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    『翠星のガルガンティア』 第10話の評判、及び感想と考察  

    『翠星のガルガンティア』 第10話 「野望の島」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    まさか、チェインバー回があるとは・・・・・・と彼のレドに対する長台詞に衝撃を受けざるを得なかった、『翠星のガルガンティア』の第10話です。
    確かに、チェインバーの言うことは間違ってはいない。
    けど、どうしても受け入れがたい何かが、心の何処かに引掛っているこの感じはなんだろう?
    チェインバーがその言葉を同盟とのリンクがきれているから、独自に情報解析を行った結果とか言っていましたけど、結局はデーターベースにあるのは同盟のお題目。
    それをベースに語っているんだろうし。
    ちょっと納得行かないんだよね。
    やっぱ独自解析とは言っても、戦闘マシンですよ
    ヒディアーズの殲滅が自らの存在意義であるのだからね。
    レドとは立場が違うと思うんだよな。
    レドには、チェインバーの意見を聞いた上で、最後には自分で判断してほしいものだ。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。



    次回が読めない展開が続く 続きが純粋に楽しみに思える傑作となりつつ本作 締めはいったいどうなるのか 最終回に向けての盛り上がり含め 次回も楽しみですね
    (腐った蜜柑は二次元に沈む 人であるが故に【アニメ 翠星のガルガンティア#10】)

    全く同意。
    チェインバーの独自解釈の意見と言い、僚機であるストライカーの異様な集団を従えた様な状態での登場と言い・・・・・・話がどう転ぶかわからない。
    どうなるんだろうな?


    あぁ、ヒディアーズの真実を知ってなおチェインバーによるクジライカ討伐が  さらに続けられていたなんてレドにとって拷問じゃありませんか(T_T)  無慈悲なチェインバーによるクジライカの殺戮ショーを  何とか切り抜けたレド、良く自我を保てたなぁ・・・
    (翠星のガルガンティア 第10話 「野望の島」 感想 : wendyの旅路)

    やはり、前回ラストの人型の幼生ヒディアーズが最後ではなかったんだろうな。
    殲滅するまでチェインバーは止まらなかったんでしょう。
    レドがあの状態(<錯乱状態、もしくは心身喪失状態と判断した?)だったから、緊急避難的に自機の生き残りを最優先に行動=つまりはヒディアーズの殲滅続行したってところでしょう。
    その後のレドを見ていると、そんな感じだったんじゃないかと推測できる。
    パニック状態のレドを無視して、非情にヒディアーズを掃討するシーンが延々と描かれていたら、後味悪いどころじゃなかったろうな。


    ピニオンはさっそくサルベージに乗り出したようだけれど、 そのお宝を独り占めしようと動き出したようで… 「遺産によってより多くの人々を豊かにできると思えばこそ、私は」 しかし、フランジさん意外と良識人だったんですね。 お宝を世界の復興に使おうと考えていたようで、 ピニオンの独り占め宣言に苦言を呈してくれました! が、そこは取り分決める前に話し合ってて欲しかったところだな(ぁ すでにあとの祭りというか~
    (ジャスタウェイの日記☆ 『翠星のガルガンティア』#10「野望の島」)

    フランジさん、本当にマトモだったのね。
    それだけに、ピニオンの暴走状態が際立っていたよな。
    しかも、割りといつもの通りのテンションだから始末が悪い。
    いっそ、躁状態であるかように描かれていたほうが、見ている方は楽だったように思う。(-"-;)<ピニオン、死亡フラグかもね。


    フランジの側近(中の人:室元気)はピニオンに理解を示し、海賊に備えて力を蓄えた方がいいと言う。 争うことをよしとしないフランジは反対。 仲間割れはよくない。 届け物を持ってきたメルティはこれでいいのと聞くとフランジは引き上げたものを独占し他の船を攻撃するのは理解できないと。 ただ、ピニオンにつく者もおりサルベージ品を使うにはピニオンの技術が必要だと言う。 半ば諦めムードだ。
    (学園都市の住人の戯言 : 『翠星のガルガンティア』第10話)

    フランジさんが、前々回のリジット状態でなんとも・・・・・・(-_-;)
    因果応報ですな。
    しかし、サルベージ品の使用にピニオンの知識が必要とか言ってたけど、レベルが違うよね。
    チェインバーいなければ、宝の持ち腐れだったに違いない。


    ピニオンとチェインバーは引き上げた兵器を調べるのですが、 この兵器はなんと電磁兵器!! まぁ所謂ビーム兵器?? しかもチェインバーの1/50の出力があると!! それはこの文明からするとかなりすごいんじゃないのか?? ピニオンの船団の総火力の76倍に相当するとか!! これはもうピニオン敵無しですねwww
    (翠星のガルガンティア 第10話 「野望の島」感想・ピニオンどうしたんだ?そしてレド新たな決意の時!! : yasuとruruのアニメ生活)

    引き上げられるたものの中に、兵器があったのが、また良かったのか悪かったのか・・・・・現在の地球の兵力バランスを壊しそうな勢いですよ。
    そりゃ、ピニオンも強く出るはずだ。
    しかし、盛者必衰の理も、忘れてはいけないのだよ。<ピニオン、さらに死亡フラグ追加!┐('~`;)┌


    調子乗りすぎなピニオン   嬉しいのは分かるけど、   少しはレドを察してあげてよ!   仲間と思うなら、いたわるくらいはさ・・・   エイミーがいたら抱きしめてくれるよ。
    (翠星のガルガンティア 10話「野望の島」感想 : 気の向くままに)

    明らかにレドがおかしい事は判っている感じだったよね。
    でも、チェインバーが自由に使えるなら、ソッチのほうが都合が良いって判断なんでしょう。
    ・・・・・あの、焼肉パーティーをやってくれたピニオンは、どこへいってしまったんだろうね。(-"-;)


    茫然自失状態のレドは色々なげやり気味に。ピニオンはそんな状態のレドとチェインバーにも気にせず話しかけ、力をかりようとします。そしてチェインバーに頼んで兵器を発掘。この先の展開で使うことはあるんでしょうか…?
    (翠星のガルガンティア 第10話「野望の島」あらすじ感想 - コツコツ一直線)

    ストライカーが出て来ましたからね。
    しかも、連れているヤバそげな集団は、クジライカを晒し者状態でイッちゃっている感じ。
    ヤツらも同じようにクジライカの巣を殲滅してきたのなら、同じような兵器をサルベージしていてもおかしくない。
    最終戦争、あるかもよ?!


    けど、結局は同じ人の姿をしてても争い続けるんだもんな。 どうしようもないよなぁ。 とりあえずまぁ、ビニオンたちが引き上げた遺産は見つからない方がよかった、 ってことなんだろうよ。
    (ぐ~たらにっき 翠星のガルガンティア #10)

    見つかっても、なんだかわからない状態なら良かったのにね。
    レドがもうちょっとしっかりしていれば、ピニオンたちには過ぎた兵器だと判断できたかも知れんが・・・・・。<地球人たちが、人類同士で戦うことは知っていますからね。


    終盤に入ってネジを巻き始めたように怒涛の展開になってきてるようでしたね。死亡フラグをビンビン立て始めたピニオンはさておき・・・つーか、サルベージしても使いこなすだけの文明を持ち合わせてないでしょうに(苦笑)。大局的に未来を考えた上でガルガンティアを離脱したはずが目先の利益に対する人間の欲望には抗えなかったフランジも不憫に思えました。
    (翠星のガルガンティア 第10話「野望の島」 | ボヘミアンな京都住まい)

    お宝目の前にしたら人が変わるのはある程度しかたないとして、ガルガンティアではあれだけ大きな態度だったフランジが為す術もないとは・・・・・結局、お宝目当ての連中のほうが多かったってことだね。
    ビジョンはあっても、統率力はリジットのことをどうこう言えた柄じゃなかったということか。


    和を以て貴しとなす。ガルガンティアの生活はこの言葉がピッタリだったけど、欲に目が眩んだ者達は他者を排除し己の保身に身をやつす。でも別にピニオン達が悪いわけでもない気がする。人間、誰だってそうだもの。エイミー達の生活が理想的すぎたんだ。
    (翠星のガルガンティア 第10話 野望の島 猫が唸る感想日記/ウェブリブログ)

    ガルガンティアではあんなに平和な生活ができていたのにな。
    お宝だって、チェインバーっていう今回サルベージした兵器よりもずっと凄いの引き上げてたにも関わらず平和だったよ。
    やっぱ、船団長の統率力と存在のデカさを、今更ながらに思い知らされるね。


    ピニオンの暴走を静観するリジッドと、心境を思いやるベローズ。 しかし居なければ話もできない。 女性陣の奮起にも期待したいところです。 女の頑張りは、男をヤル気にさせるものですから。
    (翠星のガルガンティア 第10話 『野望の島』 チェインバー大演説、例え人類発祥でもヒディアーズは殲滅だ! - こいさんの放送中アニメの感想)

    タイトルがタイトルだけに、最期の舞台はガルガンティアになるとおもうんだけど・・・・・果たしてそれまでピニオンが生き残っているかどうか。(-"-;)
    ・・・・・メルティだけは、なんとか生き残って欲しい。(-.-)


    レドは海底で見たものを話さないんですね。 まあ話しても余計混乱を招くだけでしょうが…
    ([翠星のガルガンティア 第10話「野望の島」感想!] by くろくろDictionary)

    話しても、ピニオンたちには理解できないだろうしね。
    それに、レド自体が消化しきれない現実を前に、どう説明して良いかも判っていないでしょう。
    そして、ピニオンたちにも、それをゆっくり聞いてやれる精神状態じゃないよ。


    シナリオは、あー虚淵さんだなあ! と感じました。 割と最近のオリジナルアニメ、まどマギとサイコパスでも思ったのですが とくに主人公(サイコパスでは狡噛さん)の精神的成長をうけての言動の変化に 理解はできるけど納得できない部分を多々感じます。 ガルガンティアの場合レドが 「同じ人類が殺しあっているんだ それが俺たちの戦争の正体なんだ」 と 動揺している点ですね。 宇宙同盟から事実を隠されたことに憤りを感じたり チェインバーのデータそのものに疑念を抱くなどを中心に描写されればしっくりきたかもしれません。
    (腐女子がアニメ感想するブログ 翠星のガルガンティア #10 野望の島)

    まさに、虚淵シナリオの真骨頂と言ったトコロでしょうか?
    問題はこれからよ。
    果たして、どう着地させるのか・・・・・・最後にエイミーの笑顔が見られるかどうか?・・・・・個人的には、それで評価が決まる。


    マシンキャリバーは、脆弱な人類が身を守るために英知で作ったもの。 この文明こそが人類の基礎である。 その文明の進化を捨て、別の生物となったのがヒディアーズ。 違うものとなったヒディアーズとの戦いは人類の尊厳を守るものだと。 チェインバーは自分でそう結論を出したって優秀すぎますw 兵士をそこまでして戦いに奮い立たすマシン。 悪魔の機械かもね(^^;
    (空 と 夏 の 間 ... 翠星のガルガンティア 第10話「野望の島」)

    ヒディアーズも、その文明によって自らを変化させたものなんだけどね。
    文明を捨てているかどうかは、ヒディアーズとの対話をおこなっていないと思われる同盟の機械に言われてもなぁ・・・・・。
    おまえ、前回記録ディスクの内容を改ざんされたものと推測していたじゃん。
    そんなヤツに「独自解析の末に結論を出しました!」って言われても・・・・・ねぇ?(;^ω^)


    起源は同じだが既に【人】という種を捨て去った究極生物ヒディアーズ。 あくまで【人】であり続けながら文明を発展させた人類銀河同盟。 相容れない両者、相克にある彼等は戦わなければならないのだ・・・ チェインバーがここまで優秀だとは思わないんだ^^; 共存共栄の時といい人類銀河同盟からの情報のみで動くわけでなくちゃんと思考するチェインバーさんパないっす!
    (往く先は風に訊け アニメ感想 翠星のガルガンティア 第10話「野望の島」)

    個人的には、チェインバーが思考しているとは思えなかったな。
    言っていることは筋が通っているように思えるけど、それならお前はガルガンティアで何を見てきたんだ?!・・・・って言いたくなる。
    同盟から消えた言葉として「共存共栄」の言葉を挙げてたけど、その概念を解析の材料に使っていないのは明らか。
    結局、同盟の機械として、自らの存在意義を主張するための詭弁にしか聞こえなかったよ。


    驚きだったのはチェインバーの自律思考ぶり。今回の話し方を見ていると、リンクが切れた状態なら同盟に不利な結論も場合によっては出すというように見受けられます。その言葉が嘘でなければ、人間がヒディアーズと相容れないというのは厳然たる事実なんだろうなあ……と物語の文法的に感じました。  前回、敵意や主義主張といったものを対立の理由として考えていた自分には、生物競争という当初の図式に引き戻すチェインバーの結論は衝撃的でした。独自思考する機械が出した結論だけに、人間の言葉より重い。これは他の存在には言わせられない台詞でしたね。
    (Wisp-Blog彼らの意思を尊重します/翠星のガルガンティア10話他2013/6/10感想)

    確かに、チェインバーだからこその言葉ですよ。
    ヒディアーズとの共存共栄が成立しちゃうと、チェインバーは自らのの存在意義を否定してしまうなる。
    機械が自らを否定するような結論を出したとしたら、それは凄いことでしょう。
    でも、それが出来ないから機械なんですよね。
    同盟の兵器として、ヒディアーズの殲滅という目的が、第一級優先事項として刻み込まれている単なる機械の言葉でしかないと、個人的には思うな。


    まずレドがヒディアーズの事を「クジライカ」と呼びかえるのが注目点でしょうか。 もう一つ,チェインバーが自分のことを「当機」と呼ばずに,最後には「私」と言ったのも面白いです。 チェインバーの言ったことは,この作品における「テーゼ」の一つであると推察します。
    (ひそか日記 翠星のガルガンティア 感想 第10話 「野望の島」)

    レドはクジライカを宇宙で戦っていたヒディアーズとは別の存在と考えたい・・・・・そういった現実逃避の心情から出た言葉なんじゃないでしょうか?
    そして、チェインバーの「私」には、レドをサポートする機械としてではなく、同盟の同胞として語っているようないんしょうをもたせたかったんじゃないでしょうか?
    なにしろ、レドは戦意喪失状態ですよ。
    「パイロット支援啓発インターフェイスシステム」としては、レドに立ち直ってもらって、今後もその目的のために、より多くの成果=ヒディアーズの殲滅を達成してもらわなければならない。
    それがチェインバーの存在意義なんだからね。
    「パイロット支援啓発インターフェイスシステム」の『啓発』って機能が、ここで大きく作用しているんじゃないかな。


    今のチェインバーが、出ていく前エイミーに対して見せていた自分と被るんだよね…。 その辺の自覚はレドにはまだありませんけど、まだ真実を知らなかったレドはとにかく自分の存在する意義だとし、他には聞く耳を持ちませんでした。それは今のレドに対するチェインバーの言葉そのものであり、チェインバーはヒディアーズ殲滅をレドの存在意義と主張しているという状況。それだけ、前のレドは役割を遂行するだけの存在、要はチェインバーのような機械的な人間であったということを表しているのかなと思い、妙な気分にさせてくれました(汗)
    (しろくろの日常 翠星のガルガンティア:10話感想)


    なんというか、海賊はじめ敵対する相手は容赦なく殺せるレドが、人類が敵だと認識した途端に・・・。 やっぱり凶悪な海賊と違って、可愛いロリ無垢な子供相手だとさしものレドも罪悪感が湧くんですかね。>えー そして、何だかんだでいつも通りにチェインバーの高機能によって生きる気力を取り戻しかけるレド。
    (アニメ色の株主優待 翠星のガルガンティア 第10話「野望の島」感想)

    ガルガンティアの生活においての影響が、その心に大きく作用しているレドですからね。
    海賊殲滅した時とは、もう別人といってよいでしょう。
    さらに、クジライカ殲滅に出る前のレドと今現在の事実を知ったレドも、その心の内面は大きく変化してしまっているとじゃないでしょうか?
    チェインバーの言葉がレドにどういう変化を与えたのか・・・・・・それは次回のレドの行動を見ないとわからないな。<少なくとも、さらなる衝撃を受けてはいるものの、気力を取り戻しているとはいえないと思う。


    今週で思ったのは、たとえば第5話「凪の日」の最後に少し書いたのだけど、変わるレドと変わらないチェインバー、その人間と機械との絶対的な差異を通して人の根源的なもの、人の本質、人間らしさを描いているような気があらためてしました。 チェインバーは「人類とヒディアーズのどちらかが生き残るための淘汰の戦い」だと言いましたが、それはたぶん違いますよね。経緯は別にして地球のヒディアーズが生物として辿り着いた1つの進化のカタチなら、それでいい、それを人は受け入れられる。ともに生きていける。そしてそれは当然に同じ人間同士にも言えることで、人と人の不和や争いは必ず起こる、それでも人は衝突と和解を繰り返しながらともに生きていく…。そんなメッセージを感じました。
    (Little Colors : 翠星のガルガンティア 第10話 「野望の島」 感想)

    これは同意。
    最終的にレドがこのような結論を導き出して生き続けていくこと決意してくれるといいですね。
    ただそのような世界ってのは、レドが来る前の地球なんだよな。
    そのことに気づいたら、レドは自分が・・・・少なくとも、マシンキャリバーが今の地球にあるのは間違っているという結論に達しそう。
    そして今の地球には、チェインバーだけでなくクーゲルのストライカーも存在する。
    となると・・・・・・なんとなく、虚淵作品のよくあるラストにないそうな悪寒。(-"-;)


    意志の弱い自分は、思わず納得しかけてしまったが、これが全てなのだろうか? 共存共栄はないのだろうか? チェインバーが言うように、ヒディアーズに知性が残存していないのなら、もはや対話は成立しないだろう。 凶悪な猛獣(猛獣どころの騒ぎではないが……)を駆除するように、ひたすら殲滅戦を続けるしかないのかもしれない。 只、生存領域を区分けするとか…つまり棲み分けなどは不可能なのだろうか? この物語は共生をテーマに進むのかなと思ったのだが、ちょっと判らなくなってきている。
    (Sailing Bright Eternity 翠星のガルガンティア 第10話)

    こちらから手を出さいない限り襲ってこないクジライカの場合、共存の可能性はあるんじゃないだろうか?
    彼らは知性を捨てたわけでなく、教育されていないから知性がないだけなのかもしれない。
    レドがガルガンティアでいろいろ学んだように、クジライカも人類が教育すれば、あるいは・・・・・・まぁ、僅かな希望でしかないんですけどね。(-_-;)


    どうも今回違和感を覚えたのはレド達が戦い続けてきたヒディアーズは話し合いの余地のない戦うべき敵だとしても、地球種のヒディアーズはこちらからは攻撃しなければ何もしてこない、この世界の人々にとって共存可能な存在であったという事実があるからなのでしょう。ヒディアーズと戦うことはチェインバーの理屈で肯定されたとしてもそれは宇宙種のヒディアーズに限られるもので、それによってまるで無抵抗だった地球種のヒディアーズを皆殺しにしたレドの行動は正当化されるものではありません。
    (ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 (アニメ感想) 翠星のガルガンティア 第10話 「野望の島」)

    上で書いたように、クジライカと人類が共存していくことになったら、レドの行為は許されることではないでしょう。
    もちろん、レド自身が自分を許せないとおもうだろうしね。
    そういう展開でも結末は・・・・・・・「やっぱり、虚淵か!」といわれるようなラストしか思いつかない。(-"-;)


    夕日の見える船団の海に面した欄干にうずくまるエイミー。サーヤがやってきてピニオンたちの船団に行ってしまった親友のメルティーは大丈夫かな、と語りかけますが「わかんないよ、そんなの!・・・わかんないよ」と苦しそうに返すエイミー。その心中は「レド・・・どうして・・・」とレドのことで胸がいっぱいの様子。レドはレドで精神状態ボロボロですし、こんな時こそ二人お互い傍にいなくちゃ、なのに・・・二人の距離は遠く隔たっていかんともし難し。また笑って会える日が来るのでしょうか。
    (アニメ 翠星のガルガンティア 第10話「野望の島」 感想: くまっこの部屋)

    できれば、最後にはどんな形であってもエイミーの笑顔で終わって欲しいな。
    もはや、平穏でみんなハッピーなラストになる可能性は皆無だけど、少なくともこれだけは達成して欲しいと思うよ。


    ヒカリムシの正体はナノマシンであり、ヒディアーズに連なる存在。 つまりヒカリムシから電力を受け取り生活をしている地球人類は、 ヒディアーズの恩恵によって生存を果たしているということ。 ヒディアーズ自体はもはや人でありながら人ならざる存在なわけですが、 その特性を有効活用すること自体は非常に人間らしい知能的な行為ですね。 ヒディアーズ(イボルバー)もこの程度で留めておけばよかったものを・・・。
    (翠星のガルガンティア 第10話 野望の島 | 窓から見える水平線)

    つまり現在の地球は、ある意味ヒディアーズと人類が、共存共栄していると言えるのか。
    でもそうなると、やっぱり・・・・・・・(-_-;)


    光虫が炭素結合して宇宙ヒディアーズの  外骨格になっていたのですね。 そしてエネルギーの補給も可能、良く出来ています。 巻貝の中身はイカみたいな存在、つまり 宇宙ヒディアーズはオームなのでした??
    (翠星のガルガンティア TokyoMX(6/09)#10: ぬる~くまったりと)

    生物としては、確かに究極の生物といえるかもしれません。
    よくできていたオーム貝であるw
    しかし、ヒディアーズは宇宙空間で、どうやって移動しているんだろう?
    電気推進敵なものかな??


    まさかの別のマシンキャリバー登場!!! うへっ!?マジすか!? しかも、この従えてる人間たちが完全に宗教徒みたいになっているので、確実にこれはマシンキャリバーの強さを武器に崇拝させ、宗教化していると見た。 そりゃ、この地球でチェインバーみたいなのを持ってりゃ、自分の力として悪巧みするやつが出てくるわな。
    (NEO煩悩-アニメ本店- - 翠星のガルガンティア 10話「野望の島」)

    完全に祀り上げられてますよね。
    これは・・・・・ストライカーが祀り上げられているのか、それとも搭乗員であるクーゲルが祀り上げられているのか?・・・・・それによって、大きく展開は変わってくるな。(-.-)


    何だかヤバイ船団がやってきましたよ! ヒディアーズを船団に吊るしたカルト集団。 これはクジライカ信仰でなく、クジライカ殲滅を目的とした集団なんですかね。
    (ひえんきゃく 翠星のガルガンティア 第10話 「野望の島」 感想)

    干物状態のクジライカ吊るしていることといい、ストライカー祀り上げていることといい・・・・・間違いなく「クジライカはポアすべき存在!」という理念を掲げたカルト集団でしょうなぁ・・・・・・。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


    そこに友軍機からの通信が入る! レドの他にもあの戦闘で地球に流れ着いた人がいたみたいですねw 機体を見てレドはクーゲル中佐だと認識しましたが、どんな人なんでしょうか? 地球での生活でレドの知っているクーゲル中佐と変わってはいないか? クーゲル中佐はクジライカの存在とヒディアーズの秘密を知っているのか?
    (続・真面目に働くアニオタ日記 : 翠星のガルガンティア 第10話「野望の島」)

    レドは、ひと目でクーゲルと判断しましたね。
    マシンキャリバーには種類がいくつかあるようだけど、ストライカーには同型機が無数にあることが描かれていましたよ。
    なにか、クーゲル機と判る外観的特徴があるんだろうか?
    ちなみにクーゲル中佐は、1話で最後までヒディアーズを引きつけ、レドとチェンバーを逃してくれた上官ですよね。
    果たして、佐官レベルで過去の黒歴史をしっているかどうか・・・・・・知らないんだろうなぁ。(-"-;)


    ところがそこに現れた上官の機体!?  なにやら宗教じみた連中が登場。  しかし彼が到着してから  さほど時間が経っているとは  思えないし、その短期間にあれだけの  人間をまとめられたとは思えない  これはやはりレドは時間軸も移動して  地球についてる可能性があるな…。
    (荒野の出来事 翠星のガルガンティア 第10話 感想)

    レドが地球の漂着して眠っていた時間は半年くらいだっけ?
    でも、ワームホール使った超光速跳躍なんて、タイミングがずれれば到着する時間軸もズレる可能性は高いよ。
    あれだけの勢力を引き連れているんだから、レドよりずっと早い時期に地球に辿りついていた可能性はあるね。
    そして、地球で長い間過ごした分だけ、クーゲル中佐の心も随分と変わり果てていることだろう。
    これが、どうラストへの展開に関わってくるのか・・・・・・怖いけど楽しみですよ。



    エイミーが飼っているリスのグレイスなんですけど・・・ 鳴き声を担当していたのはサーヤを演じている茅野愛衣さんだったんですね。 動物役も難なくこなしていたのが見事!
    (新しい世界へ・・・ 翠星のガルガンティア 10話「野望の島」)

    動物の声も声優さんがやっている例は多いですよね。
    ホント、見事としか言いようが無い。
    脱帽です。


    P.S.
    ところで、マシンキャリバーのことですが。
    レドの乗機は「チェインバー」で、以前も書いたと思いますが、チェンバーの変化したものと考えれば銃の「薬室」を意味します。
    クーゲル中佐の乗機は「ストライカー」。これは銃の「撃針」を意味する。
    と言うことは、
    マシンキャリバーには、銃の部品(部位)の名前が付いた機体が他にあるんかもしれませんね。
    「トリガー(引き金)」とか「ハンマー(撃鉄)」とか。




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    人であるが故に【アニメ 翠星のガルガンティア#10】

    翠星のガルガンティア Blu-ray BOX 1(2013/07/26)石川界人、金元寿子 他商品詳細を見る アニメ 翠星のガルガンティア 第10話 野望の島 突き進むピニオン 追い詰められるレド
    • [2013/06/22 06:36]
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