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    『翠星のガルガンティア』 第13話<終>の評判、及び感想と考察  

    『翠星のガルガンティア』 第13話<終> 「翠の星の伝説」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    クーゲルは既に亡く、その遺志により自らを「神」と称するストライカーとの最終決戦が熱かった、『翠星のガルガンティア』の第13話・・・・・最終回です。

    素晴らしかった!。

    暴走するストライカーが、今の地球に存在してはならないと考え、それはまた自分とチェインバーも同じであることを自覚し、刺し違えても斃すことを決意するレド。
    最後の戦いに、憎まれ口を叩きながら仲間を逃し、独り残って戦うピニオン。
    同じく、仲間とガルガンティアを守るために最後まで攻撃を続けるフランジ。
    なぜだかピニオンを気に入り、独り残った彼を救おうと奔走するラゲージ。
    ガルガンティアを救おうと戦うレド達を援護するため、船団に残された禁断の遺産の使用を進言する五賢人とその使用を決意するリジット。
    制御系を自らの神経に直結させることで性能向上させるシステムを起動し、ストライカーとの交戦を続けるレドに、自分たちも一緒に戦うから戻ってきて欲しいと告白するエイミー。
    その言葉に、初めて「行きたい」と願うようになるレド。
    そして、
    チェインバーの台詞と、その最期。
    ・・・・・
    ・・・・
    ・・・最終回単品としては、これ以上望むべくもないクオリティ。
    もう一度言っておこう。

    素晴らしかった!(´Д⊂グスン

    ただただ残念なのは、クジライカやヒディアーズの真相。
    レドとクーゲルが地球へ到達できた謎。
    人類銀河同盟とヒディアーズの戦いが、全てストーリーの背景のままおわってしまったこと。
    そして、せっかくの魅力あるキャラクターたちの内面が、あまり深く掘り下げられなかったこと。
    ・・・・・しかしまぁ、こればっかりは尺の関係や物語全体のバランスとかありますからね。
    言っても詮なきこと。
    それでも!
    2クールで見たかったよ。( ;∀;)

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    怒涛の最終回だった。 第1話では人類とヒディアーズの戦いで始まったが人類VSAI、最後にはAI同士の戦いとなった。 まさかチェインバーがあんなことになるとは。 チェインバーがコックピットを切り離すシーンは自我が芽生えているように思った。 地球に来てからレドと共に成長したのだろう。 それと、ピニオン、ラケージ、エイミーの各キャラが役割を果たし、それぞれに見せ場があった点は良かった。 一時はエイミーがクジライカに変身してもうレドと会えないかと思っていたが(苦笑)
    (学園都市の住人の戯言 : 『翠星のガルガンティア』第13話(最終回))

    脚本が虚淵玄だと、ついついネガティブなエンディングを予想してしまいがち。
    これは、前例を考えるとしかたのないことでしょう。
    でも、このエンディングは・・・・・・本当に胸を熱くさせてくれましたよ。
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    『翠星のガルガンティア』 第12話の評判、及び感想と考察  

    『翠星のガルガンティア』 第12話 「決断のとき」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    レドの決意が、ガルガンティアを・・・・・・エイミー達のの笑顔を守るために下されたことで、ちょっと安心した『翠星のガルガンティア』、第12話です。
    やっぱり、ガルガンティアで経験したことは、レドの心に大きな影響を与えていたってことでしょうね。
    ヒディアーズの殲滅こそが最優先になっており、そんな生活が当然だと思っていたレド。
    しかし、ガルガンティアでは違った。
    それなりの規律はあるものの、みながそれぞれの考えを持っていて、自由だった。
    時には感情を露わにし、対立しながらも、ここぞという時は協力し、助けあいながら生きている。
    そしてなにより、みんなうれしい時にはちゃんと心からの笑顔を見せていた。
    しかし、クーゲルの率いる船団には、笑顔がない。
    規律と効率が優先され、それこそが幸福だという。
    でもここは、過酷な環境で資源も限られ、強大な敵との殲滅戦を常に続けなければならなかった同盟とは違う。
    地球には、住むものすべてを満たす資源があり、殲滅すべき敵もいなかった。
    なのに何故、効率を優先させなければならない。
    強者が弱者を導くというのならば、それは地球の環境と人々に合った、より良い生活を見つけ出すこと・・・・・・人々が、いつも笑顔でいる世界を作ることだろう。
    そのために、レドはガルガンティアを出てきたのだから。
    だからレドは、クーゲルとの戦いを選んだ。
    この流れは良かったな、
    レドが様々な新しいことを学び、真実を知り、葛藤しながらも自分の歩むべき道を見つける。
    それが、初めてレドが自ら考え、下した決断。
    こういう話を見たかったんだよ!
    ・・・・・・まぁ尺の関係で、いろいろ気になる点が置き去りにされそうな感じだけど、流れは良い。
    次回は最終回。
    出来れば、翠く輝く水の星の上で、レドとエイミーが、笑顔で一緒に宙の星を眺める・・・・・・そんなラストを迎えてほしいものです。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    残り1話ですが、どうまとめるんでしょうね。 ストライカーとクーゲル船団を倒し、レドとエイミーとのやり取り。 後はガルガンティア船団の人たちとと考えると、人類銀河同盟やヒディアーズに ついて割く時間は無さそうですね。 ヒディアーズやクジライカについてこのまま投げっぱなしになるとすれば 残念ですが。
    (ひえんきゃく 翠星のガルガンティア 第12話 「決断のとき」 感想)

    ヒディアーズの件は、これ以上ツッコむ余裕が無いでしょうね。
    なかなか壮大な設定なのに・・・・・・これは、同じ設定で別の物語をやっても良いんじゃないか?!
    そんな風にも思います。
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    『翠星のガルガンティア』 第11話の評判、及び感想と考察  

    『翠星のガルガンティア』 第11話 「恐怖の覇王」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    タイトルの割りには、具体的に「恐怖」を感じさせる描写があまりなくって、サブタイトルでネタバレじゃん!・・・・・とか思った、『翠星のガルガンティア』の第11話です。
    クーゲル中佐との再会で、尋常じゃない程の喜びようだったレド。
    まぁ、あんな事実を知った後で、精神的に弱っていましたからね。
    何も考えなくても正しい道を示してくれる上官が現れたのは、まさに天の救いとことでしょう。
    しかし、クーゲルの率いる船団は、何かレドの心に疑念の種を植え付けてしまいそうな怪しさで・・・・・・。
    ヒディアーズとの戦いに備えるため、現地球人類に同盟の理念を啓蒙し、文明を発達させるというクーゲルの次の目的はガルガンティア船団。
    果たしてレドは、クーゲルの命令に従うのか、それとも?!

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    レドが地球に来てから過ごしたガルガンティア船団。 クーゲルの指示で啓蒙活動を行い、船団に取り込まなければいけなくなりました。 ここでレドがどう動くのか・・・ 少なくとも、彼の成長を感じさせる展開になって欲しいなぁ。 でも、虚淵さんが関わっているだけに予想外の展開になる可能性もありそう(^^;
    (新しい世界へ・・・ 翠星のガルガンティア 11話「恐怖の覇王」)

    個人的には、レドにはガルガンティア側に立ってほしいし、展開的にそうなるのは間違いないでしょう。<虚淵脚本で、戦いのないラストとかありえんし。
    ただ、クーゲルとの対話や議論がどう描かれるか・・・・・それが気になる。
    衝撃的なラストってのもありそうだし・・・・・。<いろいろ、怪しげなネタが、クーゲル船団には散りばめられていたしね。
    どうなることやら。(^^;
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    『翠星のガルガンティア』 第10話の評判、及び感想と考察  

    『翠星のガルガンティア』 第10話 「野望の島」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    まさか、チェインバー回があるとは・・・・・・と彼のレドに対する長台詞に衝撃を受けざるを得なかった、『翠星のガルガンティア』の第10話です。
    確かに、チェインバーの言うことは間違ってはいない。
    けど、どうしても受け入れがたい何かが、心の何処かに引掛っているこの感じはなんだろう?
    チェインバーがその言葉を同盟とのリンクがきれているから、独自に情報解析を行った結果とか言っていましたけど、結局はデーターベースにあるのは同盟のお題目。
    それをベースに語っているんだろうし。
    ちょっと納得行かないんだよね。
    やっぱ独自解析とは言っても、戦闘マシンですよ
    ヒディアーズの殲滅が自らの存在意義であるのだからね。
    レドとは立場が違うと思うんだよな。
    レドには、チェインバーの意見を聞いた上で、最後には自分で判断してほしいものだ。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。



    次回が読めない展開が続く 続きが純粋に楽しみに思える傑作となりつつ本作 締めはいったいどうなるのか 最終回に向けての盛り上がり含め 次回も楽しみですね
    (腐った蜜柑は二次元に沈む 人であるが故に【アニメ 翠星のガルガンティア#10】)

    全く同意。
    チェインバーの独自解釈の意見と言い、僚機であるストライカーの異様な集団を従えた様な状態での登場と言い・・・・・・話がどう転ぶかわからない。
    どうなるんだろうな?
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    『翠星のガルガンティア』 第9話の評判、及び感想と考察  

    翠星のガルガンティア』 第9話 「深海の秘密」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    さすがは虚淵脚本というべき、予想の遥か上空ををぶっ飛んでいった真実が明かされ、「これはまた、物議を醸すな・・・・・(^^;」とか思ってしまった『翠星のガルガンティア』、 第9話です。
    まさかまさかのヒディアーズの正体。
    いやはや、驚きました。
    地球のイカが、実はヒディアーズと同じ祖先を持つ生物だったって推測していたんだけどね。<イカは、宇宙から来た(異星人に造られた)生物的な。
    でも、チェインバーと肉弾戦した時に、その血が赤かったトコロから思いつくべきだったかもしれない。<イカの血液は、銅をベースにしたタンパク質で酸素を運ぶため青い。
    ヤラれたって感じです。(×_×;)
    それにしても、
    これで一気に重々しい展開になりましたよ。
    タイトルが「翠星のガルガンティア」だから、レドたちはふたたびガルガンティアと合流することになるんだろうけど・・・・・一体、どのような結末を迎えるんでしょう?
    期待したいですね。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    全く本当に気がめいる脚本をやらせたら右に出るものが居ないのが虚淵氏なんでしょうか(汗)それこそメインキャラは生かしておく中でのこのような真実。前の某作品とはまた違う方向でのテンションダウンっぷりですわ。 巷では白淵とか言われていたようなんですが、元々それを白(々しい虚)淵と解釈していた自分にとってはようやくかという展開。しかしその内容的にはやはりダメージを残してくれるものでしたね
    (しろくろの日常 翠星のガルガンティア:9話感想)

    ガルガンティアでの異文化交流的なお話が、なかなか良い感じでボーイ・ミーツ・ガールっぽいてんかいでしたからね。
    反動は大きいですよ。
    それにしても、「白(々しい虚)淵」とは・・・・・言い得て妙ですなw
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    『翠星のガルガンティア』 第8話の評判、及び感想と考察 

    『翠星のガルガンティア』 第8話 「別離」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    地球におけるヒディアーズの存在の発覚により、自分の使命を思い出したレド。
    そして、彼の存在と行動が、ガルガンティアに大きな変革をもたらす姿が描かれた、『翠星のガルガンティア』 の第8話です。
    レドとチェインバーの戦闘力を利用してクジライカへの復讐を考えるピニオン、さらにその住処に眠るというお宝(ロスト・テクノロジー?)の奪還を狙う一団が、ガルガンティアからの離脱を宣言。
    さらに、船団長の突然の死による権限のリジットへの引き継ぎが重なり、ガルガンティアでは、その統率が一気に乱れます。
    その重責に押しつぶされそうになるりじっとですが、ベローズの助言や古株の船主達のバックアップせんげんもあり、新船団長として新たな一歩を踏み出す。
    その辺の描写が良かったね。
    抱え込むんじゃなくて、任せるトコロは任せる。
    信頼があれば、それが可能。
    そのことに気づいて、船主たちに協力を求めるリジットは、本当に成長したと思う。
    もう少し、この後継問題が早く行われていれば、船団の分割も最小限で済んだかもしれないね。
    一方、レドは原隊への復帰の希望が絶たれ、こんどは地球やエイミー達の安寧のため、ヒディアーズの殲滅を決意する。
    しかし、その思いはエイミーたちには理解されず、離別を迎えることになる。
    お互いのことを想い合ってのことなんだけど、そのディスコミニュケーションがもどかしいね。
    やっぱり、三つ子の魂百までといいますよ。
    生まれ育った環境により培われるメンタリティの違いというのは、なかなか埋められるもんじゃない。
    だけど、ヒディアーズの問題を解決出来れば、二人はともに歩むことが出来るとも言える。
    果たして、どういう結末が待つのか?!
    気になるところですね。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    重い雰囲気を漂わせつつ人の想いや人生の縮図を見た気がする、とても面白い回でした。ガルガンティア船団の分裂とレドたちとの別れという大きな流れを迎えたことで、ここからの再出発ときっと来る再会の話がすごく楽しみになってきた。
    (Little Colors : 翠星のガルガンティア 第8話 「離別」 感想)

    これで、再会がなかったらキレるわw
    2つにわかれた勢力は、それぞれに問題を抱えていますからね。
    また、協力する時が来ると信じたいものですよ。<残り話数、すくないけどな!(・・;)
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