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    『進撃の巨人』 第13話の評判 、及び感想と考察  

    『進撃の巨人』 第13話 「原初的欲求 -トロスト区攻防戦 9-」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    エレンがようやく巨人体をコントロールし、超大型巨人に開けられたトロスト区の穴をふさぐことに成功した、『進撃の巨人』の第13話です。
    それにしても、大きなな犠牲だった。
    人類全体だけでなく、キャラ的にも主要なメンバーだと思われていたマルコが死に、ミカサのことを高く評価し、ピクシス司令の信頼も厚かったイアン隊長も逝った。
    マルコもイアンも優秀で、性格もまともで人望も厚かっ人間だ。
    なんだかこの作品では、優秀な人間の中でも、まともな神経を持った者の方が死んでいくような気がする。
    優秀でも、クセのある人間や性格に問題がある人間は生き残っている用に思いますよ。
    主人公クラスのアルミンは別として、何度も死亡フラグをくくり抜けたジャンを筆頭に、頭が弱い残念なコニーやサシャ、訓練生兵団時代から孤高な感じだったアニ、いい奴なんだけど不謹慎な言動が多いライナー・・・・・・この辺りは生き残りそうだ。
    あんまし目立たないけどベルトルトや、クリスタはモロいいひとっぽいので、今後ヤバげだ。<まぁ、クリスタは今後ストーリーのメインの場所となりそうな調査兵団には入りそうにないから良いけど、ベルトルトはライナーと一緒に入りそうだもんな。
    一番危険だと思う。

    なんにしろ、初めて人類が巨人に勝った今回の作戦。
    1クール目のクライマックスであり見応えがありました・・・・・が、作画の方はいろいろ問題がありそうですね。
    超クオリティの高い部分があるかと思えば、止め絵だったり音に合っていない背景だけにシーンだったりしたトコロが目立ったように思います。<ジャンが九死に一生を得るシーンのラストで、アニのアップがカットインしたトコロなんて、すごく違和感を感じた。あれは演出じゃないよね?(^^;
    1クール目でこの状況ですよ。
    2クール目が、非情に心配です。(-.-;)<なんとか、次回総集編をやるようだから、その間にテコ入れできないものか??

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    アルミンの呼びかけで目を覚ましたエレン。 岩を運んで穴を塞ぐことに成功しました。 人類が初めて巨人に勝利した戦いなんですが。 そう呼ぶにはあまりにも大きすぎる犠牲が・・・
    (新しい世界へ・・・ 進撃の巨人 13話「原初的欲求-トロスト区攻防戦9-」)

    その功績もデカイが、巨人化するエレンを使ったり犠牲が多かったりで、指揮官の評価も分かれそうだ。
    信念を持って兵団を率いているし、思考の柔軟性もある。人望も厚い。
    ピクシス司令に、何のお咎めもなければ良いが・・・・・。


    ジャンは完全にプラトーンのエアリスを地で言ってます というかハリウッド映画の主人公っぽいことをやっています。 仲間の援護をもらいながら逃げる逃げる・・・・ てもなんかいつ死ぬかとひやひやするからやめてーw コニーがこういうときはかっこいいですね 巨人に体当たり! ってここは斬るの失敗した感じでしょうかw
    (【アニメ】 進撃の巨人 第13話 「原初的欲求 -トロスト区攻防戦9-」 感想:この世の果てで、ざわ・・・ざわ・・・)

    ジャンは、本当にドキドキさせてくれるよ。
    エレンと対立する人間として出てきたけど、なんだかんだで優秀な上に何故か仲間内の評判も良い。
    さらに、すごく人間らしい性格で、口の割りには非情に徹し切れていないし弱音も吐く。
    主人公クラスの3人以外では、一番感情移入しやすいキャラだけに、今後も同じようなシーンが目白押しなんだろうな。ご愁傷様。(-人-)
    コニーは・・・・・・まぁ、安定のいま一歩賞w(;^ω^)


    ジャンが立体機動で飛んだ直後、巨人がさかさまで飛んできてその後アニの顔→ジャン逃げるってなってるけどアニが助けてくれたの?後半、アニはなんか気になること言ってたし…うーん…。 でもこのアニは美しいいいいい!
    (【進撃の巨人】アニメ第13話 「原初的欲求」 : goooldfish)

    やっぱ、制作状況が厳しいんですかね?
    シャンの立体機動の部分は、気合入ってましたけど、その直後だけに目立ちました。
    特に、アニのアップのカットイン。
    何か意味があったのか・・・・・真相は、円盤待ちでしょうか?


    班長さんとか、エレンが復活したのを知り真っ先に声を上げて。 鬼気迫る表情で班の士気を上げてくれたから・・・そのお陰で・・・エレン達の作戦は成功したんだ。 あの覚悟を決めた姿が、最期は仲間を庇って逝ってしまった姿が何とも言えなかった。 それを見て強張りつつも任務遂行の為に走る走る走るアルミンとミカサがまた・・・(´ω`)
    ((アニメ) 進撃の巨人 第13話 感想:~Fantasy Earth Blog~)

    イアン隊長。
    この戦いの、一番の英雄なんではないでしょうか。
    ミカサが、エレンとアルミン以外のピンチに対して、その表情を大きく変えたことから、その人柄が伺えました。
    最期も、仲間をかばって・・・・(T^T)
    ・・・・・いいヤツほど、はやく逝っちまいやがる。(T-T)


    巨人となったエレンは岩を担ぎ壁の穴へと向かいます。 自らの意思が残っているようで、足下に見つけたミカサとアルミンにも反応。 外の世界を見た者はこの世界で一番の自由を手に入れた者だ。 戦え! その為なら生命なんか惜しくない! イアンはエレンを守る戦いの中、巨人に食われそうになった同僚を庇い戦死してしまいました。 それでも、エレンへ向かおうとする巨人にリコがダメージを与え、さらにミカサがとどめを! アングルといい、見せ方が格好いいですね! 思わず鳥肌!!
    (閑話休題 -intermezzo-)

    身体から蒸気を上げながら大岩を運ぶ、エレン巨人体。
    アレは、歩くたびに身体中の組織が損傷しては再生するのを繰り返していたんでしょうね。
    それほど、あの身体であの大岩を運ぶのには、無理があったんでしょう。
    そのエレン巨人体を守るために、次々に壮絶な戦死を遂げる兵士たち。
    本当に、あそこでエレンを守った兵士達は、心から巨人に勝ちたかったし、人間の生息域をまもりたかったんでしょうね。


    リコさんとミカサの連撃には鳥肌が立った(^^; こんだけ凄いことやってたらそりゃ作画も途中で力尽きるわな(ノ∀`) リコさんてただ偉そうにしてる人かと思ってたけど、とんでもない女子力の持ち主でしたw
    (進撃の巨人 第13話 「原始的欲求 -トロスト区攻防戦 9-」 リリカルマジカルSS)

    ミカサとリコさんの連撃には、本当に力が入っていた!
    特にリコさんの一撃は、渾身でしたね。
    怒り、悲しみなどの感情とともに、ココは死守するっていう強い意思が感じられましたよ。
    制作陣も、厳しいスケジュールの中で、やはりココは魅せたい・・・・・譲れないというシーンがあるんでしょうね。
    そんな、強い意思を感じました。
    劇中で、戦いが厳しければ厳しいほど、制作現場の過酷さも比例しているんでしょう。


    エレンが高熱を出して巨人と融合しかけていたのも伏線、というよりも今後の展開のための設定を示した感じです。中の人に負荷がかかると巨人に取り込まれてしまう、つまり都合よく巨人を動かせない、というリミッターのような。
    (Little Colors : 進撃の巨人 第13話 「原初的欲求 -トロスト区攻防戦 9-」 感想)

    そういうことがあるのだとしたら、もしかしたら普通の巨人は負荷がかかり過ぎたり、意志が弱かったりして完全に巨人体と一体化してしまった、元人間なんでしょうか?
    そう考えると、元々巨人はなにか別の目的のために造られたということなのかもしれません。
    ただそうなると、巨人が人間だけを襲う理由が何なのか?・・・・・ということになる。
    自分を巨人対にして戻すことが出来なかった、人間への憎悪がそうさせているんでしょうか?


    皆、死んだ甲斐があったな…。今日、人類が初めて巨人に勝ったよ」 予告でも使われていたリコの涙(写真上)。描く側も思い入れのあるワンカットだったのではないでしょうか。
    (瞳孔開いてますよ。 進撃の巨人/第13話・原初的欲求 - Yahoo!ジオシティーズ)

    今回一番の名シーン。
    エレンの作戦投入に疑問を呈しながらも、最後まで彼を守り戦い生き抜いたリコ。
    彼女の仲間は、ほとんどがその生命を散らした。
    人類が初めて巨人に勝利したという快挙にもかかわらず、心から喜べない彼女の心理がよく現れているシーンだったと思います。
    それだけに、彼女の涙を流す姿が、美しく見えたんでしょうね。(T-T)
    個人的には、登場する女性陣の中では一番好みのメガネっ娘です。(*^.^*)
    今後も、出番があると良いのだが・・・・・・。<この作品のメガネっ娘は、あとハンジくらいっきゃいないけど・・・・・あの娘は、性格がねぇ・・・・・(;^ω^)


    兵士たちもただ上官の命によって散っていったのではなく、「人類として巨人に一矢報いたい」という個人の想いが込められた上での犠牲であったように感じました。人々が想いを1つに、一丸となって協力し合う姿は斯くも美しい。「人類が今日、初めて…巨人に勝ったよ」というリコの最後のセリフが万感胸に迫りますね。 ヒロイックな情景に感動を憶える一方で、おびただしい犠牲の山に目を向けると気持ちが暗澹としてくる…。特にあのイアン班長までもが犠牲になってしまったのはショックでかすぎ。先週、せっかく指揮官としての有能っぷりに惚れ込んだというのに、こうもあっけなく巨人に食べられてしまうなんて残酷な話です。
    (進撃の巨人第13話「原初的欲求 -トロスト区攻防戦(9)-」雑感 なでしこやまと)

    有能なだけに、他の兵士を率いて最前線に出なければならない。
    そして皆に慕われる人望があるということは、それだけ仲間思いってこと。
    そりゃ、戦死率も高まるよねぇ・・・・・。
    みんな、リヴァイ兵士長みたいにはいかないんだ。<あの人が、どッちかっていうと異常なんでしょう。
    イアン班長は、本当に残念だった。
    それだけに、リコの言葉が胸にしみるんですよね。(T^T)


    この巨人に勝ったよというセリフを聞いて気づいたのだが、思えばこれって人類と巨人による戦争だったのだと。 ああ、我ながら今更過ぎるorz けど、巨人に勝つためにはここまで死ぬ気でやらないと勝てないんだな、と思うとやはりまだまだ人間側には無力感は大きさが窺える。 それでも、この無謀な作戦を見事に達成し、大きな成果になれたのだから、死ねて本望ということになるのか?
    (誤・真夜中日記ミッドナイトモノローグ : 進撃の巨人 第13話感想)

    死ねて本望ということはないと思いますが、やはり巨人と正面から戦ったその勇姿は、生き残った連中の心に深く刻み込まれたでしょう。
    そして、その偉業と勇姿が、家族や知人にも広く知らされることと信じたいものです。


    これまで見てきて思ったのが巨人を倒せる兵士が予想以上に少ないということ。 手足を切りつける事は出来ても、肝心の弱点である首根っこを抉れる戦士が殆んど居ない。 精鋭部隊のイアン、ミタビ、文句たれリコですら一体も巨人を倒す描写がありません。 訓練兵ながら致命傷を与えられるミカサがむしろ異常だと。 中途半端なダメージなどスグ回復しちゃう巨人が減るはずもありませんね。 エレンを守るためにバタバタと倒れていく戦士たち。 岩を運ぶエレンに一縷の望みを託し、障害となる他の巨人をひたすら惹きつける兵士たちですがその様子は悲惨。 上記の通り倒せる人が少ないので、虫けらのように殺されていくんですね。 精鋭部隊のイアンやミタビすら例外では無いというのにはビックリした。 正直こいつらはミカサ並に強いと思っていたので意外です。
    (進撃の巨人 第13話 『原始的欲求-トロスト区攻防戦9-』 アルミンの呼びかけに応じて遂にエレンが動き出す! - こいさんの放送中アニメの感想)

    精鋭といっても、所詮は駐屯兵団ですからね。
    直接巨人と戦う機会は殆ど無いでしょう。
    おそらくは、立体機動の巧みさや訓練の成績により選ばれた精鋭。
    だから、初陣から何体もの巨人を単独で斃しえたミカサなんてのは、本当に別格中の別格。
    こういうのは、経験が物を言いますからね。
    リヴァイは別格としても、ハンジたち調査兵団の人間が単独で巨人を斃せたり、複数で連携して巧みに何体もの巨人を斃せるのは、常に巨人と戦う機会があり、それに生き残っおこることができたから。
    正に「真の精鋭」と言える人間たちなんでしょうね。


    確かに人類の勝利は岩で壁の穴を塞ぐところだとは思うけど、 なんかそのために払う犠牲展開が重たすぎてよくわからなくなった。 そんな感じで、ともかくエレン巨人が岩を担ぐのを見て犠牲精神爆発。 完全にあの爺さんのアジテーションにやられてるというか、 なんか狂信的過ぎてもうちょっとやり方があったんじゃないかというか、 象徴的な意味合いにしても犠牲の程度が大きすぎる感じはある。
    (真実悪路 進撃の巨人 13話「原初的欲求 -トロスト区攻防戦(9)-」の感想)

    それだけ巨人との直接戦闘が、絶望的に劣勢ということを示しているんだと思います。
    狂信的に見えるのは、戦いによる高陽信によるものじゃないかな?
    スポーツの試合だって、もう絶体絶命の終盤に同点弾がでたことで一気に盛り返すことがあるじゃないですか。
    また、どうしようもなく劣勢の戦いの中で、兵士たちが破滅的とも言える戦いに自ら進んで臨むという前例は、先の大戦の記録にも多く残っていますよ。
    それほど、極限状態の戦場というのは、異常な状況なんじゃないでしょうか。


    ヒトって、コトバで生きる生き物なんだなあ、と唸る回でした。 言葉に魂が宿る、「言魂(コトダマ)」という、日本独自の考え方がありますが、 オカルト的な意味ではなく、魂から発せられた言葉は、運命を変える力を持つ・・・。 アルミンに共感を覚え、心揺さぶられるのは、私たちもまた、日常の中で、 運命を変える「言葉」に、何度も出会いながら生きていることを、 「心で知っている」からかも知れません。
    (◆ 進撃の巨人 第13話 「原初的欲求」 | しおん★☆の2013年07月01日の1番目の記事 - 楽天ブログ(Blog))

    ヒトが言葉を操れるから・・・・・・それだけに、言葉が強い影響を与えるように思えるんじゃないでしょうか?
    他の動物ではあり得ないくらい、言葉だけで、その行動が大きく変わることがありますからね。
    アルミンが魂から発した言葉というより、エレンの魂を揺さぶることができる言葉を、彼だけが知りえていた。
    そんなふうに感じました。


    調査兵団として壁の「外の世界」へ足を運び、自らの意志で地に足つけて戦い続ける事によって見る事ができる……エレンにとっては壁の向こう側の世界こそが自由な世界、人間が本来手に入れるべき世界という事なのかな? 掴みどころのない感覚はそのままなのでやはり頭に「?」が浮かんではおりますが、「自由」を獲得するために壁の外に出なければならないと考えてる事が少なくとも言える事でしょうか。
    (進撃の巨人 第13話「原初的欲求--トロスト区攻防戦9--」 - 惑星観測所の記録)

    サブタイトルの「原初的欲求」の答えを、ずっと探しながら観ました。
    このシーンでエレンの心が語ったことが、その答えのような気がしたものの、それが「原初的欲求」かと言われると、怪しい。
    欲求で言えば、三大欲求である「摂食欲求(食欲),性欲求(性欲),睡眠欲求(睡眠欲)」があります。
    でも、これはどちらかと言えば、肉体的な「生物的欲求」と呼ばれるものですよね。
    ここでは、もっと心が欲する欲求なんでしょう。
    それは「内発的欲求」と呼ばれるもので、身体は欲しないが心理学的に「本来人間の内面(心の中?)に、先天的に備わった」欲求だそうです。
    その中には、新奇な対象を求める「好奇欲求」、他者と接触したい「接触欲求」、体を動かしたい「活動欲求」、頭を使いたい「認知欲求」などがあるらしい。
    ここで言う「原初的欲求」ってのは、この中の「好奇欲求」に当たるものなんでしょう。


    その後の掃討戦で4m級と7m級の巨人の生け捕りに成功って、人体実験で 巨人について調べ上げるんですね。 どこまで分かるのか分かりませんが、少しずつでも巨人の生態について 調べないといけないですからね。
    (ひえんきゃく 進撃の巨人 第13話 「原始的欲求」 感想)

    ハンジ辺りは、以前から生け捕りを進言していたような気がしますけど・・・・・間違いなく、却下されていましたよね。
    今回生け捕りにしたのは、やはり人間から巨人に変身するエレンの存在があったから実施されたんでしょう。
    普通の巨人も、エレンのように人間が巨人と化したものなのか調べるためにね。
    エレンへの尋問で、エルヴィン団長が超巨大巨人や鎧の巨人は、エレンと同じような存在ではないか?と言っていました。
    ということは、ここで捕らえた4m級と7m級は、(人間が入っている)エレン巨人体とは違う存在だということがある程度判明しているんじゃないかと思います。


    巨人を排除して一安心かと思いきや その後の死体を調べる描写は悲惨の一言ですね 仲間の死を悲しむ暇さえないというのか・・・
    (進撃の巨人 #13「原初的欲求 ――トロスト区攻防戦⑨――」感想 | サブカルなんて言わせない!)

    こういうトコロがリアルなんだよね。
    普通の作品なら、アルミンの独白と布に包まれた遺体を運ぶくらいですから。
    それだけ、巨人との戦いが悲惨で過酷だと表現したいのかもしれないね。


    マルコの死に顔。 猫が吐いた毛玉のような死体。 何となく印象に残るショット。なんだろう、美しいと思ってしまいました。どこかしら昔の洋楽レコードのジャケットを思い出させるような絵だからかもしれません。
    (進撃の巨人 13話 感想 - EVERY LITTLE THING)

    マルコが死んでいたのは、本当にビックリした。
    いったい、どこで死んだんでしょう?
    エレンが大岩で壁の穴を塞いだ時までは活きていましたからね。
    その後の掃討戦ということになるんだろうか?
    でも、マルコくらい重要なキャラをこんな形で死なせたって言うことは、その裏になにかあるんじゃあいかな?
    例えば、知られてはいけないモノを見てしまったとか・・・・・。
    この件は、絶対伏線となって回収されるはず!<じゃなかったら、ちょっと酷すぎる。(-"-;)
    それにしても、
    マルコの死体はリアルだった。<あれでも、規制されているんだろうな。円盤では、どうなっているこっとやら??(-.-;)


    消化器官の無い巨人。 痰のようなものを吐き捨ててます。 ではなぜ食べるのでしょうか?
    (あきひろのコミックニュース 進撃の巨人 第13話『マルコ・ボットの死と調査兵団に加入!!』感想)


    巨人には消化器官がない という新たな設定も明かされたけど100年間人間を食わず、また他の生物を捕食しないという点から見てもやはり巨人は人間を抹殺するためだけに生み出された存在らしい。 巨人が生み出された理由は第5話で考えたようなものなのか。以前のピクシス指令の「強大な共通の敵が現れた時に人は団結できるか」という言葉も印象的だったけど巨人を創り出すことで人間同士の争いを止めさせ一つに纏めるというような意図である可能性も。
    (進撃の巨人 第13話 「原初的欲求 -トロスト区攻防戦⑨-」 ムメイサの隠れ家)

    巨人が、普通の生物として捕食活動を行っているわけではない事は判明しています。
    人間以外の動物を襲わないことも。
    となると、人間を襲い、殺すことだけを、その行動原理にしているということ。
    エレンのように巨人になる技術があるんだから、間違い無く人為的に造られたものなんでしょう。
    問題は、その目的が何か?
    ピクシスが言った言葉も気になりますが、個人的には壁で閉鎖された場所に閉じ込められた人間を、巨人が襲ってくること。
    こういった閉鎖空間というのは、実験装置を思わせるんですよね。
    となると、実験対象は人間。
    巨人は、その実験対象に与える外的要因。
    これで、人間がどう進化するのか?・・・・・そんなことを実験しているのかもしれません。
    では、何のために?!
    巨人を創り出した存在がいたとします。
    でも、その巨人は制御不能の化け物でしかなかった。
    せっかく作った巨人とはいえ、コントロールできなければ本来の目的の役に立たない。
    では、どうすればコントロール出来るのか?
    それを、この壁で囲まれた閉鎖空間で研究しているということは考えられないだろうか?
    それなら、エレンの父親が巨人化技術をエレンに施す事が出来た理由も予想できます。<エレンの父親は、実は実験する側の存在で、コントロール可能な巨人の素体となりうる人間を探していた・・・・とか。


    ジャンを助けるためにマルコ・ボットが死にました。 出番は少なかったけど安全を求めていたジャンの心に火がつくかも知れません。 このまま安全な内地に行くとは思えません!!
    (あきひろのコミックニュース 進撃の巨人 第13話『マルコ・ボットの死と調査兵団に加入!!』感想)


    犠牲といったらマルコ死んじゃいましたね。生き残るキャラかとも思ったりもしたけど、これまでやたらジャンと仲良くて、ジャンのおかげで生き残ったとかなんとかフラグっぽいのもあったけど。仲良かったジャンの絶望感と言ったらまあ…(´д`)死体を調査してたねえちゃんの死体を見慣れているような目が怖かったなwwwこのねえちゃんの名前分かってよかったとかいうセリフもなんと言うか、誰がいなくなったか知る事が重要で死体に用はないみたいなそんな感じで、この世界の残酷さがここでも垣間見えたような怖さを感じた。あー無感情に仕事するこのねえちゃんも心が壊れてしまってこの世界の犠牲者と言えるかも。
    ((`・ω・´)カリアゲ君は口の悪さも人類最強? ~進撃の巨人 第13話「原初的欲求 ――トロスト区攻防戦⑨――」~ 悠遊自適)

    ジャンにとっては、エレン以上に大きな存在だったことでしょう。
    その実力も、余程のことがなければ無茶な行動はしない用心深さを持っていることもよく知っていた
    そうなると、マルコの敵を討つために調査兵団へ志願する可能性は高い・・・・・というか、ここでジャンを退場させるとは思えんからね、間違い無く調査兵団入り。もしくは調査兵団でなくても、エレン達と接触の多い部署に配属されるんじゃないかな。

    そして、遺体の身元を調べていた姉ちゃん。
    目が怖かった~~~っ!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    今回は、巨人に切りかかるリ時のリコといい、ラストのエレンといい、リヴァイとII、この姉ちゃんと言い・・・・・目が怖い(もしくは、イッちゃってる)人が多かったように思う。(^^;


    大事に持っていた鍵はエルヴィン団長の手にあり、イェーガー医師の話を告げられたものの 記憶喪失で父親は行方不明とは随分都合のいい話だとか無愛想に淡々と告げるリヴァイ兵長 まだまだわからないことだらけだが今すべきはエレンの意志を問うこと 成果を調べるためにウォールマリアの奪還が必要となり扉を塞ぐためには飛躍的手段巨人化が必要 命運を左右するのは巨人 超大型巨人も鎧の巨人も恐らくエレンと同じ原理で発動している
    (Spare Time 進撃の巨人 第13話「原初的欲求-トロスト区攻防戦⑨-」)


    「やはりわれわれの命運を左右するのは巨人だ」 やっぱり巨人に対抗するのは巨人しかありえないってことか… 「進撃の巨人」ってタイトルはやっぱり巨人に対抗して進撃するエレン巨人ってことになるんだろうか。 現状、進撃され放題なわけだからタイトルに合わないと思ってたんだよね。 っていうか、超大型巨人も鎧の巨人もエレンと同タイプってエルヴィン団長言った? あれ、そうなの?うなじに誰か乗ってんの?
    (【進撃の巨人】アニメ第13話 「原初的欲求」 : goooldfish)

    エルヴィン団長は、随分細かく調べていましたよ。
    アルミンとミカサは、確実に尋問されているよね。<となると、アルミンの調査兵団入りも認められる可能性が高いな。
    ピクシスからも、話を聞いていそう。
    そしてそこから、超大型巨人と鎧の巨人がエレンと同じタイプの巨人だと推測していましたよ。
    エレンが自分の目的(シガンシナの自宅の地下室へ行くこと)を達成するために、ウォールマリアを奪還する事が必要。そのためにもエレンの巨人化能力を有効に使うしかないと考えている様子。
    かなりの洞察力と分析力、そしてピクシス並みの柔軟な考え方と決断力を持っていそうな予感。
    この人がいれば、エレンが今以上にヤバい状況(監禁→尋問→投獄→下手すれば、処分・・・・という流れ)にはならなくて済みそう。


    「今すべき事は、君の意思を問う事だと思う」 戸惑うエレンに、成果を調べる為にも奪われた地区の奪還が必要となる事。開けられた穴を速やかに塞ぐためには巨人化したエレンの力が必須。 人類の明暗を左右するのは巨人の存在。 そして超大型巨人も鎧の巨人も多分原理は同じ。 (その為にも巨人を2体いけどりにしたのかしら?) 「君の意思が鍵だ」 父から渡された鍵が、巨人の秘密を知る鍵に繋がるならば、自分もこの絶望から人類を救う鍵となる・・・
    (進撃の巨人 第13話「原初的欲求 ――トロスト区攻防戦9――」 | rumi0503の2013年07月01日の1番目の記事 - 楽天ブログ(Blog))

    巨人を生け捕りにしたのは、やはり普通の巨人がエレンと同じく人間が操っているかどうか確認するためでしょうね。
    「鍵(という言葉)」が色んな所に掛かっている台詞。
    これも、意図的に使っているんだるなぁ・・・・・。


    エレンはリヴァイの預かりに。危険だからいつでも殺せるように手元に置いておく・・・というより、エレンの巨人への殺意を買ったようですね。てことは、ミカサも調査兵団入りするわけで、アルミンは実力的にどうかなぁってとこか。
    (進撃の巨人 第13話 原初的欲求 -トロスト区攻防戦⑨- 猫が唸る感想日記/ウェブリブログ)


    信用はされてないけれど調査兵団に入る事が出来たエレン、何かあればヤラれそうな勢い>< 調査兵団になったエレンはどうなるんでしょう?  リヴァイの蔑んだ目が恐い^^;
    (進撃の巨人 第13話 - 日影補完計画)

    エルヴィンもリヴァイも、多分エレンがシガンシナの自宅の地下室を調べに行きたい・・・・・そう答えるとおもったのではなかろうか?
    でも、その答えは・・・・・・。(^^;
    その言葉を聞いて、急にリヴァイがエレンに俄然興味を持ちましたからね。<エルヴィンがいなけりゃ、すぐにでも処分しそうな勢いだったのに。(;^_^A
    多分リヴァイも、エレンが巨人になって普通の巨人を大量に屠ったことを聞いているでしょう。
    いままで人類最強と言われて、自分に対抗できる人間・・・・・・いや、巨人すらいなかったんじゃないでしょうか?
    だから、自分とエレン、どっちが巨人を多くぶち殺せるのか・・・・・・いや、どっちがり単体のよ生物として強いのか?!・・・・・その辺にも興味を持ったのかもしれませんよ。(-.-)


    この作品は巨人からどうやって生き延びるかというよりも、  巨人の謎、つまり、 エレンの家の地下室に辿り着けるかに興味の対象が  変わってきています。 50m級と鎧の巨人になるのは誰?という謎もあるにはあります。 でも小さな謎ですよね。 50m級出現時に、調査兵団がいつも壁の外にいるのが  気になりますね。
    (進撃の巨人 TokyoMX(6/30)#13: ぬる~くまったりと)

    最初は、小さな人間がどうやって立体機動装置を使って倒していくのか?
    そういう部分を楽しむ作品だと思っていましたけど、今はオレも巨人の謎に方に俄然興味が出ていますよ。

    今後は、いかにエレン達が真実に近づいていくのか?!
    その辺を中心に感想や考察も書いて行きたいと思います。




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    進撃の巨人 第13話「原初的欲求--トロスト区攻防戦9--」

    リヴァイさんかっけえええ!(何
    • [2013/07/11 16:55]
    • URL |
    • 惑星観測所の記録 |
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    進撃の巨人 第13話感想

    エレン・イェーガーは一体どこまで進撃していくのか!
    • [2013/07/10 20:25]
    • URL |
    • 誤・真夜中日記ミッドナイトモノローグ |
    • TOP ▲

    進撃の巨人 TokyoMX(6/30)#13

    第13話 原初的欲求-トロスト区攻防戦9- 公式サイトからエレンを覚醒させるべく語りかけたアルミンによって、巨人化したエレンは大岩を運び始めた。トロスト区内に侵入した巨人たちが...
    • [2013/07/10 15:17]
    • URL |
    • ぬる~くまったりと |
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