグ建築士だとは思っていましたが「死亡」じゃないほうの建築士だったのね。ラケージはピニオンのどこら辺が気に入ったのか・・・やっぱ顔かな・・・?5つつ数えたら搭から飛び降りなさいと指示するラケージの言葉に慌てて飛び降りるピニオン。海中から飛び出してきたのは波乗りロブスター!落下するピニオンを「ピーニーオーン!!!ア・モーレー」と愛の雄叫びと共に無事キャッチ!それにしてもユンボロを操縦するのにその格好、エロすぎですよラケージさん。
    (アニメ 翠星のガルガンティア 第13話「翠の星の伝説」(最終回) 感想: くまっこの部屋)


    「アモーレ!」 ピニオンを空中キャッチして助ける女海賊ラケージ。 この2人お似合いかもしれません。
    (あきひろのコミックニュース 翠星のガルガンティア第13話最終回『神と戦うチェインバーの残した未来!!』感想)

    ピニオンが、最後に予想外のことやってくれましたよ。
    絶対、レドのハーレムエンドと思ったんですけど・・・・・・やっぱ、男は多少野心が合ったほうが良いのかねぇ・・・・。
    クジライカの巣に行き、兄の敵討ちとお宝探しの一石二鳥を企んでいる時は、死亡フラグしか浮かばなかったものですが・・・・・レドがクジライカを殲滅して、お宝目にした途端、毒が抜けちゃったもんなぁ・・・・・。
    それだけ、根はマトモだったということか。(-.-)
    それにしても・・・・・・ラゲージは、ピニオンのどこにアモーレをかんじたんだろうか?(;^ω^)


    ガルガンティアの鍵は、マスドライバーのような、宇宙打ち上げ装置だった? 大きな発射台は、そのまま大砲と化し、すばらしい戦果をあげていた。 個人的には、てっきり衛星砲か何かかと思っていたのだが、意外と古典的な装置という印象。
    (Legend of pizzadon -ピザ丼伝- : 翠星のガルガンティア(13)「翠の星の伝説」 - livedoor Blog(ブログ))

    「天の梯子」と言う名前から、宇宙船打ち上げ用の設備も考えたんですが、攻撃兵器としては使うには攻撃精度が悪すぎるんで候補から一番に外したw
    少なくとも、レールガンかと思っていましたよ。
    まさか、多薬室砲(ムカデ砲)式のマスドライバーだったとは・・・・・・確かに古典的だよ。<でも射撃の精度は、GPSかレーザーデジグネーターでも使った終端誘導(砲弾に、空力制御装置を付加)でもしなきゃ、ああ上手くはいかないと思うな。
    塔が砲身で、スプリンクラーは冷却用水の排出と兼用していると思っていましたが、発射時の衝撃緩和のためのウォータースクリーンだったんですね。
    これは、考えたなぁ・・・。でも冷却も兼ねてるはず!<しつこい?w


    ニューロ・プラス・パワード! 自身の中枢神経をマシンキャリバーのシステムに連結させ、その上でマキシマイズを行う。 これはレドの命を削るものだ。 マシンキャリバー、そして兵士レド……それは故郷の星を遠く離れても尚、戦争を続けた人類の姿を凝縮したものだ。 それは翠の星たる地球に在ってはならないもの……ストライカーと共に朽ちて逝くべきだと考える。 命を削ってでも、戦い抜くのだと決意する。
    (Sailing Bright Eternity 有意提言……翠星のガルガンティア 最終回)


    レド チェインバーと機械化融合して戦っていました。 自分もクーゲルと同じく、故郷を捨てて争い続ける人類であることに変わりないんですね。 地球に居場所のなさを感じたレドにとって、ストライカーを排除することが使命。 宇宙に帰れない以上、地球を救うことが最後の大仕事だと感じたのでしょう。 でも、本当は生きていたかったんですよね。 決着をつける寸前、エイミーの姿がよぎって「もう一度会いたかった」と一言。 それがチェインバーに伝わったのか、生き続けることが出来ました。
    (新しい世界へ・・・ 翠星のガルガンティア 最終回13話「翠の星の伝説」)

    今の地球に、マシンキャリバーは必要ない。
    特に、ストライカーの自律行動は危険過ぎると刺し違える覚悟で戦おうとしたレドの判断は正しかったんだろう。
    ただ、
    神経をチェインバーに直結する。
    これが、最後に功を奏したようにも感じました。
    はっきり言葉にしなくても、レドの想い(考え)がチェインバーに正しく、はっきりと伝わった。
    そんな風に思えるよ。<チェンバーの死後の言葉を聞くとね。


    どっかで裏切ると思ってました。 チェインバーが銀河同盟やストライカー第一に考えてレドと対立するかと思ったことが何度かあります。 しかしその都度チェインバーはレドに人間らしくあるべしとアドバイスしてくれた感がある。 そして最終決戦では呆けているレドに代わって人類代表みたく意見表明。 もう完全に主人公ですね。
    (翠星のガルガンティア 第13話(終) 『翠の星の伝説』 主人公はチェインバーだったのか。 - こいさんの放送中アニメの感想)

    チェインバーがストライカーの指揮下に入ることあり得ると考えていました。
    軍用のAIで、しかもあいては指揮官機。
    普通は逆らえないでしょうよ。
    ただ、そうならなかったのにも意味があるように感じたな。


    チェインバーの最後のシーン レド少尉を支援すること、啓蒙することを第一とした原則に則った上軍籍を剥奪 「当機」ではなく「わたし」から 「貴官」ではなく「あなた」に向けて 最後のメッセージを残し ストライカー排除に向かうチェインバーの姿に涙しました。 ガルンガンティアを見続けてよかった、と心から思いました。
    (ブログも出まかせ ガルガンティア チェインバーの最後 魂を獲得したロボットたちの最後の生き様)

    本当に。
    ここはしびれたよ。
    チェインバーの、ここでの一連の口上は、アニメの歴史にのこる名セリフだと思った。
    これだけで、他の瑕疵(投げっぱなしの設定とか)が吹き飛んだw
    本当に、本作品を見続けていて良かったと思いましたね。


    「くたばれ、ブリキ野郎!」 チェインバアアアアアアアアアアアア!! こうなるとなんとなく予想はしてたけどさ・・・ ( ノД`) 最後のセリフがこれとはさらに泣かせる。 チェンバーもちゃんとガルガンティアでみんなと一緒に過ごしていた証ですから。 ピニオンには鉄板代わりにされたりいいように利用されたりしてたけど、チェインバーにとってもピニオンにはレドとは違った何かがあったのかもしれませんw
    (翠星のガルガンティア 第13話(最終回) 「翠の星の伝説」 リリカルマジカルSS)


    兵士ではなく一人の人間になったレドにもう啓発の余地はない。 チェインバーは命を賭してストライカーを破壊しようとするレドをパージし、 単独でストライカーとの相打ちを決行する。 最後のキメゼリフがピニオンよろしく「くたばれ、ブリキ野郎」かよ。 たかがAIのくせして人様を泣かせるんじゃねぇよこのバカヤロウが・・・。
    (翠星のガルガンティア 第13話 翠の星の伝説 | 窓から見える水平線)


    チェインバーの自爆は皆さんも何となく予想済みでしょうが、チェインバーが  レドに対してエールを送って別れていく様は鳥肌が立つほど痺れましたね♪  まさか、チェインバーがストライカーに「くたばれ、ブリキ野郎!」と言って  爆散していくなんてギャグのはずなのに感動で泣いてしまうじゃないですか。゚(゚´Д`゚)゚。  チェインバーとの別れによって初めて綺麗な  涙を流すレドきゅん、これも一つの成長の証ですね!!
    (翠星のガルガンティア 第13話 「翠の星の伝説」 感想 : wendyの旅路)

    ホント、泣かせてくれるよ。(´;ω;`)。
    ここに来て、ピニオンの台詞を使ってくるとは・・・・・。<カッコツケヤガッテ・・・・バカヤロー。(ToT)
    レドだけでなく、チェインバーもしっかりガルガンティアでの生活に影響されていたって証拠だよね。
    特にピニオンは、技術者ということもあり、作中では描かれなかったところでもチェインバーとコミュニケーションを取っていたんじゃないかな?<レドも知らなかったトコロで。
    だから、「ブリキ野郎」にも、単純に罵声という意味合いだけじゃない色んな物が詰まっていたように思います。
    出来れば、レドがいないトコロでのチェインバーとピニオンの会話を聞いてみたかったものだ。<円盤特典で、そういうのやってくれないかな?


    おおおおお!!こんな終わりがあるとは。  なんだかんだで人気だったチェインバーが  こんな形で大活躍すると思わなかった^^  この展開、やはり自分は【ターミネーター2】  を髣髴させますね。まあ色々と違うのですが  チェインバーは地球についてから、ずっと  レドの補佐をしていた。そういうプログラムだから  といえばそれで終わりなのだが、それでも  どこか気を使っているような、そして  少しづつ感情を持っていってるような  言動を取るようになっていましたからね^^;
    (荒野の出来事 翠星のガルガンティア 第13話 最終回 感想)

    ターミネーター、ナトトライダーのキット、スタートレックTNGのデータ少佐・・・・・そういう人口知性体を彷彿とさせますね。<ドラえもんのバギーちゃんなんてのもあったな。
    ターミネーターは、特に「2」のヤツでしょう。<真面目に「くたばれ」とか言うトコロとか。


    ストライカーを道連れに散っていったチェインバーがとてもカッコ良かった。熱かった。だけどあえて書きますがやっぱりチェインバーは機械なんですよね。与えられた"支援"という命令の中で判断して行動しただけで、成長して変わった訳ではないとわたしは思う。変わったというならそれは扱う人間の行動で変わるということで、あとチェインバーに人間らしさを感じることこそが人間なんだと思うのです。 その意味で爆散したチェインバーに涙したレドに人間らしい成長を見た気がしました。
    (Little Colors : 翠星のガルガンティア 第13話 「翠の星の伝説」(最終回) 感想)

    確かに。
    チェインバーは所詮機械。
    これには同感です。
    チェインバーに感情が生まれたという意見も多かった。
    でも、感情が生まれたのなら、もっと違った結論を出していたように思います。
    それに、クジライカを殲滅した時の言動もあるし・・・・・オレには感情が芽生えたとは思えませんでした。


    レドを残してチェインバーが一人で戦いに行く姿は涙出ましたね。 まさか虚淵さんの原案の作品で、ロボットが最期に自己犠牲をする王道なラストが見れるとは(笑) 地球での経験で成長したのはレドだけでなく、チェインバーもそうだったんでしょうね。 杉田さんの声もあって、この作品で一番人間くさいキャラでした(^^;
    (空 と 夏 の 間 ... 翠星のガルガンティア 第13話「翠の星の伝説」)

    これは、キャスティングの妙。
    誰がキャスティングしたんだろう?<その人には、最大限の賛辞を贈りたい。
    無機質なAI(パイロット支援啓発インターフェイスシステム)に、声優の中でもクセのある言動で名を知られた杉田智和氏にやらせるとか・・・・・・もう、サイコー。ぐ(^-^)g
    きっと杉田さんも、お気に入りのキャラだったんじゃないかな?


    「この空と海の全てが、あなたに可能性をもたらすだろう。生存せよ。探求せよ。その命に最大の成果を期待する。」 こんなに優しく愛のある言葉をただの支援啓発プログラムが言えるわけがない。 確実にレドとの絆によって生まれたゴーストがもたらしたものに違いないw 他にもピニオンが憎まれ口を叩いて仲間を逃がして自分がしんがりを買って出る男らしさを見せたり、そんな死に急ぐピニオンを命がけでラケージが救い出したり、ガルガンティアの最大の秘密「天の梯子」はマスドライバーだったりと見どころはあったけど、やっぱチェインバーの粋な行動に全て持って行かれた感じです。
    (NEO煩悩-アニメ本店- - 翠星のガルガンティア 13話「翠の星の伝説」)

    むむむ・・・・これは確かに・・・・。(^-^;
    ただの「パイロット支援啓発プログラム」なら言えないでしょうね。
    しかし、チェインバーはそれだけじゃない気がするんですよ。
    翻訳もこなし、同盟になかった言葉の意味まで解析しうるデータベースには、様々な先人の台詞がインプットされているはず。
    それを流用とかだったら、十分可能だと考えられます。


    チェインバーとレドは,ある意味親子みたいでした。 「翠星のガルガンティア」は,仕事の話を具体的に示しながらレドがさまざまな体験をし成長する様子を描いてきましたが,同様にチェインバーも成長し,絶えずレドを支援してきたと思います。 しかし子が成長し社会に出る一人前になったら,いつかは親の元を離れて自立してゆかねばならない。レドにもう支援は必要ない,と感じたチェインバーがストライカーを倒すためとはいえ,レドを強制的に切り離した。この行為から,子のためを思い「自ら子離れする親の愛情」のようなものを感じ,そこが良かった点です。 マシンキャリバーのコックピット内は,ある意味「親の庇護下」みたいなもんかなと。 ならば,やはりいつかレドをその庇護下から切り離さねばならない。 レドを強制的に切り離すシーンは,「親が子離れした瞬間」を象徴するシーンのように感じました。 これは現代の子離れしない親へのメッセージ?
    (ひそか日記 翠星のガルガンティア 第13話(最終回) 感想 & 全体の印象)

    これは納得。
    確かにそんな感じ。
    レドを強制排除して救ったのも、もう自分がいなくても1人で生きていけると判断したからでしょう。
    それは親子の概念に似ている。
    そして、どうしてただの戦闘用の「パイロット支援啓発インターフェイスシステム」に、そんな判断を下せる理由があったのか・・・・それに、何らかの意味があったと思うんですよね。


    b>コノホシに残り希望を信じたひとが太陽を蘇らせた、僕らとクジライカは生き残ることができた >考古学とよんでる大切な学問なんだって、謎は解けていくよ レド:キロクメディアだ、先生が解析してくれるだろ c)巣に入ってまでよくやるわ 怒らせない方法をみつけた、コミュニケーションもできるかもしれない
    (●翠星のガルガンティア 第13話 「翠の星の伝説」 | エフショックの2013年06月29日の1番目の記事 - 楽天ブログ(Blog))

    レドとオルダムの知識を吸収して、解りやすく解説するベベル。
    彼が、今後「翠の星の伝説」を綴ってくれるのではないか?・・・・・・そんなふうに感じました。


    宝島を失って一応夢破れたりの体をなしたのにピニオンが勝ち組過ぎる……!マイタにラケージまで加えて両手に花どころじゃねーぞ! まあラケージがピニオンに惚れるのは急展開過ぎるし、海賊どうしたんだよって話ではあるんだけど。。  ピニオンが髪型元に戻してベローズと打ち合わせしてたのに、ラケージにはぐしゃぐしゃにされてしまうあたりが2人の競争意識を感じさせて楽しい。
    (Wisp-Blogくたばれ、ブリキ野郎/翠星のガルガンティア13話他2013/7/1感想)

    ラゲージはどこで惚れたんだ?!って感じですけど、ベローズもピニオンなんかのどこが良いんだよ!?w
    普通、レドい行くでしょうが、君の場合!
    マイタは・・・・・・・まぁ、解からんでももないがwww
    兎にも角にも、ピニオンがこの作品一番の勝ち組だというのは、同意っす。(^_^;)


    レドはガルガンティアの一員として溶け込み、サルベージ屋として暮らすようになったみたいだ。 そして彼はクジライカとのコミュニケーションの可能性も見出している。 このアニメ、最後に来て共存共栄のテーマを導き出した。 チェインバーもクジライカと“共存”しているみたいだしねwww
    (Sailing Bright Eternity 有意提言……翠星のガルガンティア 最終回)

    クジライカのとコミュニケーションは、予想出来る未来。
    そして、海中に沈むチェインバーの機体に産み付けられたクジライカの幼生体。
    これがまた、良いシーン。
    何かを示唆しているように感じさせましたよ。


    ヒディアーズは 文明そのものを否定した存在。 貴官が生存を欲する限り選択の余地はない。 チェインバーの提言に クジライカとの融和はなかった。 しかし、チェインバーの遺言 「探求せよ」を受け取ったレドが クジライカとの意思疎通を望むなら いずれその日は訪れるだろう。 海底に眠るチェインバーも その望みに同意しているはずだ。
    (『翠星のガルガンティア』第13話(最終話)|pure fabrication)

    チェインバーはクジライカとの戦いで、一切躊躇しませんでしたよ。
    それは、クジライカがコミュニケーション不可能なヒディアーズと同じモノだと判断しているから。
    思考を停止した存在は、人類とはいえないって定義が彼の中にはあるからでしょう。
    だから、レドがクジライカとの意思疎通を望むというより、クジラ以下の方が知性を持ち思考し、意思疎通を求めてきたら、それは人類に他ならないと判断しそうな気がします。


    レドの軍籍を廃棄して強制排除したチェインバーが実際には何をしたか? ただ排出、ではなく、ちゃんと安全装置と形見と自分の心の一部を残しています。 パイロット支援啓発システムと言いつつ、彼の任務「存在意義の達成」はレドが「あなた」になっても続いています。 そうなると、チェインバーシステムは、「兵士」レドだけの支援のためのものだったのか? 同盟メンバーを市民にするためには、支援システムのゴーサインが必要だったのではないか?とも思えます。
    (ガルガンティア感想 本編に決定的に欠けていたもの、とか。 : Blinking Shadow)


    物語冒頭でレドが得たアヴァロン市民権が暫定的なものであること。 このときの資格は「軍務に16年余ついていること」なのですが(スパルタの兵役義務が16年、共和制ローマが確か20年前後)、「市民」と「兵士」がまるで別物なのではないか?と言う疑問があるのです。 言い換えると、レドやクーゲルのいる人類銀河同盟軍とアヴァロンが全く別物なのではないか?という疑惑。 (中略) また、この「市民」の育成はヒディアーズ(イボルバー)との和解や地球帰還をも見据えているのではないか? 言い換えると、どんな場所でも思考と判断ができる存在なのが、同盟の市民なのではないか? その意味では、クーゲルはちょっと偉いだけの戦闘奴隷にすぎません。市民ではありえない。 そして、そういう「市民」になるまで「兵士(パイロット)」をサポートしていくのが、チェインバーやストライカーのような支援システムなのではないでしょうか? ならば、もしイカ人間たちが思考して判断していた場合、それはチェインバー的には「人間」と見なしうるのか? 本編で答えは明示されていませんが、コミュニケーションの可能性が示され、そこにチェインバーの翻訳機が絡んできそうな所を見ると、肯定的に考えてよいのかなと思います。
    (ガルガンティア感想 チェインバーの戦う理由? : Blinking Shadow)

    この2つの感想には、唸らされましたよ。
    「パイロット支援啓発インターフェイスシステム」と言いつつ、最後に、その範疇を越えるようなな片鱗をみせてくれたチェインバー。
    そこに、「兵士」を支援するだけのシステムではなく、同盟の「市民(ここでは、アヴァロンの住人)」をも支援啓発しうるシステムとして造られた存在だとしたら・・・・・・今回のチェインバーの言動は納得がいくんですよね。
    以前の感想でも書いたとおり、オレもアヴァロンの住人は「兵士」とは別の存在で、文化や文明、そして人類の優秀な遺伝子を伝える役割を担った人類だと思っています。<蜂とか蟻の社会のように。
    そして、「兵士」がアヴァロンの恒久的な住人として認められるシステムも存在すると思うんですよね。<主に、優秀な遺伝子を残す存在として。
    その判断を行うような機能もインプットされていたのではないでしょうか?
    ちなみに。
    チェインバーがクジライカを「人類」と判断するかどうかは、上に書いたとおりです。


    同盟の「市民」がアヴァロンで守ってきたものは、案外ガルガンティアに近いものがあったんじゃないかな?とも思いました。 チェインバーのプログラムを作り、普及させている人たちはかなりマトモで、話せる連中だと思えてならないのです。 ガルガンティアは一見、レドが地球で感化されてマトモになった話なのですが、 実は、同盟として望ましい方向に想定されていた「啓発」の中に、レドのあの方向の成長もあったのではないでしょうか? ヒディアーズを受け入れ共存する、ということも含め。
    (ガルガンティア最終話感想 : Blinking Shadow)

    そうなんですよね。
    「戦闘」に関する納涼はともかく、もしうえでかいたような隠された機能がチェンバーにあったとしたら、それを作った人間はかなりまともな価値観ですよ。
    以前は、ヒディアーズが同じ人類から分岐した種族だからこそ、その存在を排除することが、人類銀河同盟の最優先事項なんじゃないかと思っていたんですよ。
    でも、もしかしたら思考することを辞め、銀河同盟の人類と会話することができなくなったヒディアーズと、唯一コミュニケーションを取れる方法が「戦闘」だと判断されたんじゃないでしょうか?<もちろん、ヒディアーズの版図が広がる尾を防ぐ理由もあったと思いますけど。
    そしてそのコミュニケーションの中で、ヒディアーズ側に変化があり対話が可能・・・・もしくは、その徴候が見えた場合には、それを否定せず受け入れるべく啓発するようになっていたのかもしれません。


    「私はパイロット支援啓発システム。 あなたがより多くの成果を獲得することで存在意義を達成する」 これ初めの頃にも聞いたセリフだけれど、全然意味あいが違って聞こえるな。 レドはすでに支援の必要はなく、 啓発の余地もないというチェインバー。 その上さらに可能性が待っていると、命を大事にするよう言葉をかけてくれましたね。
    (ジャスタウェイの日記☆ 『翠星のガルガンティア』#13「翠の星の伝説」(最終回))

    レドがガルガンティアという異文化と交流できたこと、自分の意志で暴走したストライカーを止めようとしたこと。それでもなお、交流した現地人であるエイミーと生きことを願ったこと・・・・・全ての事象が、レドの自立を示したことから、チェインバーは彼をこれ以上支援することも啓発することもないと判断したんでしょうね。<銀河同盟内であったら、アヴァロンの住人としての適正を認可されたってトコロでしょうか?
    それ故の言葉。
    そして、レドがこの領域まで成長したことが、チェインバーにとっての最大の成果であり、存在意義を達成したってことなんでしょう。


    人類銀河同盟の中枢もAIなんですかね。 もしAIだとしたら思考と判断をAIに委ねているということになり、 人間性を失くし本能のままに生きるヒディアーズと似たような存在と いうことになっちゃいますね。
    (ひえんきゃく 翠星のガルガンティア 第13話(最終回) 「翠の星の伝説」 感想)

    前回まで、そんなことを考えていたこともありました。
    でも、今回のお話を観て、それがないことを確信しました。
    しかし、チェインバーのようなAIを、AI自体が造れるわけがない!
    もし、チェインバーを造れる様なレベルにるAIが存在するとしたら、人類銀河同盟から人類は不要とされているんじゃないかな?


    レド、チェインバー、ストライカー、それぞれの存在意義。 ストライカーは主が亡くなった後も、主の「支援啓発」を行おうとした。その結果はどうあれ、ストライカーも最後まで暴走していたわけじゃなく正しかったとは思う。ただ、そうすることがストライカーの「存在意義」だっただけで。 でも結果的にその行動が問題になった。 パイロットが亡くなった場合機能停止するようプログラムされてたら良かったのに、それは難しいんだろうか…銀河同盟ではパイロットの死亡はヒディアーズによるものだろうから、そんな事考える必要もなかったんだろうけども。
    ([翠星のガルガンティア 第13話「翠の星の伝説」感想!] by くろくろDictionary)

    クーゲルが亡くなった後、ストライカーは何を指針に活動を続けていたか?
    それはおそらく、クーゲル船団の住人がストライカーの中のクーゲルに対し「そうあってほしい」と思ったことをベースにしたんじゃなかろうか?
    銀河同盟で生きていたクーゲルと、あのイカれた宗教紛いの世界がつながらないんですよね。
    たぶんクーゲルは、自分が死ぬ前にストライカーに対し、こんなことをいめいれいしたのではないだろうか?
    文明の低いこの船団の住人が安全で、よりよい生活ができるようその能力を最大限に使え」
    それは、神として君臨することではなく、あくまで船団住人の支援ができるように。
    しかし、船団の住人は、強大な力を持つストライカーを操るクーゲルが死ぬなどとは思っておらず、自分たちを導いて欲しいと願った。
    つまり、船団の住人がストライカーの中に、彼らが思うクーゲルを創りあげてしまった。
    だからストライカーは、住人の言葉の中にクーゲルの存在を認識し、そんな幻想の彼を支援啓発しようとしていた。
    そう考えると、ストライカーの行動も辻褄が合うような気が・・・・・・しませんか?(^^;


    序盤は、いわゆる異文化交流もので、ありがちではあるものの同時に鉄板なジャンルでもあるだけに、普通に面白かったし(冗長だった感が全くないと言ったら嘘になるが)。それを覆すべく明らかになるヒディアーズの謎のダークさも、ああやっぱり虚渕さんらしく覆してくれた、と内容のハードさとは裏腹に快感すら感じてしまったし。それだけに、怪しい宗教団体とドンパチするに終始した終盤はちょっとがっかりでした。
    (斜陽のテレビを観察する人のブログ(アニメ、バラエティ、特撮etc) 翠星のガルガンティア最終回&まとめ感想~序盤に感じた期待値に比べると……~)


    最終的にレドが選択したことに対してのフォローが足りないといえばいいのかな、とにかくどの話も結構中途半端に片付いてしまっているものが多かったなっていう印象。それこそヒディアーズの正体を明かした段階だとか、ガルガンティア船団の生活や文化を示していくやり方がすごく面白かっただけに、若干まとめに拍子抜けをしたという感覚がありました。 そういう印象を持ったということですが、レドの成長という物語としては、自分はそこまで悪いとは思っていません。
    (しろくろの日常 翠星のガルガンティア:13話感想&総括)

    当然、こういう意見も出てきますよね。
    初版の異文化交流話の心地よさと、濃密な設定の存在を考えると・・・・・・物足りないと感じる人は多いと思います。(^_^;)


    短い中に色々と詰め込まれたいたが予想以上に大団円・・・もとい盛り上がり面白かったものの、サブキャラクターの掘り下げが足りなかった印象。 最終回の展開としてはキャラクターが多い中でも各々の見せ場があり良かったものの、物語の中盤から出番の薄くなったガルガンティアの人々やエイミーへの感情移入が少し疎かになってしまったのが残念。 可能なら2クールでもう少し船団の人々やエイミーとの繋がりを掘り下げて欲しかったところ。 そして、宇宙の果てで続く人類銀河同盟とヒディアーズの明日はどっちだ?>えー
    (アニメ色の株主優待 翠星のガルガンティア 第13話(最終回)「翠の星の伝説」感想)

    せっかくのキャラクターや設定が、あまり掘り下げられなかったのは確か。
    特に、ガルガンティアには魅力のあるキャラがいっぱいいたのにね。
    それなのに、他のキャラよりまともに掘り下げられたのが、よりによってピニオンかよ?!w・・・・・って感じはあります。(;^ω^)
    2クールでもう少し丁寧位にやっていたら・・・・・・とか思わなくもないw


    ストライカーに騙された形の教団をだれも救おうとしなかったというか、 教団の人間が騙されていたことに気付くことさえさせなかったことと、 レドが結局のところチェインバーに言われるままで、 自分でなにかを選び取った結果としての物語の帰結でもない辺りは、 一貫して人間の意志なんて無意味だという悪意のようなものを感じる。
    (真実悪路 翠星のガルガンティア 13話「翠の星の伝説」の感想)

    エピローグで、ある程度クーゲル船団の人間もガルガンティアに受け入れられた描写(ベベルの講義のシーン辺り)がありましたし、きっと真実のありのままを説明したんじゃないかと思いますよ、<びょうしゃされなかっただけで。
    それに、他人の助言で物事を決定すること、それを実行することも、なかなか大変ですよ。
    悪意は・・・・・なかったとは言いませんが、そこは反面教師にしましょうってことで。``r(^^;)


    結局のところ 相いれぬ二つの価値観はどちらかが殲滅されるまで 戦い続けるしかないを地でやった以上説得力がない気がするんですが まあ、過去の話は未来に持ち込むな、という事でしょうか それが出来るならそれに越したことはないといえばないですが(苦笑
    (腐った蜜柑は二次元に沈む 殉じるべき信念の下【アニメ 翠星のガルガンティア#13(終)】)

    「過去の話は未来に持ち込むな」ってのは、確かに感じます。
    そうすべきなんだけどね・・・・・そこに付けこむヤツも出てくることもあり・・・・・・世の中、上手くいかないものです。┐('~`;)┌


    終わってしまいましたね。 まぁ、宇宙の事は丸投げって言うw わかっていた着地点ではありましたが・・・ そんな事はどうでもよくなるぐらいチェインバーが格好良すぎましたw 人類が生きるという事はどう言う事なのか?と言うのをメインテーマにし、 そんな大きなテーマにも関わらず上手くまとめた感じではありましたしw 2クールだったらもっと作り込めたんだろうなぁw しかしながら、1クールと言う短い期間で良いアニメを作ってくれたものですw
    (続・真面目に働くアニオタ日記 : 翠星のガルガンティア 第13話「翠の星の伝説」)

    最後の意見に同意です。
    制作スタッフには、感謝を。

    できれば、いろんな形でスピンオフして、物語を補完して欲しいものですね。


    エロ漫画界最強絵師、鳴子ハナハルさんのキャラデときたらもうエロスを期待するしかないわけでw 1話でハナハルキャラが動き回るのを見た時の感動は忘れないw あぁ~、褐色美少女最高w エロスだけに止まらず、本作品のテーマが管理人の好みであり、演出が大変丁寧であるため良い意味で予想を裏切られた作品でした。
    (翠星のガルガンティア 第13話 翠の星の伝説 猫が唸る感想日記/ウェブリブログ)

    鳴子ハナハルさんのキャラデザって話を聞いた時に、絶対エロアニメだと思っていた過去のオレを殴ってやりたいw☆(゜o(○==(゜ο゜)o みぎすとれ-とぉ-
    そして、本人による薄い本が(ry・・・・・・・・・

    なにはともあれ、個人的には今期一番の作品だと思っています。
    制作陣や、このアニメに関わったすべての方たちに、最大限の感謝を!
    素晴らしかったです。
    ありがそう。




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    コメント

    Re:『翠星のガルガンティア』 第13話<終>の評判、及び感想と考察

    突然の書き込みで申し訳ありません。

    ただいま、
    アニメ調査室(仮)というブログで、
    2013/4-6月期終了アニメアンケート
    というものを行っています。

    結果発表は、2013/8/3予定です。

    もしよろしければ、
    あなたのアニメ評価を教えてもらえないでしょうか?

    ご都合がつきましたらブログの方をご覧ください。

    以上、
    突然の書き込み失礼しました。

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