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    09 | 2017/10 | 11

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    『進撃の巨人』 第25話<終>の評判 、及び感想と考察  

    『進撃の巨人』 第25話<終>「壁 -ストヘス区急襲3-」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    エレン巨人体とアニ巨人体の決着は、一応の結末を見せた。
    が、アニは自らを結晶化させることで、あらゆる情報の漏洩を防いだ。
    多くの謎は謎のまま・・・・続きを強く意識させる終わり方だった、『進撃の巨人』の第25話<終>でした。
    つーか、何よ、あの最後の壁から見えた巨人は?!Σ(゚Д゚;
    ここに来て、そんなのチラ見せされたら・・・・・・もう、原作買うしかないじゃん!
    気になりすぎる!!
    ・・・・・まぁ、どうせ途中で終わるだろうから、原作はいずれ買う気でいましたけど、こんな引っ張り方されたら、大人買いで一気読みするっきゃないじゃん!
    ということで、今週末の3連休は「進撃の巨人」既刊一気読みを行う予定。(-.-)
    あ~、早く週末になれ!

    ということで、多くの謎は残されましたが、作品としては見応えがあった。
    世界観やストーリー・・・・・・各所に散りばめられな謎、登場人物たちの人間ドラマはもちろんだけど、描写も凄かった。
    立体機動描写の躍動感、巨人の重量感ある動きと恐怖を感じさせるキモさ、登場人物たちの表情の変化――特に「絶望」の表情ね・・・・・よく描けていたと思う。
    残念だったは、時々止め絵だったり繋がリがおかしい絵がはいっていたりと、違和感を感じさせるシーン散見されたこと。
    それでも、TVアニメのクオリティとしては、破格の出来だと思う。
    2期をやるなら、そのへんが是正されるよう、スケジュールや人員に余裕を持って作って欲しい。
    個人的には、今期一の作品だったと評価しています。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    『壁』という非常に重要なキーワードがサブタイトルだけあって… ウォール教やアイキャッチでのショートストーリーなど、各所に関連する要素がちりばめられていましたね。 終盤、壁を越えて飛んで行く鳥を見やってのアルミンの言葉は、色々な事をかけているかの様で感慨深かったです。 特に重要だろうと思われるのは…ラスト、壁の中にあった巨人の顔。 これは今後を暗示する演出なのか? それとも、実際に壁の中に巨人がいるのか…? また、エルヴィンが口にした『壁の中にいる巨人』という言葉。 これはあくまでも、アニ同様に巨人化する人間を指しているのでしょうけれど… なんとも意味深い終わり方でした。
    (閑話休題 -intermezzo-)

    意味深だったよねぇ。
    特に、エルヴィンにその言葉を言わせた後のCパート。
    よく考えられたラストシーンだと思った。
    壁の中の巨人は、原作とは違った感じで出てきたらしく、そこの辺りにダメ出ししている方もいらっしゃいましたが、アニメしか観ていない者としては、アレほど衝撃的な引っ張り方はないと思う。
    あのラストを見て、原作を買おうと思った人も多かったんじゃないだろうか?
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    『進撃の巨人』 第24話の評判 、及び感想と考察  

    『進撃の巨人』 第24話「慈悲 - ストヘス区急襲 2 -」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    いよいよ、ラスト2話。
    エレン巨人体はアニ巨人体に勝てるのか?・・・・どのような結末になるのか??・・・謎はどれだけ解かれるのか???・・・・展開が気になる『進撃の巨人』の第24話でした。
    予想通り、アニが女型の巨人と知って動揺を隠せないエレン。
    アニメ観ているだけだと、巨人になるようなエレンを向かい入れてくれた大切な仲間である先輩たちを殺されたのに、何を躊躇しているんだよ?!・・・・・・とか、エレンの言動にイラっとしてしまいますが、よくよく考えてみると、エレンが調査兵団で生活していた長さなんて、訓練兵団にいた時間に比べれば、微々たるモンなんだよね。
    アニと特別な関係がなかったとしても、対人戦闘が1位と2位の二人ですから。
    手合わせも相当やっていたことでしょう。
    それにエレンのことだから、アニに対して純粋にその強さに憧れていただろうし、尊敬もしていたんじゃないかと思われる。
    動揺もするってものでしょう。
    その辺が透けて見えてくる様な演出でしたね。
    さらに、
    ラストが近いだけに、作画も気合入っていましたよ。
    立体機動の動きとか、キレてましたね。
    作画兵団の方々の頑張りには頭がさがる思い。
    あと1話、素晴らしい作画を期待したいです。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    一度立ち止まって悩んで。 仲間に活を入れられて目覚めるというか、吹っ切れる。王道ですよね。良い王道ですよね。 進んできた道のりがしっかりしているから何も言う事はない。 相手がアニだろうとぶつかれ!思う存分に暴れてくれ!と。そう素直に思えたし、 ”調査兵団の思いが一つになった”とも言える瞬間が堪らなかったや。
    ((アニメ) 進撃の巨人 第24話 感想:~Fantasy Earth Blog~)

    エレンがメンタル面弱いんだけど、仲間の言葉で立ち上がり、奮起するトコロなんかは、まさに王道!
    少年漫画としては、描写が過激だったりするけれども、根底に流れるものは、やはり少年漫画独特の熱いモノがあります。
    アルミンは当然だけど、ジャンの言葉も効いただろうね。

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    『進撃の巨人』 第23話の評判 、及び感想と考察  

    『進撃の巨人』 第23話「微笑み - ストヘス区急襲1 -」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    予想通り、女型の巨人がアニであったことが判明した『進撃の巨人』の 第23話です。
    いきなりアニが出てきてビックリ。
    アルミンによる推理というか、調査兵団内での話し合いとか一切ないのな。
    これ、後からそんなシーンがでてくるんだろうか?
    まぁ、アニが女型だと判っているんだから、ライナーが内通者(もしかしたら、巨人化する?)ということも気付いているんだろう。
    自然に、ベルトルトも怪しいよね。
    その辺、まだ調査兵団内では隠されていると思うんだが、話がどこまで言っているかだよね。
    ライナーが怪しいのは、アルミンだけでなく、エルヴィンと女型捕獲作戦を建てた連中は気付いているだろう。
    ただ、これは内部の話だからね。
    まずは、アニの捕縛が優先されたんだろう。
    アニメ版は、アニの捕縛で終わりそうだ。
    今回、ラストで巨人化されてしまったけど、果たして上手く捕まえることがデキるのか?!<リヴァイ兵長、怪我してるからね。エレンの力が必要になってくると思うが・・・・・・アニと判って巨人化できないエレンを、どうやって巨人化まで持っていけるのかが見どころかな。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    おおおお!憲兵団が分かりやすく腐ってる! ぜんぜん隠す気もないのがいっそ気持ちいい。 まずアニが寝坊してるあたりからオカシイ。部屋キタねーし! ヒッチって子は…ビッチちゃんなわけですね(笑)?
    (【進撃の巨人】アニメ第23話 「微笑み」 : goooldfish)

    腐り方が尋常じゃないな。
    ホントに、訓練兵団で成績優秀者だったんだろうか?
    怪しいのもいるよね。
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    『進撃の巨人』 第22話の評判 、及び感想と考察  

    『進撃の巨人』 第22話「敗者達 -第57回壁外調査6-」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    リヴァイ兵長の圧倒的戦闘力と、後半の容赦無い現実の残酷さが、強烈に印象的だった、『進撃の巨人』の第22話です。
    ペトラの扱いが、更に悲しい現実を突きつけていた様に思います。
    あと、リヴァイ班の家族の描写ね。
    切ねぇ・・・・。(・_;)
    リヴァイ兵長と、指揮官としての責任を言ってに引き受けることになるエルヴィン団長の心中や如何に?!・・・・・って感じですな。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    いやぁしかし今回は鬱になる話でしたなぁ(汗) 序盤のリヴァイのスピード感には「すげぇ!」と興奮しながら見ていたのですが,後半はリヴァイの顔が一転曇りました。エルヴィンも同様に。自分の気持ちも調査兵団と同様,鈍色(にびいろ)の空のようにどんよりとした憂鬱な気分になりました。
    (ひそか日記 進撃の巨人 第22話 感想 「敗者達」 - 第57回壁外調査6 -)

    完全に同意。
    リヴァイ兵長の人間離れした戦闘描写と、仲間を思う後半の描写が対比的でしたね。
    そのギャップが、さらなる鬱にさせてくれますよ。(-_-;)
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    『進撃の巨人』 第21話の評判 、及び感想と考察  

    『進撃の巨人』 第21話「鉄槌 -第57回壁外調査5-」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    リヴァイ班精鋭による対女型巨人の戦い。
    その連携は見事で、女型をも打ち取るかと思いましたが、あっさり逆転。
    皮膚の硬質化だけでなく、肉体の回復も一部に集中できるという予想を上回る女型巨人の圧倒的能力に、あっけなく殺られていくエレンの先輩たちの姿に愕然とした、『進撃の巨人』 第21話です。
    そして、巨人化したエレンとの迫力ある肉弾戦。
    力とスピードで上回るエレン巨人体に、凄まじいキレと技で、これまた女型の勝利ですよ。
    しかも、最後の攻撃は・・・・・蹴り・・・・なのか?
    多分、足の部分を硬質化しての蹴りなんでしょうね。
    巨木ごと、エレン巨人体のあたまを切り飛ばし、エレンの本体を飲み混んでしまいましたよ。Σ(゚Д゚;
    ヤラれたじゃん!
    ただ、そこに鉢合わせたミカサと、用心深く近づいていたリヴァイが後を追います。
    圧倒的な戦闘センスを魅せる女型と、人類最強レベルの対巨人戦闘能力を持つ二人。
    果たして、リヴァイとミカサは、エレンを取り返すことが出来るのか?!

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    ヒーローでもヒロインでもない無機質な死。ペトラの死に顔は天使。見下ろすリヴァイの諦観を繕った怒りと哀しみ。 仲間を死に急がせたエレンの自責。己に向けた刃をも怒りに転化した怒濤の肉弾戦。 女型が自らの拳を硬化させて放つナックル・パンチはまるでホセ・メンドーサのコークスクリュー・パンチのよう。 うなじごとエレンを齧りだす女型。眼前でエレンを奪われたミカサの慟哭。 シリーズ屈指の高密度エピだったと思います。
    (バラバラに、グチャグチャに…。 進撃の巨人♯21鉄槌 - Yahoo!ジオシティーズ)

    あまりの凄まじさと迫力に、見入ってしまいました。
    リヴァイ班の仲間の死でショックを受け、エレンの怒りに共感し、巨人同士のド迫力な肉弾戦に手の汗握る・・・・・・・いやぁ、早く感じた30分だった。(-.-;)
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    『進撃の巨人』 第20話の評判 、及び感想と考察  

    『進撃の巨人』 第20話「エルヴィン・スミス -第57回壁外調査4-」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    団長の真意が判明した『進撃の巨人』の 第20話でした。
    エレンの存在から、人間の巨人体が的である可能性を予測し、餌をまきおびき寄せる。
    全ては、敵の正体を究明し、世間に知らしめるため。
    人類最後の希望である調査兵団がどうしてエルヴィン・スミスに託されているのか・・・・・よく解った気がしますよ。
    それにしても、女型の巨人。
    とんでもない方法で、危機を乗り越えましたね。
    想像もしてなかった。
    こんな手があったとは。
    それで、まだ生き延びてエレンを狙っている・・・・・相当の手練のようですね。
    果たしてエレンは、逃げ切れるのか?!

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    団長の側面が垣間見えた回でしたが、それでも結局はこういう場面に直面するのが初だからなのか?こうなったら次何をするかまで気付けず、結局こんなに犠牲を出しながらも作戦は大失敗。 おまけにまんまと逃げだした中の者が再びエレンの近くに!! いったい誰なのか? 個人的にはどうしてそこまでしてエレンを襲うのか?という疑問も残りますが。 その辺は、まぁ、長く生かしておいて自分達の首を絞める結果になる前に!という事なんでしょうけどね。
    (進撃の巨人 第20話「エルヴィン・スミス ――第57回壁外調査4――」 SOLILOQUY別館/ウェブリブログ)

    敵も相当の覚悟で望んでいるってことなんでしょうね。
    エレンを狙うのは、やはりえれんが巨人化能力を手に入れた経緯を知りたいのか、もしくはエレンの実家の地下の場所を知りたいのか・・・・・なんにしろ、最終的には人間が巨人化するという秘密の隠蔽が目的なんじゃないでしょうか?
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