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    『翠星のガルガンティア』 第4話の評判、及び感想と考察 

    『翠星のガルガンティア』 第4話 「追憶の笛」 を観ました。 今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。 なんだか、主人公のレドよりも、チェインバーのほうが船団に溶け込んでいるように思える『翠星のガルガンティア』の 第4話です。 エイミーだけでなく、ベローズや医師のオルダム、そしてベベル。 船団の様々な人間と触れ合ったことで、レドは「自分が生きる意味」のようなものを考え始めたんじゃないかな? 今後、レドの行く末におおきな影響を与えそうな感じですね。 人類銀河同盟に戻れるすべが見つかるのかどうか判りませんが、最後に彼がどのような状況でどんな決断を下すのか・・・・・・・気になるトコロです。 さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか? その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。
    今回は自分の存在意義について悩むレドが印象的だった。今までヒディアーズと戦うことしか知らなかったので無理もない。他人との交流も恐らくなかっただろう。ただ、オルダム先生やベベルと会ったことで意識が少しずつ変わってきたように見えた。 (学園都市の住人の戯言 : 『翠星のガルガンティア』第4話)
    悩むという以前の問題な気がしますけどね。<ただ、理解できていない。 本格的に悩むことになるのは、これからなんじゃないか?・・・・・・そんな気がしますよ。

    レド君が…超片言ながらけっこう喋ってる! チェインバーを使って船団のコンテナを運ぶお手伝いとか しているレド。海賊との戦いで、一応、ガルガンティア船団に 駐留する事ができるようになったが、格納庫に与えた損害だけは 働いて返す事になった。逗留中に消費する電力と水の代金、 チェインバーを船に乗せる積載税は免除されるという。 ちゃんと積載税なんてあるんだ… (ゴマーズ GOMARZ: 翠星のガルガンティア 04 追憶の笛 レビュー: So-netブログ)
    海賊と戦うことで交渉のカードにしようとしていたくらいですから、『対価』については理解できているみたいなレドくん。 でも、税ってのは理解できていないんだろうなw
    ジョー(CV:早志勇紀)という仕事の出来そうなあんちゃん(しかも男前)に自分にもチェインバーに指示を出すことが出来るのかと問われ、「軍機に基づいて許容される範囲においてコマンド権限の委譲は可能である」つまり「出来る」と答えるレド。そういうことで、結局、港湾作業の指示には長けているジョーの方がチェインバーにより上手に指示をあたえることが出来、することのないレドは笛を作りながら「待機」していたわけです。 (アニメ 翠星のガルガンティア 第4話 「追憶の笛」 感想: くまっこの部屋)
    ジョーは適応能力があるね。 やっぱ、船同士を繋いだり、物資を移動したりする仕事しているから、よそ者の扱いに慣れているノアもね。 OPでは、ピニオンと近しい関係になる未来が示唆されていますが、ジョーのほうが良い関係を結べそうな気がする。<ピニオンは、沈めたほうが・・・・しか言わないしw でも、一度信じたらとことん・・・・・・って感じがするな。性格的に、単純そうだしw
    ユンボロって「人型である理由」が割と強いロボットなのかもしれませんね。戦闘用というわけじゃないから、戦車である必要はない(そして多分空を飛ばす技術はないから飛行機にできない)。船という段差のある場所だから、車輪だと不便。作業用に使うのだから腕は欲しい。 (Wisp-Blog何か作ってるの?/翠星のガルガンティア4話他2013/4/29感想)
    ガントリークレーンみたいのがあれば、ユンボロより役に立ちそうだけど、次から次に船を接続して船団を組む方式のガルガンティアじゃ、ガントリークレーンなんてじゃまなだけなのかもね。 それにしても、 あれだけ船を繋ぎまくって、推進系はどう制御しているんだろう?<集中式かな??
    ベローズ「あんたは海賊をおっぱらってくれただろ?」 おっぱいだってくれただろ? 空耳でした。 (あきひろのコミックニュース 翠星のガルガンティア第4話『働くチェインバーと生きるベベル!!』感想)
    絵に集中しているとね~~~~・・・・・・仕方ないっ!(*^.^*)えへっ
    「あれぇ?イケメン!?」 やっぱりレドはイケメンなんですねw 知ってたけどねw この二人はエイミーの恋のライバルにはならなさそうですね。 むしろ姉御ベローズの方がなりそうだw (翠星のガルガンティア 第4話 「追憶の笛」 リリカルマジカルSS)
    ベリーズは、レドのことを一番信頼していそうな感じだからね。<直接命を救われているし。 でも、恋愛とか、あんまし考えてなさそうな印象があるんだよな、ベリーズ姐さんって。(^-^;
    レドの元いた銀河同盟ってところは、ある意味ではディストピアというか、1話冒頭で戦ってた化け物との戦闘のためだけに存在してるっていう、なんかもはや当初の目的を失って、戦闘こそが生きる意味みたいになっちゃってる悲しい世界らしい。 当然レドからすればそれが普通というか、当たり前なので、思考の全てが効率的な組織運用だったり、兵士としての育成プロセスとしてしか物事を見られない。 (NEO煩悩-アニメ本店- - 翠星のガルガンティア 4話「追憶の笛」)
    ヒディアーズの存在が、同盟の存在を相当脅かしているんでしょうな。 唯でさえ宇宙空間に浮かぶコロニーが主な生存領域っぽい感じだったもんな。 相当、管理された社会なんでしょう。 個人的には、イメージ的にアリや蜂の社会に似た社会構造をとっているんじゃないかな?<兵士=働きアリ的な。
    エイミーは自分の弟のことについて話します。弟という概念に興味を持つレド。どうやら宇宙連盟では兄弟という概念はなかったようです。 「非効率、必要ナイ」  エイミーの弟・ベベルには骨に病気があり、毎日寝たきりの生活を強いられていました。その話にレドは病弱な存在は無用と冷たく切り捨ててしまいます…。宇宙連盟と船団…また文化の違いが浮き彫りに。 (翠星のガルガンティア 第4話「追憶の笛」あらすじ感想 - コツコツ一直線)
    個人の生存より、種としての生存を優先している世界な気がしますよ。
    オルダムはロストテクノロジーについても知っているんですね。 賢人と言われてるだけのことはありますね。 オルダムがレドに見せた本に書いてあったのってイオンエンジンと ダイダロス号ですかね。 歴史的資料ですが、残念ながら今回は役に立たないですね。 (ひえんきゃく 翠星のガルガンティア 第4話 「追憶の笛」 感想)
    右のは、核融合パルスロケットエンジン搭載の恒星間航行を目指した「ダイダロス計画」の宇宙船でしょう。<イオンエンジンは、判らんかった・・・・・録画を見なおしてみよう。 となると、文献は相当古いな。<現代レベルw
    ベベルが憧れてた宇宙での話に絶望して泣いちゃうのかと思ったけど、逆にレドを諭してたのはビックリだ。「ヒディアーズを全部倒したら銀河同盟はどうなるの?」「僕は自分のこと不必要だなんて思ってない。」核心を突く発言だ。ベベルがこんなに前向きなのはエイミーのおかげでしょうね。自由とは何か、人が生きるとはどういうことか。忘れてた心をエイミー達と一緒に思い出す。・・・うむ、これは間違いなく面白い。 (翠星のガルガンティア 第04話 追憶の笛 猫が唸る感想日記/ウェブリブログ)
    周りに、エイミーやオルダム先生のように彼を導き教育してくれる人がいたことも幸運だったといえるよ。
    ベベル相当頭のいい子だね。  そして自分の意見をしっかり持っている  自分のことを悲観的に考えず  初めて会ったレドに真正面から話す。   (荒野の出来事 翠星のガルガンティア 第04話 感想)
    環境に恵まれていたのもあるし、頭が良いのも確か。 でもそれだけじゃないよね。 こういう子供が育つガルガンティアの文化レベルが、基本的に高いんだと思う。
    なんて立派な弟。゚(´っωc`)゚。 誰かに必要とされて、誰かを必要として。そういう関係が築けたら素敵(*´∀`*)? 生きることに意味なんて必要じゃないのかも。ただ生きてるって、それだけが大切で真実なのかも。 (翠星のガルガンティア 第4話「追憶の笛」感想 | 空色きゃんでぃ)
    ベベルと会って、彼の生き方を知ることが出来たのは、レドにとって凄くよゐこtだったんだろうな。
    レドの過去がちょっと見られました! 同じような容姿の子がいましたね。 まさか交配せず、クローンで生まれてくるシステムなのか・・・ なんだか有り得そうな話だ。 (翠星のガルガンティア 4話「追憶の笛」感想 : 気の向くままに)
    べベルはレドが作っていたのが笛なのだと教えて、吹いて聞かせる。 その音色が、レドが忘れていた過去の光景を思い出させる… レドに似た顔の少年が持っていた笛。 しかし、カプセルに入れられた少年は、消されてしまう。 不要だと処分されたレドの兄弟だったのでしょうか… (空 と 夏 の 間 ... 翠星のガルガンティア 第4話「追憶の笛」)
    全く同じ容姿の子がいたんですけど、あの子は兄弟というよりもクローンって感じがしますね。それこそいかに効率的に人材を使うかという点が戦争では大事だから、人間の生殖、配偶のシステムはどう考えても大量生産に乏しい増殖方法なんですよね。だからこそクローンというのは早く大量に人間を作ることができる、超電磁砲でも御坂妹みたいなクローンがいますけど、その方がいいんだろうなあと。使えない者は容赦なく淘汰する、それもこのクローン制なら簡単に行える行為でもあるだろうしね。 (しろくろの日常 翠星のガルガンティア:4話感想)
    割りとクローン説を唱えている人が多かったな。 でも1話で、生殖の機会が与えられるようなことをチェインバーが言っていたはず。 だからクローンというのはどうだろう?
    その音色に過去を思い出すレド。 レドにも弟と呼べる存在がいたのか? その記憶は戦闘に不必要だから消されたいたのか? 細かいことは不明ですが、レドの潜在意識の中に確実に笛が残っていた。 (続・真面目に働くアニオタ日記 : 翠星のガルガンティア 第4話「追憶の笛」)
    弟というのもね。 生きている時間のほとんどを、軍務に費やしていたレドですからね。 あんな風に成長した状態で、弟に合うチャンスが有ったかと考えると・・・・・・ちょっとちがうんじゃないだろうか?
    レドが作っていたのは幼い頃に見た笛でした。 材料はヒディアーズの爪。 (翠星のガルガンティア TokyoMX(4/27)#04: ぬる~くまったりと)
    幼い子の方がレドだと、オレも思った。 笛を作って与えていたのがレドなら、そういう文化的なものを知っていたことになるからね。 笛はレドによく似た年格好の人物が与えたと考えたほうがしっくりくるんじゃないか? そして、アリのような社会システムなら、子育て専門の人間もいるはず。 それがレドによく似た年格好の人物なんじゃないか? すなわち、レドの母親。<子育てする人間なら、ある程度の文化を持っているのも頷けるし。 幼いレドがいなくなったのは、兵士として育成するための施設に移されたからじゃないのか? もちろん、兵士や兵士を産み育てる人間だけでなく、それを管理する人間や、文化を伝える人間も、別に存在するんだろうね。<これが一番効率良いからさ。
    雨の中を立ちすくむレドの姿と表情がすごく良かった。レドの中で何かが生まれてた。それは人と出逢い、いろんな考え方と出会い、自由な考え方を知り、いままで経験したことのないような様々な出来事に肌で触れ、人が生きること、生きていくことの意味を考えはじめたんだと思う。 そしてその思考や感情はきっともう止まらない。何かを知り、考え、そして生きていくことは人の本質だと思うから。 「この星のことを知る必要がある」と言ったレドの言葉が印象的でした。 (Little Colors : 翠星のガルガンティア 第4話 「追憶の笛」 感想)
    彼の中で、何かが変わった瞬間だね。 ゼントラーディーなら「デ・カルチャー!!」と叫んでいたことだろうよw(^.^;
    人類銀河同盟の無機質さは理解していたが、それ以上に睡眠学習など人間を兵士として教育する過程で記憶の消去など非道な事が行われていそうで危険な匂いがプンプン。 チェインバーにしても、現在までは友好的な態度に思えるがあくまで戦闘支援が目的なので兵士としてのレドを保つ為に狂行に及びそうな雰囲気が・・・。 (アニメ色の株主優待 翠星のガルガンティア 第4話「追憶の笛」感想)
    帰還する方法を見つけたら、チェインバーはレドに帰還を促すだろう。 そしてその時、レドが機関を拒否した場合・・・・・・・チェンバーはどう行動するんだろうね? 同盟軍の命令と、搭乗者の命令のどちらが優先事項になっているのか・・・・・気になるトコロ。(-.-)
    1話Aパートでのプロパガンダ放送の内容や睡眠から覚めたレドとチェインバーとの最初の会話、そして人類銀河同盟の人口がわずか4億人台とかいうので少しは予想してましたけど、同盟っていうのは想像以上に優生学的な選民思想の強い管理体制のようですね。ヒディアーズの存在が同盟の統治体制と権利者に対するアンチテーゼというか宇宙の理による彼らへの神の鉄槌のようにも思えてしまうほどです。 (翠星のガルガンティア 第4話「追憶の笛」 | ボヘミアンな京都住まい)
    そうしないと、生き残れないくらい厳しい戦況・・・・・・・というか、状況なんでしょうな。 居住可能惑星が見つからないとか、見つかって移住しても、ことごとくヒディアーズにほろぼされてしまった・・・とかね。(-"-;)
    賢人オルダムやベベルとの会話 雨という現象を通して 描かれる人の活気 そこにある活力 丁寧にレドとの価値観の違いを描く キャラクターの対話だけではなく 生活空間の描写なども用いて 彼の心の変化をじっくり描いていく姿勢 インパクトのあるイベントが ある訳ではないですが その丁寧な描写だけで 十分に面白い 最近では希な作品ですね (腐った蜜柑は二次元に沈む 「理解できない」で立ち止まらずに【アニメ 翠星のガルガンティア#4】)
    正直、このままレドがガルガンティアに適応して、チェインバーと共に必要とされ、受け入れられてめでたしめでたし・・・・・・・な話でもOKな気がしている。
    虚淵玄が関わっているということで、結構急展開を予想していたが、まだ穏やかな日常が続いている。 問題は、本当に宇宙から救援が来るかどうかなのだが・・ (Legend of pizzadon -ピザ丼伝- : 翠星のガルガンティア(04)「追憶の笛」 - livedoor Blog(ブログ))
    虚淵脚本・・・・・・・か・・・・・・やっぱ、ただじゃ終わらないよね。(T^T)
    前回まではレドがガルガンティアの人々と一緒に 宇宙に戻れたらいいなぁと思っていましたが、 今回を観た後はその考えがガラリと変わりました。 レドがガルガンティアでの生活を通して命令以外の大切なモノを見つけた時、 宇宙へ戻ることを選ぶのか、それとも地球に留まることを選ぶのか・・・。 (翠星のガルガンティア 第4話 追憶の笛 | 窓から見える水平線)
    レドの決断。 それが、幸せな結末に繋がることを、切に願いたいものだ。(-人-)
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    アニメ 翠星のガルガンティア 第4話 「追憶の笛」 感想

    「姉さんから聞いたよ。何なのか分からないのに作ってたって。これってきっと笛だよね
    • [2013/05/16 21:23]
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    翠星のガルガンティア TokyoMX(4/27)#04

    第4話 追憶の笛 暫定的にガルガンティアに滞在を許されたレド。損益計算で請求書を手渡すリジット、労働で支払うことになる。チェインバーで荷物を運ばせるが上手く出来ない。ジョーがチェインバーを指揮して有効活用する。その間レドはチェインバーの監視業務となる。 精神集中の為にヒディアーズの爪に穴を開けていた。エミリーが弟のベベルの話をする。弟とは?家族とは?レドには非効率に思えるものだった。銀河同盟ではヒディアーズと戦うことだけが有益。病弱な人間は削除される。 情報が欲しいレド、ガルガンティアの五賢人の一人 オル
    • [2013/05/10 01:30]
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