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    『翠星のガルガンティア』 第8話の評判、及び感想と考察 

    『翠星のガルガンティア』 第8話 「別離」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    地球におけるヒディアーズの存在の発覚により、自分の使命を思い出したレド。
    そして、彼の存在と行動が、ガルガンティアに大きな変革をもたらす姿が描かれた、『翠星のガルガンティア』 の第8話です。
    レドとチェインバーの戦闘力を利用してクジライカへの復讐を考えるピニオン、さらにその住処に眠るというお宝(ロスト・テクノロジー?)の奪還を狙う一団が、ガルガンティアからの離脱を宣言。
    さらに、船団長の突然の死による権限のリジットへの引き継ぎが重なり、ガルガンティアでは、その統率が一気に乱れます。
    その重責に押しつぶされそうになるりじっとですが、ベローズの助言や古株の船主達のバックアップせんげんもあり、新船団長として新たな一歩を踏み出す。
    その辺の描写が良かったね。
    抱え込むんじゃなくて、任せるトコロは任せる。
    信頼があれば、それが可能。
    そのことに気づいて、船主たちに協力を求めるリジットは、本当に成長したと思う。
    もう少し、この後継問題が早く行われていれば、船団の分割も最小限で済んだかもしれないね。
    一方、レドは原隊への復帰の希望が絶たれ、こんどは地球やエイミー達の安寧のため、ヒディアーズの殲滅を決意する。
    しかし、その思いはエイミーたちには理解されず、離別を迎えることになる。
    お互いのことを想い合ってのことなんだけど、そのディスコミニュケーションがもどかしいね。
    やっぱり、三つ子の魂百までといいますよ。
    生まれ育った環境により培われるメンタリティの違いというのは、なかなか埋められるもんじゃない。
    だけど、ヒディアーズの問題を解決出来れば、二人はともに歩むことが出来るとも言える。
    果たして、どういう結末が待つのか?!
    気になるところですね。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    重い雰囲気を漂わせつつ人の想いや人生の縮図を見た気がする、とても面白い回でした。ガルガンティア船団の分裂とレドたちとの別れという大きな流れを迎えたことで、ここからの再出発ときっと来る再会の話がすごく楽しみになってきた。
    (Little Colors : 翠星のガルガンティア 第8話 「離別」 感想)

    これで、再会がなかったらキレるわw
    2つにわかれた勢力は、それぞれに問題を抱えていますからね。
    また、協力する時が来ると信じたいものですよ。<残り話数、すくないけどな!(・・;)


    フェアロック船団長から引き継いだ「金色の鍵」。 なんだか意味深でしたね~最後らへんにつかうことがありそうな?
    (ジャスタウェイの日記☆ 『翠星のガルガンティア』#8「別離」)

    あれは意味深であった。
    ガルガンティアのマスターキーなら、船団が動いている時点で使用されているはず。
    キーだけど、権力の統帥権を意味するアイテムなんでしょう。
    もちろん、何らかのキーであることも間違いない。<例えば、何らかの施設にガルガンティアが接触する場合に必要となる・・・・とか?
    それが何か?・・・・・ですよね。
    物語の結末に関わってきそうな予感。


    レドのクジライカ殺し問題に伴って分裂しようとするガルガンティアを託された。 ひとりで全部背負っても意味がないのは一般論としてはわかるけれども、 責任者の仕事はクジライカを殺すと襲われるというのが事実か迷信か、 きちんと情報を整理して決断を下すことだろうと思ってたんですがなにもしない? もちろんチェインバーの分析があるんでクジライカと宇宙の敵が同種なのは確定。 けれど地球環境では違う動きをする生命体だったとか、考えられることはある訳で、 それこそレド側が持つ情報と地球、ガルガンティア側の情報のすりあわせをして、 危険性の有無について感情的ではない客観的な評価を下すとかしろよ。
    (真実悪路 翠星のガルガンティア 8話「離別」の感想)

    その辺の話が出来れば良いんだろうけど、チェインバーはともかく、ガルガンティア側にはクジライカの情報が「言い伝え」レベルのものしかなさそう。
    だから「神聖」とか「禁忌」とか言われているんだともうな。
    ともかく、「クジライカとは関わるな!」ってことなんでしょうよ。
    客観的な評価とか、地球人類には・・・・・それこそ賢者と呼ばれるオルダムでも無理でしょう。


    主人公がいたところではイカが敵だったがここでのイカは攻撃しないと何もしてこないらしいが 正直、何を根拠に大丈夫と言っているのか全然、分からんなぁ^^ 少なくとも主人公はイカと戦っていた訳だからなぁ^^ まぁ、主人公達が攻撃することによって、変化するのかもしれないけど?
    (翠星のガルガンティア 8話 - 逝人 - Yahoo!ブログ)

    その辺にも、秘密が隠されているんでしょう。
    何がヒディアーズを攻撃的にするのか?!
    その謎も、次回解かれるのかな??


    フランジに再度考え直しを頼んでみるが、やはり考えは変わらず。 「私の船に住む民の暮らしを守る義務があるのだよ。」 フランジ側の立場になればまさにおっしゃる通りで。 このおっさん、前話では私利私欲に走ってるのかとも思ったけど、あながちそれだけってわけでもなさそう。
    (NEO煩悩-アニメ本店- - 翠星のガルガンティア 8話「離別」)

    多分、前回の海賊による攻撃で思い知ったんでしょうね。
    レドとチェインバーがいなければ、船団は海賊の手に落ちていた。
    だから、レドとチェインバーと行動を共にするリジットと手を結んだ。
    もちろん、お宝が今後の脅威を排除できるものかもしれないという期待もあるんでしょうね。


    「統制の甘くなった船団は海賊の良い標的」とフランジが言っていたのを聞いて、あの女海賊ラケージを思い出しました。 あいつ絶対また出てくると思ったんだけどあれから音沙汰ないですね…
    ([翠星のガルガンティア 第8話「離別」感想!] by くろくろDictionary)

    おそらく、ガルガンティアの監視は続けているでしょう。
    そして、分裂した後がチャンス。
    レド達がいないガルガンティアは狙われ、海賊の手に落ちるんじゃないかな?
    ラストは、レド達がガルガンティアを救う展開だと信じたい。


    仲良し3人組も別れ別れに、というのはガルガンティアからの一部船団の離脱を一気に身近にしてくれて分かりやすい。船団の別れって、こういうものの集合なんだなあ……翻弄される3人の友情が、船団をめぐる大きなドラマと対になってガルガンティアの生活を描いているのも印象的。
    (Wisp-Blog十分と完璧は違うよ/翠星のガルガンティア8話他2013/5/27感想)

    どんなに友情が深くても、別れ無くてはならない状況は存在する。
    この辺も、ただ単にレドがガルガンティアを去るだけではないという事もあって、なかなか個人がわがままを言えない雰囲気を出していたよね。
    集団で協力しないと生きていけない地球の厳しさも表してたんじゃないかな?


    メルティってフランジの孫だったんだ。 フランジがガルガンティア船団を離れるので、一緒について行くと。 祖父を放り出してという訳にはいかないでしょうしね。 まだ見ぬ出会いが待っているかもと言っていましたが、純粋に冒険が 好きというのもあるんじゃないかな。
    (ひえんきゃく 翠星のガルガンティア 第8話 「離別」 感想)

    メルティは、別にフランジの孫ってわけじゃなく、住んでるのがフランジの船団ってだけかと思ってたよ。
    そういう表現があったのか?<も一回、見なおすしかないか。


    エイミーの恋が実は始まってたのか! なんとなく意識したのは踊り子の時かな? ”求める力 僕のなかにあるのを 教えてくれたのは君の微笑み” エイミーって母性強そうだものね。レドが自分を取り戻す姿が本当にうれしかったでしょう・・・(ただしイケメンに限る)
    (翠星のガルガンティア 第08話 離別 猫が唸る感想日記/ウェブリブログ)

    「まだ始まってもない」というのは告白したとか、恋人関係っていみなのかな。
    つまり、エイミーの恋は始まっていた・・・・と考えることも出来る。
    しかし、好意は持っているけど、異性として好きかどうかは判らないって意味にもとれる。
    けど、あの表情とセリフの内容から考えるに・・・・・前者なんでしょうね。


    弟のベベルのこともあり、エイミーはレドを追いかけていけない。 彼女的にはずっと一緒にいたいのだろうけど、戦いのことを忘れられない今のレドには、付いて行かないことが正解だったと思える。  今の彼は、戦いのことばかりだ。例え自軍に戻れなくとも・・しかし、地球の位置特定定めるの遅いよなぁw これからガルガンティアには、海賊襲来のピンチが待っていそうで心配だ。
    (Legend of pizzadon -ピザ丼伝- : 翠星のガルガンティア(08)「離別」 - livedoor Blog(ブログ))

    付いて行かないのは正解と言うのは同意。
    レドも、エイミーが一緒に行くと言っても拒絶した気がする。
    ヒディアーズとの戦いが、どれだけ危険なのかは、レドが一番知っているだろうからね。


    ここで気になってくるのが  今の地球人たちの価値観ですよね。  どのキャラも両親や家族に関する  描写が乏しいので想像するしかないが、  あの環境では協力関係こそしっかりしてるが  早死にしやすいし、事故死率も高そうだ。  そういった場合、家族を優先するのか  環境さえ整えば、生きる環境を優先するか?  少なくとも我々とは違った価値基準が  あってもおかしくないだろう。  そういうのが見えてこないと  どっちが死亡フラグなのかが  見えてこないし、感情移入しにくい…。
    (荒野の出来事 翠星のガルガンティア 第08話 感想)

    やっぱり、成人しているかどうかが関わってくるんじゃないかな?<年齢的な意味と言うよりは、自分で生きるすべを持っている的な。
    成人しているなら自由なんだけど、被保護者があれば変わってくる。
    エイミーの場合は聖人といって良いだろうけど、被保護者であるベベルがガルガンティアに残る必要があるから残ることを決めたんだと思う。


    そんなリジットに離船届けのサインを迫るピニオン。 守る自信もないのに人を引き留めるなと・・・ いちいち核心を突いてくるピニオン。 これはピニオンなりに応援しているんでしょうか?
    (続・真面目に働くアニオタ日記 : 翠星のガルガンティア 第8話「離別」 )

    引き止めてほしくないのもあるし、もっと頑張れってハッパかけている意味もあるんだろうな。
    ヤツは、その辺正直そうだしw


    丸投げはやはり後継者育成だったのか。 手続きに忙殺されてフェアロックの葬儀にも顔を出さないリジッド。 新船団長として手落ちがあってはならない、と自分を追い詰めていますね。 これに対し「頼ることを覚えろ」とベローズがアドバイス。 正直ベローズのほうが船団長向いていると思う。 でも彼女はあくまでアドバイザーに留まるみたいですね。
    (翠星のガルガンティア 第8話 『離別』 リジッドが若すぎる船団長に...ヤン亡きイゼルローンを思い出した。 - こいさんの放送中アニメの感想)

    これは的確なアドバイスだった。
    優秀なリジットだからこそ、自分で気付けな勝ったんだと思う。<客観的な評価が、自分に対して厳しい。
    ベローズのアドバイスを聞ける度量があるんだから、リジットも大丈夫だよね。
    それにしても、ベローズはイイ女だ。
    こんなイイ女がいるガルガンティアを離れるなんて・・・・・ピニオンもレドも馬鹿なヤツだよ。┐('~`;)┌


    フェアロック船団長の跡を継いだリジットですが・・・ 力がないために今後の不安を感じていました。 でも、船団のみんなが力を貸してくれるんですよね。 髪留めを解いて今までの自分とは決別する。 その決意が伝わったからなんでしょうね。 リジット率いるガルガンティアの今後が気になるなぁ。
    (新しい世界へ・・・ 翠星のガルガンティア 8話「離別」)


    覚悟を決めたリジット。決意するまでの流れがしっかり描かれていて、感情移入もしやすかったです!リジット、一山超えたようで。  そしてその声にガルガンティアの古株の面々も応え賛同。こうしてガルガンティアはまた動き出そうとしていました――。
    (翠星のガルガンティア 第8話「離別」あらすじ感想 - コツコツ一直線)

    今回は、リジットの成長話でもあったね。
    船団から分離する勢力はあったけど、今後のガルガンティアはリジットの元でまとまることが出来道ですよ。
    ただ、防衛力ばっかりはどうしようもないけどね。<きっと、あの女海賊が襲ってくるんだろうな。(-"-;)


    今回の葬儀の方法はなかなか見ていて面白かったです。それこそ水上生活において「砂」の意味、価値ってかなり高いと思うんですよね。環境的には水葬しか不可能ではありますけど、人間の根源的に大地に還るという砂の意味、そして水上での砂の価値、そういう贅沢な副葬品みたいな印象もある分、水上での古来の葬儀を連想させてくれるようなものだったなって思います。船団の一番偉い人が亡くなったということですから、その中で最大限の敬意を表する意味での、砂による現在でいう焼香のような文化は興味深かったです。
    (しろくろの日常 翠星のガルガンティア:8話感想)

    水葬ななんだけど、土に還ると言う意味もある・・・・・か。
    確かに、そんな感じだったね。


    ベローズの師匠というのはピニオンのお兄さん?? っという疑問が残ったのですが一体どうなんでしょう?
    (翠星のガルガンティア 第8話「離別」感想・あらすじ : yasuとruruのアニメ生活)

    これはどうだろうなぁ・・・・。
    先代をおやっさんって言ってたし・・・・・・年齢的には、兄妹弟子の可能性が高い気がしますよ。


    現在位置の把握が出来帰還が困難と解った上での彼の戦う理由。 「人類を守る為だ。エイミーを守る為でもある。」 「エイミーにはそんな別れを味わわせたくない。」 「エイミーを悲しませたくない、だからヒディアーズを倒す!」 ヒディアーズの脅威を知るのが自分だけであるからこそ取り返しの付かない事になる前に叩くのです。 彼の中でエイミーの存在がかなり大きくなっているのを伝える台詞が沢山でしたね。
    (往く先は風に訊け アニメ感想 翠星のガルガンティア 第8話「離別」)

    ここまで言えるようになっているのにね。
    それでもエイミーを悲しませる行動しか取れない・・・・・レドの世界における男女の恋愛観が透けて見えるよ。
    やっぱ、兵隊アリ的な位置づけなんでしょう、レドは。<戦って勝つことが、人類の・・・・ひいてはエイミーのためだと本気で思っている。
    そこが変わる姿をみたかったんだけどね。
    果たして、ラストまでに集団よりも大事なものがあることにきづくことができるんだろうか、レドは??


    ベベルは渡された笛を手にレドに言う。 これは預かっただけ。 だからいつでも戻ってきてもいいんだから、と
    (ぐ~たらにっき 翠星のガルガンティア #08)

    笛は、自分に似た人間が作っていたものだって言ってたね。
    あれは、弟だったのか・・・・・・本人の子供の頃だと思ってたんだけどな。
    ということは、アヴァロン以外に大規模なコロニーがあるんだ。
    兵士を育てる専用のコロニーなのかな?
    案外、戦闘待機や休息以外にも自由な時間もあったんだ。


    レドもエイミーちゃん達の事を大切に想っているし、エイミーちゃんや  べベルもレドの事を大切に想っているからこその衝突は、どちらかが  折れない事には解決に至らないのが困った所ですよね。  レドを諭す事が出来ずに自分の不甲斐無さを涙で  表現するエイミーちゃん、辛いね(T_T)
    (翠星のガルガンティア 第8話 「離別」 感想 : wendyの旅路)

    ベベルがいるから、エイミー自身は折れることが出来ないもんな。
    自分に対する不甲斐なさも、レドに対する怒りや憐憫に似た気持ちも、いろんな感情が入り混じったなみだだったんでしょう。
    だからこそ、哀しくて美しい。


    レドへ向けた「あのバカ」という言葉に込められた想い 「翠の波の恵みあらん事を」 そんな人の中に根付いた常套句を口に出来る程に 溶け込み始めていたレドを見ていたからこそ 再び戦場に戻ろうとする彼は 自らをまた殺してしまっているように見える でも、レドの生き方の根底には 形のない人類ではなく エイミー、広くは触れ合った人々の未来のために という想いも確かに生まれている訳で その辺の思いのすれ違いの描き方が実に巧みで ぐっとくる展開でした
    (腐った蜜柑は二次元に沈む すれ違う想いと【アニメ 翠星のガルガンティア#8】)

    どんなに仲が良い夫婦や恋人だって、相手を完全に理解することは出来ない。
    でも、それに折り合いをつけて、共に生きていくものなんだけどね。
    二人の場合は、あまりにも生まれや育ちが違いすぎた。
    生きる理由からして違うんだからさ。
    だからこそ、二人の心が近づき、想い合うようになったことが素晴らしいんだよ。
    そして、それゆえに別れなければならないことが・・・・・・哀しいんだよね。


    レドはチェインバーの銛を作っていた。 対ヒディアーズのための新たな武器だろう。
    (学園都市の住人の戯言 : 『翠星のガルガンティア』第8話)

    ビーム兵器が使えないからね。
    材料は、どうしたんだろうね?
    ピニオンから融通してもらって、何らかの加工をしたのかな??
    しかし、あれであの数のヒディアーズを相手にできるのかといわれると・・・・・無理があるよね。(-"-;)


    チェインバーがあるといえ、ヒディアーズの巣に行くは死にに行くようなものかな。 その無謀な挑戦の結末がどうなるか…不安しかないです(^^;
    (空 と 夏 の 間 ... 翠星のガルガンティア 第8話「離別」)


    レドがガルガンティアに残るとストーリーが展開しないので  当然別れてヒディアーズ殺戮に向かいます。 さてヒディアーズの大群では流石にチェインバー1機では  負けそうですよね。 それにフランジの船団も逆襲に合いそうですよね。
    (翠星のガルガンティア TokyoMX(5/26)#08: ぬる~くまったりと)


    レドとチェインバーの戦力をアテにしてガルガンティア船団を離脱したピニオンと長老フランジの船群に焦点が当たるであろう次回を見てみないことには、まだ何とも言えないかなぁ〜いうのんが正直な感想です。縄張りにいるクジライカの個体数次第では海中でディフレクタービームの使えないチェインバー1機じゃどうしようもないでしょうし、クジライカの縄張りにあるとされる昔の人類の遺跡がどの程度の文明レベルなのか(更にはどの程度それが描写されるのか)も気になりますね。
    (翠星のガルガンティア 第8話「離別」 | ボヘミアンな京都住まい)

    もちろん、フランジの船団も無策じゃないんだろうけど・・・・・とても楽観はできないよ。
    前回の、あの膨大なヒディアーズの数。
    あれに単体で挑もうというんだから・・・・・もう、何といえばよいのやら。┐('~`;)┌
    ピニオンとフランジの秘策に期待したい。(-.-)
    そして、遺跡には何が眠っているのか?!


    帰還には超光速航法が必要、当機単独では不可能、救難信号が同盟に到達するだけでも約6582年16時間20分かかるとの事で事実上帰還が不可能であることが報告されます。兵士としての任務にこだわり、船団を出て行くとまで言ってエイミーとの間に溝を造ってしまったうえに更に同盟にも変えれないことが分かったときのレドの気持ちが気になります・・・本当にもう帰れないんでしょうかねぇ。
    (アニメ 翠星のガルガンティア 第8話 「離別」 感想: くまっこの部屋)


    「ピニオンの言う過去の遺産が我々の将来を支えてくれる可能性がある。」 フランジが行く気マンマンです。 ひょっとして過去の遺産とはワープ航法装置?
    (あきひろのコミックニュース 翠星のガルガンティア 第8話『リジットがフェアロック船団長に託されたもの。』感想)


    なにか地球とアヴァロンを行き来する手段があるんじゃないかな。 たとえば以前レドが飛ばされた時のように,ワープを引き起こすワームホールがいつか開かれる場面が訪れる,とか…。その場面は, - 1回こっきりのアヴァロンへの片道切符 - みたいな感じで。 ワームホールを開く鍵。これはなんだろ。「超強烈な電気」とか?  地球上で起こる強烈な雷を利用して,その電気で今ではすっかり使われなくなった何かの装置(今回の鍵がその場所を開く鍵?)を,「一回限りならば起動することが可能になる」とかね。
    (ひそか日記 翠星のガルガンティア 感想 第8話 「別離」)

    その手の技術という可能性はあるよね。
    もしくは、超光速通信システムとか。
    あるいは、地球のヒディアーズと宇宙で同盟軍が戦っているヒディアーズが同じモノだとしたら、ヤツラがその技術を使って宇宙に進出しているという可能性もある。
    もちろん、宇宙で同盟と戦っているんだから、ヒディアーズは単体か、もしくは群体でワームホールを形成できるのかも知れん。
    何にしても、ヒディアーズの秘密が何らか、明かされるのではないだろうか?
    そして、それが結末に繋がるキーになる。
    個人的には、超光速通信装置があって、同盟軍への通信が可能になるという展開を期待している。
    ヒディアーズの秘密も判明し、共存共栄の可能性が見つかる・・・とかね。
    んで、同盟も地球に人類が現存して生存可能であることを知り、還ってくる。
    レドは、それを待ちながらエイミーとガルガンティアで暮らす・・・・・的な希望のあるラストを期待したいのだが・・・・・・脚本担当の人を考えると、誰か犠牲が必要だろうね。
    なんとなく、チェインバーがヤバいと思っているのだが・・・・・どうだろうか?

    P.S.
    この作品の登場人物の名前って、機械とか工業部品からとったものが多いね。
    レドは「LED」と書けば発光ダイオード。
    ピニオン、ベベル、フェアロック、マイタ、ウォームは歯車の名前。
    フランジ、オルダムは継手の名前。
    ベローズは蛇腹機構。
    メルティは(溶けるように)柔らかいでリジットは硬いで、工業用語としても使うし。
    チェインバーはチェンバーの変化したものと考えれば、銃の薬室とか機械の空洞部の意味。
    サーヤは・・・・鞘?
    ラゲージは荷物とか旅行カバン・・・・・これはちょっと違うか?w
    で、エイミーは「EIMY」とかいて「Energy In My Yard(地産地消の再生可能エネルギー)」<無理がある??w

    ガルガンティアがメカメカしいから、そうい分野から名前をとったのかもね。



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    コメント

    Re: なぞ×マンさん,こんにちは~

    ひそかさま

    コメントありがとうございました。
    実は、まだ9話を観ていません。
    でも、いまから楽しみですよ。<ちょっとこわいけどw

    ラストは、少しでも希望があるものになるといいなって願っています。

    なぞ×マンさん,こんにちは~

    たびたび拙ブログを取り上げていただきありがとうございます^^

    >個人的には、超光速通信装置があって、同盟軍への通信が可能になるという展開を期待…同盟も地球に人類が現存して生存可能であることを知り、還ってくる。
    レドは、それを待ちながらエイミーとガルガンティアで暮らす・・・・・的な希望のあるラストを期待したいのだが・・・・・・

    ヤバい…ここのくだりはちょっと泣きそうになってしまいました。
    第9話を見られたかどうか不明なので詳細は書けませんが,そうなったらいいですね。
    今はこういうラストがはるか遠くに霞んだような(汗)

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