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    05 | 2013/06 | 07

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    『革命機ヴァルヴレイヴ』 第11話の評判 、及び感想と考察  

    『革命機ヴァルヴレイヴ』 第11話 「軍事法廷第54号」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    「軍事法廷」って・・・・・「東京裁判」とか「ニュルンベルグ裁判的」な意味合いなんでしょうね。
    勝ったほうが一方的に敗者を裁く、全く公平性を欠いた裁判的な。<当然、弁護人などいない。
    中立を宣言していたジオールを一方的に攻撃したドルシアの傲慢さを表しているのか、それとも勝者が敗者を裁いた過去の軍事法廷に対しての皮肉なのか・・・・・そんなのを54回も行なっているドルシアの歪んだ軍事政治体制が、一体どういう経緯で形成されたのか・・・・エルエルフの言葉もあって、ちょっと考えさせられた、『革命機ヴァルヴレイヴ』の第11話でした。
    まぁ、歪んでいるのはドルシアだけじゃないけどね。
    一体どういう過去があれば、こんな世界情勢がになっちゃうんでしょうか?
    この世界の過去に、興味が出てくるわw

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    一発逆転ショーコボムの不発に 預言者エルエルフさんの手落ち 窮地を切り抜けてきた力が破られ ドルシアに追い込まれたモジュール77と フラストレーションの溜まる展開 このまま鬱々で前期締めとなるのか― 分割2期だとその可能性が高そうでしょうか 間があくなら多少なりとも スカッとした状態で締めてもらいたいところですが 果たして…
    (腐った蜜柑は二次元に沈む どうして大切にしたいコト程上手くいかないんだろうね?【アニメ 革命機ヴァルヴレイヴ #11】)

    スカッとした状態で閉めてもらえるのがりそうですけどね。
    やっぱり、謎を引っ張ったり、・・・・・・「え?ここで終わらすの?!Σ(゚Д゚;エーッ!」的な引きが待っていそうな気がしますよ。(;^ω^)
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    『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』 第12話の評判 、及び感想と考察  

    『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』 第12話 「シークレットミッション」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    息抜き回?コメディ回??・・・・・戦闘から離れた、チームラビッツの日常が描かれた、『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』の第12話です。
    2クールだし、こういうお約束の女性キャラの魅力を前面に押し立てた回もあって当然ですよね~~。
    ・・・・・・まぁ個人的には、それでもお話を少しは進めて欲しかったようにも思いますが。(^^;

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    今週は次の展開へ向けての息抜き回でコメディ回でした。本格的に幕を開けた戦争の前哨戦ともいうべき戦いが終わり、ウルガルの謎と真相も明かされて、これから物語が深い段階に突入、戦いはより厳しく激しくなっていく…というところで気持ちをいったん緩める感じのいいタイミングで良かったと思う。キャラの掘り下げも含めて、いろいろと懐かしい演出と雰囲気の笑えるお話でした
    (Little Colors : 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 第12話 「シークレットミッション」 感想)

    激戦必至の後半に向けて、息抜き回と言うわけですよね。
    観る方としては、目の保養だったりwキャラのより深い描写で新しい発見があったりと、面白い回ではありました。
    こういう回もないとね~~。(∀`*ゞ)エヘヘ
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    『翠星のガルガンティア』 第11話の評判、及び感想と考察  

    『翠星のガルガンティア』 第11話 「恐怖の覇王」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    タイトルの割りには、具体的に「恐怖」を感じさせる描写があまりなくって、サブタイトルでネタバレじゃん!・・・・・とか思った、『翠星のガルガンティア』の第11話です。
    クーゲル中佐との再会で、尋常じゃない程の喜びようだったレド。
    まぁ、あんな事実を知った後で、精神的に弱っていましたからね。
    何も考えなくても正しい道を示してくれる上官が現れたのは、まさに天の救いとことでしょう。
    しかし、クーゲルの率いる船団は、何かレドの心に疑念の種を植え付けてしまいそうな怪しさで・・・・・・。
    ヒディアーズとの戦いに備えるため、現地球人類に同盟の理念を啓蒙し、文明を発達させるというクーゲルの次の目的はガルガンティア船団。
    果たしてレドは、クーゲルの命令に従うのか、それとも?!

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    レドが地球に来てから過ごしたガルガンティア船団。 クーゲルの指示で啓蒙活動を行い、船団に取り込まなければいけなくなりました。 ここでレドがどう動くのか・・・ 少なくとも、彼の成長を感じさせる展開になって欲しいなぁ。 でも、虚淵さんが関わっているだけに予想外の展開になる可能性もありそう(^^;
    (新しい世界へ・・・ 翠星のガルガンティア 11話「恐怖の覇王」)

    個人的には、レドにはガルガンティア側に立ってほしいし、展開的にそうなるのは間違いないでしょう。<虚淵脚本で、戦いのないラストとかありえんし。
    ただ、クーゲルとの対話や議論がどう描かれるか・・・・・それが気になる。
    衝撃的なラストってのもありそうだし・・・・・。<いろいろ、怪しげなネタが、クーゲル船団には散りばめられていたしね。
    どうなることやら。(^^;
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    『ブレイクブレイド』 12巻の評判 、及び感想と考察  

    12巻読みました。

    シギュン、ようやく想いを行動に!
    ライガットも受け入れて、ようやく二人の気持ちが繋がったのか?!・・・・・・・と思ったが、そんなわけないか。
    シギュンが積極的に行動する可能性はあるけど、ライガットがあんな簡単にその気持を受け入れるようとは思えん。
    そんな冒頭の展開から、
    一気に、またライガットはきな臭い世界に戻ることになりましたよ。
    嗚呼、もうちょっと平和な時間が続くと良かったんだけどね。(-"-;)

    相変わらず、アテネスは強気だ。
    アッサムの姫様の秘密も気になるが、ライガット達が遭遇した姫様は替え玉というか、工作員的存在なんだろうな。
    アッサムがアテネスと戦う際に、クリシュナを巻き込むための工作をしているんじゃなかろうか?
    シギュンは拘束されるた経緯も考えると、ヘタすればアッサムとアテネスの一部がつながっている可能性もあるな。
    ・・・・・やはり、ライガットとゼスの直接対決は避けられないのか?!
    ゼスの秘密が、なにやら重いキーになっていそうだが・・・・・果たしてどうなんだろうね。<ゼスの、シギュンに対する態度を見ていると、もう後戻りは難しそうなんだが・・・・・・出来れば、憎しみあっての戦いは避けてほしいものだ。

    ということで、今回の12巻はナルヴィ隊長のめがねミニスカ教官姿が一番であったという結論が出ました!(∀`*ゞ)エヘヘ\(--;)ぉぃぉぃ

    次巻が待ち遠しいわ。(-.-)


    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    前巻から新展開といえる段階に入っています。 ミステリアスな新キャラクターが登場しておりますね。 11巻の次巻予告で紹介した部分まで進まなかったり 一見進みは遅いのですが この世界で生きる人々を魅力的に描写しているので テンポが遅いとは感じない作品です(・∀・)
    (ブレイクブレイド(12)/吉永裕ノ介/メテオコミックス|田中の甘口漫画レビュー(・∀・))

    コミックス刊行のテンポは遅いけどな。(-。-) ぼそっ
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    『進撃の巨人』 第11話の評判 、及び感想と考察  

    『進撃の巨人』 第11話 「偶像 -トロスト区攻防戦7 -」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    戦いって、指揮官の才覚に左右されるよなぁ・・・・・特に士気を高めるには、部下を鼓舞する方法が重要。これが上手い上官の下で戦う兵士はモチベーションが高い。だけど問題は、上官の口の上手さと指揮能力が比例する場合は良いけど、前者ばかりが巧みで後者がダメダメだと最悪だよね。
    そんなことを考えながら観てしまった『進撃の巨人』、第11話です。
    果たして、ピクシスの場合どっちなのか?!
    戦いは始まったばかりだけど、いきなりあの展開で、ちょっと不安ですよ。
    果たして、トロスト区は奪還できるのか?!

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    オヤジキャラが実に深いカッコよさが際立っていた第11話。 それに負けじと、相変わらずミカサさんも実に可愛いかった 目をキョトンとした、あの顔が結構好きです。 戦闘中はいっつもキリッ!とした顔なので、ああいうエレンの前でしか見せない表情が堪んないっすねwwwww そしてエレンの方はというと巨人化を逆手に取り、皆の偶像(希望?)になるべく動き始めたが、 そんな上手くいくわけないよなァ・・・
    (誤・真夜中日記ミッドナイトモノローグ : 進撃の巨人 第11話)

    ピクシスには期待しているんだけどね。
    実際、戦闘の指揮は部下に任せっぱなしだから、ちょっと不安。
    そして、ミカサは本当にエレンの前だけでは、恋する少女の表情見せるよね。(*^^*)ほっ
    普段のクールさとのギャップが堪らん人も多いことだろうw<オレもまた、例外ではないwww(^-^;
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    『蒼き鋼のアルペジオ』 7巻の感想  

    第7巻、読みました。
    自分を倒した群像に興味を持ち、味方となった『タカオ』に、かつて群像の乗る401を苦しめたUボート2501が襲いかかります。

    タカオが健気でイイね!
    何があっても群像との約束を守ろうとしてるし、ヘタすればコアを破壊されかねないのに、想い出の詰まったメンタルモデルを捨てようとしない。
    もう、メインヒロインはタカオでいいじゃん!・・・・・とか思えてきたw
    作中では、一番最初の強敵だったタカオ。
    ツインテ・ロングで、見た目勝気なお嬢様って感じなんんだけど・・・・・。
    自分を負かした相手に興味を持つとか・・・・・・人間で言えば、完全に『恋』ですよね。
    しかも、軍艦型戦闘知性体の『分身』とも言える人型のメンタルモデル。
    感情が芽生えてたのは、メンタルモデルを構成してからみたいだし・・・・・・完全に世間知らずのお嬢様が恋をしたって感じ。
    ただ、想い人の群像くんは、人間にもメンタルモデルにもモテモテ。
    ハードルは高いぞ。
    頑張れ、タカオ!

    戦闘は、結局介入してきた402の情報提供と、群像の援護射撃で2501を撤退させることに成功します。
    ただ、タカオは大きく傷つき、メンタルモデルも402に回収されてしまいます。
    タカオの運命や、いかに?!
    ・・・・・・・・
    ・・・・・・
    ・・・・なんて書いているけど、先にも書いたように、タカオは別にヒロインじゃないんだよねw<少なくとも、メインヒロインではない・・・・・と思う。(^-^;

    ちなみに、
    2501には人間のクルーが乗っており、どうやら人類を裏切ったと言われている群像の父・翔像の息がかかってるっぽい。
    群像が戦っているのは、父・翔像の真意を知るためなのかそれとも他に理由があるのか・・・・・・なかなか根本の話に行かないから、よくわからないんだよね。
    先は長そうですよ。
    しかし、
    この段階でアニメ化か。
    中途半端なトコロで終わりそうだなぁ・・・・・。<401の日本再脱出辺りまでか??
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    『革命機ヴァルヴレイヴ』 第10話の評判 、及び感想と考察  

    『革命機ヴァルヴレイヴ』 第10話 「恋の選挙公約」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    ラストの展開が鬼畜すぎて、ちょっと引いてしまった『革命機ヴァルヴレイヴ』、 第10話です。
    次から次に予想外の展開や衝撃的な出来事、意味深な台詞やキーワードを並べ立てることは、視聴者の興味を途切れさせないための手法としては『アリ』だと思っている。
    しかし、限度というものがあるよ。
    最初から収集するつもりがないとおもわれるような伏線じみた設定とか、ストーリー的に無理がある展開、あまりにも常識はずれの言動を行うサブキャラが多いとか・・・・・そういうのがあまりにも目に付くと、せっかくの作品も台無しになってしまうことがある。
    観た後に、そんなことを思ってしまいました。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    どうしてこうなってしまったorz  どうしてこうなった。サキは  罰だとか言ってたけどどういうことだ?  これから先生き残るフラグがあるからって  何が起きてもいいわけではないが…。  何が「恋の選挙公約」だよ。  この題名の回の最後がアレかよ。
    (荒野の出来事 革命機ヴァルヴレイヴ 第10話 感想)

    まぁ・・・・・・・公約で「告白」宣言してましたからね。
    タイトル的には偽りではないんですが・・・・・・ちょっと、引くわ~~(゜_゜;)
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    『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』 第11話の評判 、及び感想と考察  

    『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』 第11話 「オペレーション・アレス」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    完全にタマキ回でしたな。
    一層、ザンネンさが強調された感のある、『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』の第11話でした。
    もしかして、ザンネンであればある程ジュリアシステムが応えてくれる・・・・・・そんな錯覚してしまいそうだw<タマキを見ている限り。(^-^;
    ・・・・・・報われる日が来るといいねぇ、タマキ。(;^ω^)

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。 


    序盤の戦闘や敵艦内部での感傷に浸るシーンは少し緊迫さに欠けていたが、極限下での時間ギリギリでの脱出は終始ヒヤヒヤで予想以上に楽しめる展開だった。 なんとか無事に貴重なデータを持ち帰る事が出来たイズルらだが、この情報は今後の戦局に意味を持つのだろうか?
    (アニメ色の株主優待 銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第11話「オペレーション・アレス」感想)

    戦闘以外のミッションをこなし、次の戦いの糧にする・・・・・なんか、ゲームじみた展開ですね。
    これは、ゲーム化あるかもな。
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    機動戦士ガンダム サンダーボルト 2巻の感想 

    近未来のメカ・ロボットを描かせたら一流で、宇宙モノのストーリーにも定評のある太田垣康男氏がガンダムを描く!
    それだけで、期待度MAXの作品だったんですけどね。
    1巻における宇宙戦闘のあまりのリアルさに、正直コイツが完結した暁には『~THE ORIGIN』をも上回るリアル描写のガンダム作品最右翼になるんじゃないだろうか?
    そんな風に思ってしまったものですよ。
    そしてその思いは、この2巻読んだことで、更に大きく膨らんでしまいました。

    1年戦争末期、アムロ達ホワイトベースクルーが、ア・バオア・クーでの最終決戦に望もうとしていた頃。
    ジオン公国軍にとって重要な補給路の制宙権を奪還すべく攻撃を繰り返す連邦のMS部隊は、そのことごとくをジオンのスナイパー部隊により排除されていた。
    そこは、一年戦争緒戦で壊滅的被害を受け、無数の漂うコロニーの残骸と、そこに帯電した静電気の放電により“サンダーボルト宙域”と呼ばれる宇宙の難所。
    事態を打開すべく投入されたフルアーマーガンダム駆る連邦のイオ・フレミング少尉により、次々に排除されるジオンのスナイパーMS部隊。
    そこで1巻は終了。

    2巻では、ジオンのスナイパー部隊エースのダリル・ローレンツが、イオのガンダムに対抗するため、モビルスーツを自らの手足のように操ることが可能となる実験段階の「リユース・サイコ・デバイス」の実戦投入第一号として選ばれるトコロから始まります。
    元々、戦闘により身体の一部を欠損していた兵で構成されていたスナイパー部隊・「リビングデッド師団」ですよ。
    神経を介して、脳をMSの制御系にダイレクトに繋ぐことで、四肢の欠損したパイロットや、経験不足のパイロットでもMSを熟練パイロット並みに操作出来るよう実験されていたのが「リユース・サイコ・デバイス」。
    「サイコミュ」よりは現実的で、汎用性も高いでしょう。
    しかし、「リユース・サイコ・デバイス」に適応させるため、ダリルの唯一残った片腕までも切断されてしまいます。<四肢が欠損した者用のデバイスしか実験されていなかったため。
    これにより、「最高のスナイパーの眼」に加え、正に手足となる「リユース・サイコ・デバイス装備高機動型ザク」を手に入れたダリルの戦いが始まります。
    一方連邦側は、学徒動員のローティン兵までもが実戦に投入され・・・・・。
    サンダーボルト宙域を巡る戦いは、二人のパイロットを中心に、泥沼の戦いへと突入していく・・・・・・・。

    これは太田垣氏が、ハイクオリティなメカ描写の迫力ある戦闘シーンと、リアルな描写でやるもんだから・・・・・・もう、鳥肌が立つくらい恐ろしいコトになっていますよ。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    もはや、勝者と呼べるものが残るのかどうかすら怪しい。(-.-;)

    それでも、イオのフルアーマー・ガンダムと、ダリルの高機動型サイコ・ザクの因縁の決着は、どんな形であれつくことになると思います。
    それも、そう遠くない段階で・・・・・・・。

    濃厚で、リアルなガンダムバトルが観たい方は、この作品を読めば良いと思うよ。
    めっさ凄いっす!( ̄ー ̄)bグッ!

    P.S.
    それにしても、
    凄腕(と、恐るべき強運の持ち主)とはいえ、普通のパイロットであるイオのガンダムでさえ、その戦う姿は『鬼神のごとし!』・・・・まさに、一騎当千の機体ですよ。
    これ、本編では、最高レベルのニュータイプであるアムロが乗っているんですよね。(-.-;)
    ・・・・・・・本当にジオンのパイロットにとっては、「白い悪魔」以外の何物でもなかったんだろうな。(;^_^A



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    『翠星のガルガンティア』 第10話の評判、及び感想と考察  

    『翠星のガルガンティア』 第10話 「野望の島」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    まさか、チェインバー回があるとは・・・・・・と彼のレドに対する長台詞に衝撃を受けざるを得なかった、『翠星のガルガンティア』の第10話です。
    確かに、チェインバーの言うことは間違ってはいない。
    けど、どうしても受け入れがたい何かが、心の何処かに引掛っているこの感じはなんだろう?
    チェインバーがその言葉を同盟とのリンクがきれているから、独自に情報解析を行った結果とか言っていましたけど、結局はデーターベースにあるのは同盟のお題目。
    それをベースに語っているんだろうし。
    ちょっと納得行かないんだよね。
    やっぱ独自解析とは言っても、戦闘マシンですよ
    ヒディアーズの殲滅が自らの存在意義であるのだからね。
    レドとは立場が違うと思うんだよな。
    レドには、チェインバーの意見を聞いた上で、最後には自分で判断してほしいものだ。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。



    次回が読めない展開が続く 続きが純粋に楽しみに思える傑作となりつつ本作 締めはいったいどうなるのか 最終回に向けての盛り上がり含め 次回も楽しみですね
    (腐った蜜柑は二次元に沈む 人であるが故に【アニメ 翠星のガルガンティア#10】)

    全く同意。
    チェインバーの独自解釈の意見と言い、僚機であるストライカーの異様な集団を従えた様な状態での登場と言い・・・・・・話がどう転ぶかわからない。
    どうなるんだろうな?
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    『進撃の巨人』 第10話の評判 、及び感想と考察  

    『進撃の巨人』 第10話 「応える -トロスト区攻防戦6-」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    「真のヒロイン」などと揶揄されてきたアルミンが、男を見せた『進撃の巨人』、第10話です。
    本人はいろいろコンプレックスとかあったようですが、エレンとミカサは自らの命を預けても良いと思うくらいアルミンを信頼していた。
    友情と信頼・・・・・・良いですね。
    今までで、一番のエピソードだったと思います。
    しかしアルミンの命がけの説得も、話を聞いてくれる人がいたからこそ成立したんですよね。
    ピクシス司令官。
    初登場時から只者ではない雰囲気を出していた御仁ですが、相当柔軟で、突発的危機にも対する対応ができる頭を持っているようですね。
    こういう人が上にいるのなら、まだまだ駐屯兵団も捨てたものではありませんよ。
    あのヘタレの隊長も、彼のもとで適才適処の配置をすれば、きっと能力を発揮してくれることでしょう。<今後、居場所は戦場じゃなくなる(=左遷される)かもねw

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    うわあヤバいぐらいに感動したっ! 鼻から涙が出るし(笑) アルミンにすべて「託す」エレンとミカサ。「応える」アルミン。 ダメかもと弱気に振り向くアルミンを,無言のうなずきで後押しするエレン。 感情が絶頂に向かって一気に駆け上がるような感動を覚えました。
    (ひそか日記 進撃の巨人 感想 第10話 「応える」 -トロスト区攻防戦6 -)

    アルミンの全身全霊の言葉は、本当に感情を揺さぶってくれましたよ。
    兵団のなかにも、相当心がが揺れた連中もいたに違いない。
    ほんっと、ピクシス司令官が来てくれてよかった。\(^o^)/
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    『革命機ヴァルヴレイヴ』 第9話の評判 、及び感想と考察  

    『革命機ヴァルヴレイヴ』 第9話 「犬と雷」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    サブタイトルから予想通りのパイロット決定=人間やめた人が出た『革命機ヴァルヴレイヴ』、 第9話です。
    しかし、パイロットの件よりも、モジュール77の大人たちが全て軍属だったことに驚いたよ。
    それで、あんなにあっさりヤラレチャッタの?w
    まぁ、ヴァルヴレイヴ研究していた人たちが中心なんでしょうけど、あれだけ大規模な商業区域があったんだから、研究職以外は少なくとも予備役でしょうよ。
    なのに、どうして学生だけ残されてんの?
    一体、どんな任務が課せられていたんだろ?
    ドルシア最初の攻撃で、一応防衛行動とってたけど、全滅したってことはないでしょう。
    学園の教師陣も、貴生川以外にいただろうし。
    エルエルフたちが攻め入ってきた時、全員ヤラれちゃったのかな?
    その辺、なんか腑に落ちない感じ。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    ついにヴァルヴレイヴも  パイロットが4人になりましたね。  彼らなら動機も十分だし、なにより  エルエルフが仕掛けたとおり  緊急時に乗る決断が出来る人間だし。
    (荒野の出来事 革命機ヴァルヴレイヴ 第09話 感想)

    キューマ先輩は「決断した」ってかんじだけど、サンダーは・・・・・エルエルフも、あれだけ乗りたがっている上に適正あるの判っているんだったら、もっと早くやらせてあげれば良かったのに・・・・・。
    でもまぁ、あの状態でサンダーの言葉がなかったら、キューマ先輩は決断できなかったかも知れんしね。
    それに、ハルトとの約束があったから、ああいう有事のゴタゴタにまぎれて自発的に乗った事実をつくっておきたかったってことなのか。
    策士だよなぁ。
    続きを読む

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    「三島凛は信じない! 」 の評判、及び感想と考察  

    著者 : 倉薗紀彦
    アスキー・メディアワークス
    発売日 : 2013-05-27
    最終巻です。
    でも、1巻と2巻の感想は書いていないため、作品全体の感想を書きたいと思います。

    某SOS団団長を描いた作品を彷彿とさせるのは、この作品を読んだ大多数の人が思ったことでしょう。
    きっと、リスペクトしてるんだろうな。

    SOS団の方は、団員の苦労もあって団長はなかなか不思議な現象に遭遇しません(・・・・・・というか、気づいてない)。
    しかしこちらの三島凛は様々な不思議に遭遇し、IQ200を越える天才的頭脳をもっていして、その謎を科学的に解明していきます。
    ですが、彼女の知らないトコロで、やっぱり不思議は起こっており・・・・・・・。
    この最終巻ではその不思議=怪現象の正体が明かされますよ。
    結構、衝撃的です。

    これはある意味、あの作品へ真相にに対する作者なりの回答なんじゃないでしょうか?
    そんなことを感じながら、読ませてもらいました。

    次回作では、この作者のもっとオリジナリティのある作品を読んでみたいですね。


    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。
    今回は作品全体としての感想として書いていますので、巻数に関係なくピックアップしています。


    科学とオカルトが交差する時、物語は始まるみたいなマンガですよ。(笑)
    (2月と3月に買って読んだコミックスだよ。 - 萌えよ日本人!)

    言い得て妙だ!
    ・・・・・・・どっかで聞いたようなフレーズですけどねw(^-^;
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    「死がふたりを分かつまで」 20巻の評判と感想  

    もう20巻にもなるんですね。
    早いものだ。
    お話にスピード感があるので、そんなに長くやっている気がしないのがいいね。
    相変わらず、面白いよ。

    今回は、子供(未成年)が犠牲者というのがキーになっていたと思う。
    もちろん、今までも遥かが狙われていたし、TPCは子供を攫っていた。
    しかし、遙の場合は特殊能力を狙われたのであって、子供だからという理由ではない。
    TPCに関しては、元々ジーザス側の敵だしね。
    でも、こういう展開になったのは、ジーザスとのクロスオーバーがあってこそ・・・・・だと思う。
    そうでなければ、ストーリーは違ったものになっていたんじゃないかな?

    で、子供の犠牲死者なお話が連続しますが、極めつけは井川の過去。
    エレメンツネットワークに参加しているから犯罪被害者の身内というのは判っていたけど、今まで語られませんでしたからね。
    今回下した井川の決断に、護がどう対応するのか?・・・・・・・見ものですね。<犯人は、公正の可能性がないようなクズですが、今の日本の法律では、終身刑なんて無理な話ですから。

    あと、以前護がワイズマンと交わしていた、遥を救う手段が明かされました。
    これも、ワイズマンのお陰で随分とハードルが高いミッションになりそう。
    しかも、エレメンツネットワークの理念に反する暗殺ですよ。
    これに対する台場巽の動きも気になります。
    まぁ彼のことですから、組織からは除名しても、拘束したりせずうまく護を利用しそうな予感。<ジーザスみたいにね。
    悪に対し、完全なる善で対抗するのは、どう考えても無理ゲー。
    だから、エレメンツ・ネットワークなんてのを作ったんだろうし。
    できれば護がエレメント・ネットワークを抜けても、積極的には排除せずに、協力関係を続けてほしいものだ。

    井川のエピソードは、今後護がエレメント・ネットワークと袂を分かつ時に彼がどうするのか(どっちに側につくのか)?・・・・・その辺に関わってきそうな感じですね。

    次巻も、期待して待ちたいと思います。


    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    やったぞー! 三作者合作体制が終了したぞー! 嫁宣言を思い出す遥嬢がごっつ可愛い!を堪能できる前半と、良きパートナーたる井川氏の過去の苦悩に迫る後半。そして続き。
    (onosakiおたくさんですblog: 『死がふたりを分かつまで20』ヤングガンガンコミックス株式会社スクウェアエニックス。)

    そうか、ジーザスとのコラボがダメだった方もいらっしゃるのね。
    まぁ、当然かw
    遥嬢の可愛らしさは言わずもがな・・・・・だが、できれば遥の言動にもうちょっと護がリアクションしてくれると楽しいんだけどw<赤面せよ・・・・とまではいわないけどな。
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    「犬神もっこす」 5巻の評判と感想 

    「もっこす」とは、熊本県の県民性を表現した言葉で、いわゆる「頑固者」や「融通が効かない奴」的な意味を持ちます。
    主人公の犬神くんが熊本県出身者のため、そのようなたいとるになっていますが、
    決して、犬神くんのような性格の人間が「もっこす」の標準ではないことを、まずは断っておきたいと思いますw<犬神くんは、熊本にいても十分変わり者。(;^_^A

    で、5巻です。
    結構なペースで刊行されるなぁと思っていたら、これで完結だそうな。
    3巻辺りから話が進むごとに、キャラだけでなくストーリーも面白くなってきていただけに、ちょっと残念。

    とはいえ、打ち切り感がアリアリなわけでもなく、しっかり完結していますよ。

    結構読者を選ぶタイプの作品だと思います。
    WEBで試し読みができるので、気になる方はそちらで読んでみてはどうでしょう?

    モーニング公式サイト - 『犬神もっこす』作品情報( http://morningmanga.com/lineup/197 )

    面白かったら、一気読みしてみるといいかもね。


    モーニング公式サイト - 『犬神もっこす』作品情報

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    途中から魅力に気付いてお気に入りだったけれども、 「もう少しお話しが膨らむのか?」と言うところで終わってしまった。  「変人が普通の感情を得て完全な普通の人に成りました!」 と言う所まで描ききってしまったら、それはそれでツマらないか。
    (「20130523アマゾンさんからのお届け物、犬神もっこす 5と他2冊」: misoji@bunki)

    これは、まさに同感!

    最初は、犬神くんだけ(・・・・あ、部長もかw)が変なのかと思っていたけど、話が進むたびにその他の登場人物が、内に秘める「変」なトコロをどんどん出してきて・・・・・類友ってあるよなぁ・・・とか思いましたよ。
    続きを読む

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