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    07 | 2013/08 | 09

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    『空の境界 the Garden of sinners 3巻』の感想  

    3巻読みました。

    前巻からの続きで、「痛覚断線」の後半がメイン。
    いよいよ、式と藤乃が直接対決。
    「直死の魔眼」vs「超能力者」
    ・・・・・・藤乃の能力は、あらゆるものを「歪曲する(捻じ曲げる)」だけど、基本念動力ってことで良いのか?
    この世界だから、超能力と言っても魔術的な血統のよるものなのかもしれんけど、とにかく双方ともに「殺し」の実績は豊富。
    とはいえ、「殺し」に特化した式の能力ですからね。
    結果は推して知るべし。
    藤乃は、ちょっと可哀想だったかな。

    それにしても、
    幹也は異能の者に好かれるね。
    探し事意外、平平凡凡なのに・・・・・いや、異能の者だからこそ平凡な幹也に惹かれるのかな?
    まぁ、探し事に関しては、ある意味異能レベルのようだけどw
    幹也が探し事している時の話を描いてほしいものだ。
    一体、どういう探し方をしているのか?
    ・・・・・ただ、探しごとにかけてだけ、ずば抜けた幸運を持っているのかね?
    気になるトコロです





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    『進撃の巨人』 第18話の評判 、及び感想と考察  

    『進撃の巨人』 第18話 「巨大樹の森 -第57回壁外調査 2-」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    女型の巨人の圧倒的な戦闘力と、エルヴィン団長の真意がはっきりしないことから、見ている方まで不安・・・・というか、なんとも言えない不穏な空気を濃密に感じさせられた、『進撃の巨人』の第18話です。
    こりゃ、エルヴィン団長はなんか仕込んでますね。
    前回の感想でも書いたと思いますが、団長は真の敵が普通の巨人ではなく、巨人化する人間の中に存在すると思っているのでしょう。
    そして、敵のスパイが兵団の中に紛れ込んでおり、それは新兵の中にいると踏んでいる。
    この作戦は、兵団の中に潜んでいる敵をあぶり出すと共に、敵の巨人体が現れるはずだからそいつをなんとか巨人化する人間だとはっきりさせるためのものだと思います。
    敵は、巨人の力と共に、人間の知恵、そして兵団の事を知り尽くしていると考えて作戦を立てているでしょう。
    そのためのエレンですよ。
    エレンの存在と、自分たちがエレン宅の地下室にあるという巨人の秘密に迫ろうとしていることを知らしめ、敵が無視できないようにする。
    エレンの家は、ミカサとアルミン、それにシガンシナ出身の一部の人間しか知らない。
    そして、エレンがどうして巨人化能力を手に入れたかは、それこそ本人とアルミン、ミカサ、エルヴィン団長とリヴァイくらいしかしらないんじゃないだろうか?
    そうなると、敵はエレンを狙うしかない。
    おそらく、生きたまま捕らえようとするでしょう。<彼の存在と、地下室の存在が巨人の秘密を暴きかねないから。
    それを逆手に取った作戦。
    女型巨人が最初に襲ってきた場所から、その場所にエレンがいると思い込んでいた者(<ライナー?)が、巨人化する人間に通じている。
    そして、巨人体が出てきたらおびき出して中にいる人間を引っ張りだす。
    そんなトコロだと思う。
    巨大樹の森に誘い込んだのは、いかにも立体機動装置で戦うのに有効そうな場所ですよ。
    これは、兵団のことを女型巨人の中の人間もそう判断することでしょう。<兵団の戦い方を知っている人間でしょうからね。
    だからあえて、立体機動装置を使わない手段で女型巨人を倒すか拘束・・・・・もしくは動けなくする方法を考えているんじゃないでしょうか?
    補給班の馬車に、それが積んである・・・・とかね。( ̄ー ̄)

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    進撃の巨人の序盤で感じた緊張感が戻ってきた感じですね 少し前までは巨人の脅威に慣れたというか 強い人類サイドをずっと見ていたので少し安心していたというか。
    (進撃の巨人 #18「巨大樹の森 ――第57回壁外調査②――」感想 | サブカルなんて言わせない!)

    この緊張感が、話を盛り上げるんだよね。
    戦闘シーンも緊迫感バリバリだし。
    でも、その中にちゃんと笑いを誘うところがあるのも評価しなきゃならないでしょう。

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    『ダンガンロンパ The Animation』 第6話の評判 、及び感想と考察  

    『ダンガンロンパ The Animation』 第6話 「新世紀銀河伝説再び!装甲勇者よ大地に立て!(非)日常編」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    今回は、なにやらいろいろと裏工作がありそうな事件でしたね。
    あきらかに、怪しい動きをする人間がいます。
    しかも、最終的には2人が殺され・・・・・いよいよ、モノクマの協力者が動き出したのか?!・・・・・なんて思わせてくれた、『ダンガンロンパ The Animation』 第6話です。
    個人的には、その言動からセレスティアが怪しいと思うのだが、彼女の目的や動機がさっぱりだよ。┐('~`;)┌
    山田が死んだばかりのところで終わったから、捜査ターンがもう少し続くんだろうか?
    やってくれないと、推理も中途半端に成っちゃう・・・・・(・_・;)

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    今回は一度に2人が殺された。 ジャスティスロボの正体は誰か? アルターエゴを盗んだのは誰か? そして、姿が見えない霧切と葉隠の行方が気になる。
    (学園都市の住人の戯言 : 『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 THE ANIMATION』第6話)

    後半、霧切と葉隠は確かに姿を見せなかった。
    葉隠はともかく、霧切が出てこないというのは不自然。
    何か、裏で捜査してたりするのかな?
    できれば、次回はその辺から描いてほしいものだ。

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    『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』 第6話 「総集篇I つばさファミリー」 

    『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』 第6話 「総集篇I つばさファミリー」
    を観ました。
    今回は総集編なので、ちょこっと感想だけ。



    早くも総集編か?!
    制作、厳しいのかな??・・・・・とか思いきや、
    内容は、ほとんど「猫物語(黒)」のダイジェストでしたね。<冒頭は、初見で何がなんだか判らなかった「傷物語」のダイジェストが入っていて、こんどはちょっと理解できたw・・・・・映画って、いつだっけ??(^^;)
    (白)を観たあとだからかもしれないけど、(黒)の時のブラック羽川って改めてトンデモなかったんだなぁ。(;^_^A
    丸くなったものである。
    (白)のブラック羽川は、個人的にかなり好感度高いっす。(*^.^*)えへっ

    それにしても、
    どうせこんな構成のお話をやるんなら、いっそ第一話にやればよかったんじゃね??
    そっちのが、初見の人も楽しめただろうし、既に観ていた人もおさらいになったんじゃないかなぁ。
    前代未聞の、第一話が総集編!・・・・・ってので、アニメ史に残ったかも知れんよ。(^^)




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    『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』 第18話の評判 、及び感想と考察  

    『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』 第18話 「都市学園防衛戦 (後篇)」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    敵の軍団長が1話の内に2人も退場という、思いもよらぬ展開だった『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』の第18話です。
    と言っても、うち一人は身内に消されたからなぁ・・・・。(-"-;)
    それに、軍団長たちの中では、どっちかっていうとザコっぽいキャラ2人だからね。
    それでも、クレインにはあれだけ苦労したんだから、他の軍団長の強さはどれほどのモノなのか・・・・・σ(^◇^;)
    しかも、アッシュは全機ボロボロだし・・・・・ウサギさんチームの苦戦は続きそうですよ。(;^_^A

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    前半、クレインとの戦いはかなり白熱でした! とにかく動き回るアッシュとクレイン機! さらにはカメラワークも良くて、文句無しに格好いい!! オマケにブルー1の剣さばきや、拳でぶん殴るレッド5とかも熱すぎます!? しかし…倒れた敵を2対1でフルボッコにする主人公達っていうのも珍しいw それだけ敵が強力だってことでしょうけれど…
    (閑話休題 -intermezzo-)

    戦闘シーンは、確かに圧巻ですね。
    クレインがここまでしぶといとは・・・・・・手負いで、ドーピングでもしてたんじゃないかって強さだったよ。
    意外でした。<ザコキャラと思っていたからw(^.^;

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    『漫画版 トップをねらえ! 5巻』の感想  

    5巻、読みました。
    最終巻です。

    全編通して、オリジナルのアニメに割りと忠実だった本作。
    さすがに原作アニメ6話の部分は、そこそこ補完されておりました。<あの、BGMのみの戦闘シーンね。
    シズラーがここまで活躍・・・・・・というか、目立ったのは初めてなんじゃないかな?
    あと、バスターホームランを見れたのもwデカい収穫かな。
    ノリコとお姉さま、そしてユングの微妙な関係も、しっかり補足されていたのは感心した。
    それで、あの別れのシーンに繋がるのね。

    ただ、エピローグの部分はちょっと不満。
    もう少し「トップ2」のテイストを入れても良かったんじゃないだろうか。
    あと、ユングの扱いがね・・・・・・。(-"-;)
    こればっかしは、漫画版の作者さんの解釈だから納得するしかないかもしれんが・・・・・・しかしなぁ・・・・・。(~へ~;)う-ん

    ともあれ、ふた昔前のアニメのコミカライズが読めたのは、なんか懐かしいし嬉しかったな。






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    『超人ロック風の抱擁 5巻』の感想  

    5巻、読みました。
    思いもよらぬ長期化で、まだまだ終わる様子はありません。
    当初、晩年のミラが回想するシーンとか、ちょこちょこ挿入されていましたが、そういうのは全くなくなって、話はどんどん広がっている。
    史上、ちゃんとロックの嫁さんになったと記述がある唯一の女性であり、他に類を見ない特殊なエスパーでもあるミラですからね。
    お話が広がるのは仕方ないのかもしれません。
    でもなぁ・・・・、
    『カデット』『星辰の門』『久遠の瞳』をやっている頃には、まさか彼女が将来こんな過酷な人生を送るとは思いもよらなかった。
    本作が始まった当初も、過去を振り返りつつ、晩年を穏やかに過ごし最期をロックに看取られるような、短いお話になるんだろうと思っていたものですよ。
    それがねぇ・・・・。
    記憶を消され、兵器として扱われる生活。
    しかも、クローンまで利用されて・・・・・。
    そのクローンなんてもう兵器の生体部品みたいなものになっている。
    ゼロワンは心の交流ができそうだったけど、ゼロツーはなんか心が壊れている感じ。
    嫁が自分を覚えておらず、敵に捕らえられた中で知り合った医師・ヤシキに心惹かれているのを、ロックはどんな想いで見ているんだろう?
    さらに、ヤシキは死亡したことで彼女の心に、その存在を深く刻むことになるでしょう。
    これだと、記憶が戻っても・・・・・・ねぇ?(;^_^A

    ラストでさすがにキレかかっている珍しいロックが、久方ぶりに見れますが、果たしてこの電子使いはどうなるんでしょう?

    ゼロツーの存在を知った時の反応も、見ものだ。<酷っ!w
    結構壊れているゼロツーですよ。
    敵対する可能性大ですからね。
    非情になりきれるか、ロック?!



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    『木曜日のフルット 3巻』の感想  

    相変わらずのノリwww

    フルットが、ネコっぽくないのもいつも通りw
    早菜の話になると、それこそ「それ町」の2ページ版という印象になってしまうのが、長所であり短所でもあるんじゃないかな?

    「それ町」と同じく連作短編なわけだが、2ページというのが珍しい。
    普通の週刊連載の19ページでもなく、4コマでもない。<どっちかって言うと、4コマに近い構成か?
    なかなか見ない構成だけど、4コマに収めるよりも自由度があって描きやすいのかな?
    それとも逆に、あんまりないからこそ難しい??
    ・・・・・・まぁ、一番大変なのは、ページ下の2行ネタを毎回考えることだろうけどさw
    これは、作者が考えているのか、それとも担当編集が考えてるのか・・・・・・・どっちだろね?<巻末の、一言解説付き索引のほうが、大変かな??w(^.^;


    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    時代設定は現代だけど、鯨井先輩の自然な貧乏さと、貧乏をちょっと楽しんでいる感じは昔の青春マンガっぽい。 設定も基本的にはよくあるシチュエーションで、近年流行ったシュールな笑いや、萌え系日常マンガなどの影響を受けてない。 藤子マンガとか、昔からあるボケとツッコミの漫才とか、作者自身の体験とか…流行ってはないけど、もっとしっかりしたものが土台になっている安心感がある。しっかりした土台がありながら、古すぎず地味すぎず、キャラクターの動きも良くて飽きさせない。
    (エックスと嘘とビデオゲーム 石黒正数「木曜日のフルット」という素敵な存在)

    この作品の特徴をうまく表していると思います。
    懐かしい感じがするけど、古臭い感じはしない。
    このへんは同意です。
    ただ、
    萌え系日常マンガなどの影響を受けてないってのは・・・・・怪しいなw(^^;)
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    『進撃の巨人』 第17話の評判 、及び感想と考察  

    『進撃の巨人』 第17話 「女型の巨人 -第57回壁外調査 1-」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    主人公とヒロイン(<正規)が全く登場せず、もはや語り部と化しているアルミン(<真ヒロイン?)視点が中心で進んだ、『進撃の巨人』第17話です。
    ある事実について、いままでのいろんな伏線が収束していく感じがあった回だった。
    最初、アルミンたちが「めがたきょじん」って、何のことを言っているのか判らなかった。
    『女型巨人』なのね。
    なるほど。
    奇形種とも違う、女性の体型をした巨人。
    明らかに、普通の巨人とは違います。
    鎧の巨人に似ている感じ。
    肉体の白い部分は、鎧の巨人のように硬質化していそうだね。
    アルミンの推測によると、人間が巨人化した存在っぽい。
    まぁ、間違いなくそうだよねw
    しかも、その正体すらおおよそ見当がつく。
    これは、アルミンがいろいろ解説・・・・・・というか、独白してくれることがことごとく正解になっちゃうから、それをベースに推理すると判りやすいんだよね。

    気になるのは、エルヴィンの考え。
    何を知っていて、何をしようとしているのか?
    近々の目的は、まぁ巨人化する人間とその協力者?(<裏切り者)の特定だろうけど・・・・・団長は、どうして新団員の中に裏切り者がいるって考えたのか??
    その辺も踏まえて、世間の評判はどうなっているのか・・・・・・その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    やっぱ女型の巨人といい、立体機動シーンでガンガン動いているのを見るとテンション上がる↑↑ 大きさも14m級というのでね、その巨体が動くだけでも結構見応えがあったよ! からの、ジャンとライナーとアルミンによる連携プレイには固唾を呑み! 終始テンション上がりっ放しでした(☆゚∀゚) 総じて、第17話は「とにかく動きが凄い!」これに尽きるッ!
    (誤・真夜中日記ミッドナイトモノローグ : 進撃の巨人 第17話感想)

    市街地と違った戦い方も興味深かったけど、やはり調査兵団は動きが違いますね。
    さすがは、数々の戦いを生き延びてきた強者ってかんじだけど、新人たちも負けていません。
    ジャンとライナーは、さすが訓練兵団でTOP10の残ったメンバーですよ。
    ジャンの立体機動の技術と、ライナーの爆発力!<ライナーは、怪しさも爆発していましたがw
    見応えありましたよ。(^-^)

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    『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』 第5話の評判 、及び感想と考察  

    『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』 第5話 「つばさタイガー其ノ伍」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    とうとう羽川の物語も終わりを遂げた、『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』の 第5話です。
    阿良々木くんが美味しすぎるwww
    あれじゃ、本物のヒーローじゃん!<ボロボロだったけどなw(^.^;
    あの、ボロボロだった理由も、今後のお話で補完されたりするんだろうね。
    そっちも楽しみにしておこう。
    何にしても、これで羽川は前に進める感じ。
    『普通の』女の子としてね。
    ま、普通といっても羽川だし、阿良々木くんとの関係が完全に絶たれるわけじゃないから、どこまで普通かは予想できんけどな。
    とりあえず、卒業後世界を旅するっていうのは実現するようだ。
    結構、サバイバルが必要な国にも行くんだね。
    ・・・・・お金とか、どうするんだろう?<旅行前に、集中してバイトだろうか?

    なにはともあれ、気持ちのよい終わり方だったな。<フラレちゃったけど。σ(^◇^;)
    阿良々木くんの前で、普通に泣けるようになった羽川が可愛くて良かったよ。
    面白かったです。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    前までは暦の視点で語られていたので、 翼の完璧さが目立っていました。 しかし、今回は翼の視点で進んでいるので、 不完全な面が見えて可愛く思え、 さらにいろいろな人間と接することで、 人間味が増していきました。 つまり、翼が成長していく物語、 それが猫物語(白)だったんだなぁ~と思いました。
    (明善的な見方 物語シリーズ セカンドシーズン 第5話「つばさタイガー其ノ伍」)

    阿良々木くんにとっては「なんでも知っている」完璧で真面目な委員長の羽川だったからね。
    それに春休みの件で、阿良々木くんは羽川を恩人と呼ぶくらい世話になったっぽい。
    正確には『傷物語』を観てないからなんとも言えないけど、猫物語(黒)の言動からも、阿良々木くんが羽川を「異性」と言うより「恩人」として見ていた感があったしね。
    案外阿良々木フィルターがかかった羽川しか見て来なかったのかも?!

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    『ダンガンロンパ The Animation』 第5話の評判 、及び感想と考察  

    『ダンガンロンパ The Animation』 第5話 「週刊少年ゼツボウマガジン 非日常編」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    おかしいな。
    前回の推理は大方当たっていたというのに、犯人が違うとか・・・・・orz
    この作品、(アニメ版は)普通に推理しても犯人当てられそうにないな。┐('~`;)┌
    そう思い知らされた、『ダンガンロンパ The Animation』 第5話です。
    それにしても、メンバーの中に殺人鬼やモノクマと結託している奴、いないはずの16人目までが実はいそうという雰囲気で・・・・・もう、この先どうなることやら。(^.^;
    でも、ジェノサイダー翔の存在は助かるね。
    あれだけ言ってたんだから、殺しの美学は守ってくれそうだから、殺ったら一発で判る。
    まぁ、この状況で殺されるのわかってて殺るかどうかは判らんけど。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    もう色んなミスリードやら、フェイントがあって、話のわけが分かりません ジェノサイダー翔の犯行になぞらえたのは、十神白夜であって、その行為の理由は、犯人の顔色を伺うためだけだものw 視聴者にしてみれば、謎が深まるばかりだから余計なことをするなよとw
    (積みとゆとりのブログ - ダンガンロンパ 第5話「週刊少年ゼツボウマガジン 非日常編」 感想)

    ホントですよ。
    十神が余計なことしなけりゃ、犯人判ったかもしれない・・・・・・ってこともないか。
    結局、大和田が犯人という可能性は全く見いだせなかったからな。
    続きを読む

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    『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』 第17話の評判 、及び感想と考察  

    『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』 第17話 「都市学園防衛戦 (前篇)」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    ローズ3によるブルー1とレッド5を引き連れての大気圏突入と、ゴールド4による衛星軌道上から地球表面の敵を狙うという超長距離精密射撃のシーンに燃えた、『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』の第17話でした。
    お話的には、アサギの精神的成長が描かれていましたが、上に書いた描写がすごすぎて、あまり目立っていなかったな。
    まぁ、縁の下の力持ちに徹する事を決めたアサギにとっては問題ないのかも知れんね。
    個人的には、テオーリアとイズルのデート(会食?)が途中で打ち切られたのが残念。
    どんな話がテオーリアからなされるのか興味があったから。
    やっぱり、記憶を消される前の事だったんだろうか?
    それとも、ウルガルについても何か語ってくれるつもりだったのかな??
    気になるキニナル!
    そして、ケイの機嫌がもっと悪くなって、イズルがオタオタするところも見たかったりw(^.^;

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    タマキは自分がエースのつもりだった!? フられてもへこたれない原動力がこの辺りのポジティブさに所以するんだろう、 とかそう言う感じで、アサギはイズルの強さを認めることで吹っ切れた感。 年長の責任感と言うか、胃痛の原因であっただろう自分で背負い込むことをやめて、 きちんと任せるところは任せて身の丈に合うことでバランスが取れたのかな?
    (真実悪路 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 17話「都市学園防衛戦(前篇)」の感想)

    きちんと任せるところは任せるってのは、イズルも通った道。
    元々、イズルより年上で戦闘能力も高かったことから、実戦でイズルの活躍に及ばなかったことをうけいれられていなかったんだろうな。
    さらに、無駄なスポンサー問題やTV放送での失態が、さらなるプレッシャーに・・・・。
    負の連鎖だったんでしょう。
    それも乗り越えた。
    今後のアサギは、強くなると思うな。



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    『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』 第4話の評判 、及び感想と考察  

    『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』 第4話 「猫物語(白)つばさタイガー其ノ肆」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    いろいろな人と出会い様々な話をする中で、これまで気づかないふりをしてきた自分の本当の気持の強さを思い知らされる羽川の姿が描かれた、『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』の第4話です。
    そしてそれは、虎の正体にもおぼろげながら近づくことになり・・・・とうとう彼女は、これまで避けていた・・・・・いや、切り離していた(?)自分の強い気持ちに対峙することを決意する。
    今回の物語で大きかったのは、羽川がガハラさんや火憐&月火ちゃんに助言を求めたこともあったけど、やはり阿良々木母と臥煙伊豆湖と会話を交わしたことだろう。
    的確に問題点を指摘する阿良々木母と、まるで羽川の上位機種のようになんでも知っている臥煙の、まるで彼女を焚き付けるかのような助言。
    これが、羽川に自分の置かれた状況というものを、新たに見つめなおさせることに繋がったんじゃないかと思う。
    ラストでブラック羽川に手紙を書く羽川ですが、その前に阿良々木くんのベッドにマーキングしたり彼の服(?)に着替えて自分撮りする(<それも、なんども撮っては消すの繰り返しで、ベストショットを決めるほどこだわった)など、かなりの覚悟を感じさせます。
    切り捨てて目を逸らしていた過去に、ようやく立ち向かう覚悟を決める羽川ですが、実際には自分のすべてを知ってるブラック羽川にその実働を頼む様子。
    これは・・・・・自分の主人格をブラック羽川に譲渡でもする気なんでしょうか?
    手紙を書くにあたっての独白が、そんなことを感じさせました。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    今回は今後の阿良々木さんの物語に深く関わるであろう、 エピソードと臥煙伊豆湖の登場。 ならびに羽川を困らせる虎の怪異の正体が発覚。 自らの気持ちに少しずつ正直になってきたからか、 マーキング行為を行う羽川はこれまでと違って 随分と普通の女の子っぽくてかなり好印象でした。
    (<物語>シリーズ セカンドシーズン 第懇話 つばさタイガー 其ノ肆 | 窓から見える水平線)

    また、別の物語で登場するだろう臥煙伊豆湖とエピソード。
    これは、前回阿良々木くんとリンクが切れたといっていた忍との問題に干渉するための登場でしょうか?
    そっちの話も気になりますね。
    羽川のマーキング等の行為は、正直になったというか、何らかの覚悟を決めた人間が二度と戻らぬ可能性を考えて思い残すことがないよう、おこなった様に感じましたよ。
    果たして、どうなんでしょう?
    続きを読む

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    『進撃の巨人』 第16話の評判 、及び感想と考察  

    『進撃の巨人』 第16話 「今、何をすべきか-反撃前夜3-」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    特殊な事情により、希望していた調査兵団へと進むことができたエレンに対し、同期の仲間達が進むべき道を迷い、苦悩しながらも決めていった『進撃の巨人』の第16話です。
    エレンと同じ道を歩むことを既に決めていたミカサとアルミンは別格ですが。ジャンの決意も相当のものですね。
    調査兵団を、あんなに嫌がっているのに・・・・。<今もね。
    それでも、今すべきことは調査兵団に入ることだという結論を出した。
    それは、マルコの言葉が大きかったかもしれないけど、最後には自らの判断に従ったんだと思う。
    人類の希望とも成り得るエレンの存在。
    だが、あまりにも大きな巨人への憎悪と、愚直とも言える真っ直ぐな信念。
    この2つは、エレンを前に進める強力な武器になるとともに、命を奪うモノとも成りかねない
    そして、エレンのためになら命を投げ出すことも厭わないとおもわれるミカサとアルミン。
    彼らを人類の希望として調査兵団で活躍させるためには、なんとしても生き残らせなければならない。
    だからこそ、ジャンは調査兵団入りを決意したんじゃないでしょうか?
    今、何をすべきか?――それは、調査兵団に入り、彼らのブレーキ役になること。
    弱い自分だからこそ、最悪の一歩手前で立ち止まることが出来る。
    エレンたちが暴走し、無駄死することをふせぐことができると、そう考えたんじゃないかと思います。
    なにしろ、調査兵団に入るのは、コニーやサシャたちですからね。
    彼らにそんなことが出来るとは思えません。
    あとはライナーとベルトルト、クリスタにそばかす(<この人は、どうして名前が出てこないんだろうね)。
    彼らの心情は描かれなかったのであまりわかりませんが、ライナーは今までの行動を見るからに、エレンと同調しそうだし、ベルトルトはライナーと行動を共にするでしょう。
    クリスタ・・・・・この娘がなんで調査兵団に入ったのか判らんけど、そばかすはクリスタと同じ道を選んだっぽいよね。
    この女子2人は、エレンたちとそんなに親しくないっぽいし、とてもエレン達を止めることが出来るとは思えん。
    そうなると、やっぱりジャン自身がブレーキ役をやるしかないでしょう。
    マルコが生きていたら・・・・・そして、アニが調査兵団入りをしていたら、ジャンの決心も変わっていたたかもしれないけどね。

    そんな感じで、ジャンの大きな決断が中心に描かれた16話でした。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    ジャンの決断がカッコええ。惚れてまうわぁ・・・。死ぬほど怖い選択なのに、やらなければならないことがあるから選択する。言葉にすると簡単だけど、実際に行動出来る人間はほとんどいないであろう。賭けるのは己の命だぞ。人類のために命を捧げるなんてのは偽善にもほどがあるが、その選択は真にノブレス・オブリージュと言えるでしょう。高貴なるジャンの決断に敬礼!(`・ω・́)ゝ
    (進撃の巨人 第16話 今、何をすべきか -反撃前夜③- 猫が唸る感想日記/ウェブリブログ)

    本当にかっこいいよね。
    いや、あれだけ震えながら自身を奮い立たせる言葉を独白するシーンまであったんだから、スマートにかっこいいとはいえないかもしれない。
    でもその決断は、賞賛に値すると思いますよ。
    同じく、敬礼!(`・ω・´)ゞ
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    『ダンガンロンパ The Animation』 第4話の評判 、及び感想と考察  

    『ダンガンロンパ The Animation』 第4話 「週刊少年ゼツボウマガジン(非)日常編」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    もう、おとなしく学園内で一生クラスという選択肢を与えないつもりだな、このクマ・・・・これ、動機付けにも細工がしてあるなんてこともあるんだろうか?<殺人を犯さざるをえないほどの動機を、特定の人物に与えているとか・・・・・・そんな風に感じてしまった『ダンガンロンパ The Animation』、第4話です。
    まぁ今回の場合、俺の推理が正しければ、犯人は動機付けがなくても殺人を犯したような気もするんだけどさ。(^^;)

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    そしてまた始まった事件。  どうしてこんなことになってしまったのか?  モノクマに唆されたとはいえ、秘密の  レベル的には大したことはない。  あんな“おしおき”を見た後なら  なおさら簡単には行動できないはず。
    (荒野の出来事 ダンガンロンパ 第04話 感想)

    そう思いますけどね、普通。
    でも、このゲームを本気で勝ち残ろうと思ったヤツがいたとしたら・・・・・・自分から動く可能性もありますよね。

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