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    『屋上姫』 4巻<完>の評判 

    『屋上姫』 4巻<完> TOBI /作(ほるぷ出版刊)
    ほるぷ出版
    発売日:2013-02-12
    メガネの次は、黒ストにこだわって描かれた(・・・・・と、勝手に思っている)「屋上姫」の最終巻です。

    前巻からの重々しい展開に決着がついきます。
    澄花の「すべて嘘の恋」は終わり、結子の「ずっと続いていた本当の恋」も終わり・・・・・でも、陽平の「揺れ動きながらも貫いた強い想い」は、彼らに新しい道を切り開きました。
    決してハッピーエンドじゃないけど、リアルの恋愛なんてこんなもの。
    このあと、澄花が、陽平が、結子が、ラストで落ち着いた関係のまま人生を歩んでいくのかなんて判りません。
    「本当の」澄花を知った陽平が、今までの気持ちのままでいられるかどうか・・・・・・。
    結子も、ひとまず気持ちにひと区切りつけたみたいですけど、今後の澄花と陽平の関係によっては、再び介入する可能性もありますよ。<諦めたって感じではなかったからな。
    全ては、今から始まる・・・・・・・。
    そんな終わり方でした。
    三角関係モノ?としては、短いながらもうまくまとめられた佳作だと思います。
    「長い連載モノは、面倒で飽きる!」というようなひとに向いている、リアルな恋愛マンガですよ。
    恋愛に迷っているひとには、もしかしたら進むべき道を教えてくれる作品になるかもしれません。

    さて、世間の評判はどうなっているでしょう?
    霞上先輩の涙は美しかった。 屋上で独白するその姿に切なさ全開であった。ああ、なんて綺麗な涙を流すんだ、と。あまりにも美しいその涙に胸が締め付けられたのもの。誰もが思ったものでしょう、霞上先輩の涙をペロペロしたい、と。 (「屋上姫」さよなら結子、君の事は忘れない:ヤマカム)
    これまで感情をほとんど見せなかった澄花が、初めてその心中を吐露するシーン。 感情があふれるとともに流れる涙・・・・・・美しいかったね。

    主人公のしぶとさが凄いなー。 ある意味そこまで粘れて諦めない根性に 舌を巻く感じでした。 (ごっくん!……ゴフッ : 『屋上姫』4巻 感想ネタバレ)
    こういうヤツは、結局恋愛で勝利するんですよね。 ま、引き際を間違えると、ストーカーになっちゃうけどね。_(^^;) あはは
    主人公である陽平と澄花という二人がメインの作品でありましたが、 3,4巻通して誰よりも切なく輝いていたのは結子でしょう。 (痛くて、切なくて、それでも落ちる恋。「屋上姫」4巻 | フラン☆Skin)
    結子、ええ娘やったわ。。°°(>_<)°°。
    勝ち目0の告白。 しかし、その散り際はやはり最高に輝いていたのだ。 線香花火が消える直前が最も綺麗であるように、乙女の恋も消える瞬間が最も光り輝くのである。 (「屋上姫」さよなら結子、君の事は忘れない:ヤマカム)
    気持ちを伝えられたのは良かったよ。 この娘には、幸せになってほしいものです。(T.T) 個人的には、この作者さんのメガネ女子にこだわったマンガをまた読んでみたいと思っています。<結子がメガネだったら、どんなによかったか・・・・・ やっぱ、メガネ男子じゃなくて、メガネっ娘じゃないとね!w
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