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    『COPPELION』 17巻 の評判 

    『COPPELION』 17巻 井上智徳/作(講談社刊)
    講談社
    発売日:2013-03-06
    アニメ化が決定していたはずなのに、何故かとある時期からまったく続報を聞かなくなった『COPPELION』の17巻です。
    三教授の飛行船に囚われた詩音を救うため、あえて囚われの身となった葵の反撃から始まり、汚染が進む渋谷地下シェルターからの脱出の策を模索するお話。
    三教授は小悪党らしくあっさり退場しましたが、彼らを見ていると、Dr.コッペリウスの方がマシに思えてくる。<それほどのクズっぷりでしたw
    渋谷シェルターの難民救出のために、教頭たちとの間で協議の結果、策はなんとか見つかりましたが、委員長側も教頭側も、かなりのリスクを負った作戦になります。
    日本政府や大国の思惑も交錯する中、果たして作戦は成功するのか?!
    個人的には、この作品のメカって独特のモノ(<セミメカとかフォッシロイドとか、生物的な感じ)があって興味深いんですが、「黒い翼」はイマイチだったなあ。
    エドン零式には期待したいトコロです。

    さて、世間の評判はどうなってるでしょうか?
    詩音先輩を助けようと頑張る葵、 その葵を.自分の命をかけて まもろうとする詩音、詩音の危機を感じ.心配する双子の姉の歌音、 そして少しずつ壊れていく迷砂を心配する友人の真奈…… どことなく 優しさや人情のつまった作品だと思います (Amazon.co.jp: COPPELION(17) (ヤンマガKCスペシャル): 井上 智徳: 本)
    いじめる側といじめられる側だった詩音と葵が、今や助け合うように・・・・・・詩音の過去のこともあって、胸を突きましたね。(T-T)

    底抜けに良い悪役だなDr.コッペリウス。元凶であり道化であり真の黒幕であり、牢屋に囚われてなお世界中の人間が彼の手のひらの上。やってることは最悪なのに爽快感すら感じてしまう。 (『COPPELION 17』の感想 井上智徳 (2レビュー) - ブクログ)
    この作品の魅力のひとつであるDr.コッペリウスの存在。 コッペリオンたちだけでなく、日本政府や世界に対してさえ何を仕掛けるかわからない。 まさにトリックスター。 今度は、迷砂を使ってとんでもないことを企んでいます。あ クローンである遥人との関係もあり、今後の動きに注目ですね。 アニメ化に関しては、日本の現状を考えると永遠にお蔵入りにならざるをえないかもしれませんが、原作の方はこんな日本の現状だからこそ、日和ることなく最後までしっかり描いてほしいものです。
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