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    「屍姫」 19巻の感想 

    スクウェア・エニックス
    発売日:2013-04-22
    物語は、ずいぶん核心に迫ってきた。
    光言宗の光と闇。
    屍姫の真実。
    それと、屍と関係。
    ・・・・・・・・
    ・・・・・・
    ・・・・・光言宗の求める救世は、弥勒として顕現した黒白によってなされるという。
    しかし、星村の家に七星を招き入れたのは、黒白。
    果たして、彼の行おうとしている救世って、どんなものなんでしょう?
    オーリとマキナは、本当に救われるのか?!<怪しいね。(-"-;)

    仏様って、神様より寛容で、救いを求めるものはみんな救ってくれる様なイメージだったんだけど、この作品を読んでいると、そうでもないみたいね。
    やっぱ、神道の神様が和御魂と荒御魂を併せ持っているように、その御心は我々人間には計り知れないものなんだろうか?
    それとも、弥勒はまだ悟りきっていない菩薩だから??
    なかなか考えさせられるね。
    仏様にとっての「救世」ってのは、我々が勝手に人間を救ってくれるものだと思っているだけで、そうではないのかも知れん。
    なにしろ、人智を超えた存在ですからね。

    そんなことを考えながら読んでしまいました。

    ちなみに、
    相変わらず、登場する女の子のスカートは、鉄壁です。<ココだけは、仏の加護が絶大らしいw(^-^;

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