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    『進撃の巨人』 第19話の評判 、及び感想と考察  

    『進撃の巨人』 第19話「噛みつく-第57回壁外調査3-」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    回想シーンが長かった、『進撃の巨人』の第19話です。
    エレンが兵団に入って、あっさり最初の任務にでていたのが意外だったんですが、ちゃんとやることやっていたんだね。
    それにしても、
    リヴァイ班、良い人たちばっかじゃないの。(/_;)
    これが、死亡フラグじゃなきゃ良いけど・・・・・。
    ただ、ハンジだけはまだまだ死にそうにないね。
    よだれ垂らすほど、巨人のことが好きなのかよ!www
    こりゃ、エレンが完全に巨人体に変身したら、惚れちゃいそうな勢いだよ。(;^_^A
    ミカサが見たら、どんな反応するのか楽しみだよw

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    エレンが独断で行動するか、リヴァイ達を信じるか。リヴァイはどちらか自分で選んで決めろと言う。どういう選択肢を選んでも、結局どうなるかは誰にも分からないからだ。なるほどその通りだ・・・。それでもペトラ達がリヴァイを信じるのは軍規もあるでしょうけど、あの極限状態ではあまり意味を成さない。だから根底にあるのはリヴァイを信じているからでしょうな~。ではエレンは? エレンはリヴァイ達を信用しているのか。今回はペトラ達との信頼関係を描いた重要回。
    (進撃の巨人 第19話 噛みつく -第57回壁外調査③- 猫が唸る感想日記/ウェブリブログ)

    エレンとリヴァイ班との信頼関係がどの程度で、どのように形成されたか判る良いエピソードでした。
    リヴァイの台詞は、やっぱエレンを試していたんだろうな。
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    『進撃の巨人』 第18話の評判 、及び感想と考察  

    『進撃の巨人』 第18話 「巨大樹の森 -第57回壁外調査 2-」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    女型の巨人の圧倒的な戦闘力と、エルヴィン団長の真意がはっきりしないことから、見ている方まで不安・・・・というか、なんとも言えない不穏な空気を濃密に感じさせられた、『進撃の巨人』の第18話です。
    こりゃ、エルヴィン団長はなんか仕込んでますね。
    前回の感想でも書いたと思いますが、団長は真の敵が普通の巨人ではなく、巨人化する人間の中に存在すると思っているのでしょう。
    そして、敵のスパイが兵団の中に紛れ込んでおり、それは新兵の中にいると踏んでいる。
    この作戦は、兵団の中に潜んでいる敵をあぶり出すと共に、敵の巨人体が現れるはずだからそいつをなんとか巨人化する人間だとはっきりさせるためのものだと思います。
    敵は、巨人の力と共に、人間の知恵、そして兵団の事を知り尽くしていると考えて作戦を立てているでしょう。
    そのためのエレンですよ。
    エレンの存在と、自分たちがエレン宅の地下室にあるという巨人の秘密に迫ろうとしていることを知らしめ、敵が無視できないようにする。
    エレンの家は、ミカサとアルミン、それにシガンシナ出身の一部の人間しか知らない。
    そして、エレンがどうして巨人化能力を手に入れたかは、それこそ本人とアルミン、ミカサ、エルヴィン団長とリヴァイくらいしかしらないんじゃないだろうか?
    そうなると、敵はエレンを狙うしかない。
    おそらく、生きたまま捕らえようとするでしょう。<彼の存在と、地下室の存在が巨人の秘密を暴きかねないから。
    それを逆手に取った作戦。
    女型巨人が最初に襲ってきた場所から、その場所にエレンがいると思い込んでいた者(<ライナー?)が、巨人化する人間に通じている。
    そして、巨人体が出てきたらおびき出して中にいる人間を引っ張りだす。
    そんなトコロだと思う。
    巨大樹の森に誘い込んだのは、いかにも立体機動装置で戦うのに有効そうな場所ですよ。
    これは、兵団のことを女型巨人の中の人間もそう判断することでしょう。<兵団の戦い方を知っている人間でしょうからね。
    だからあえて、立体機動装置を使わない手段で女型巨人を倒すか拘束・・・・・もしくは動けなくする方法を考えているんじゃないでしょうか?
    補給班の馬車に、それが積んである・・・・とかね。( ̄ー ̄)

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    進撃の巨人の序盤で感じた緊張感が戻ってきた感じですね 少し前までは巨人の脅威に慣れたというか 強い人類サイドをずっと見ていたので少し安心していたというか。
    (進撃の巨人 #18「巨大樹の森 ――第57回壁外調査②――」感想 | サブカルなんて言わせない!)

    この緊張感が、話を盛り上げるんだよね。
    戦闘シーンも緊迫感バリバリだし。
    でも、その中にちゃんと笑いを誘うところがあるのも評価しなきゃならないでしょう。

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    『進撃の巨人』 第17話の評判 、及び感想と考察  

    『進撃の巨人』 第17話 「女型の巨人 -第57回壁外調査 1-」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    主人公とヒロイン(<正規)が全く登場せず、もはや語り部と化しているアルミン(<真ヒロイン?)視点が中心で進んだ、『進撃の巨人』第17話です。
    ある事実について、いままでのいろんな伏線が収束していく感じがあった回だった。
    最初、アルミンたちが「めがたきょじん」って、何のことを言っているのか判らなかった。
    『女型巨人』なのね。
    なるほど。
    奇形種とも違う、女性の体型をした巨人。
    明らかに、普通の巨人とは違います。
    鎧の巨人に似ている感じ。
    肉体の白い部分は、鎧の巨人のように硬質化していそうだね。
    アルミンの推測によると、人間が巨人化した存在っぽい。
    まぁ、間違いなくそうだよねw
    しかも、その正体すらおおよそ見当がつく。
    これは、アルミンがいろいろ解説・・・・・・というか、独白してくれることがことごとく正解になっちゃうから、それをベースに推理すると判りやすいんだよね。

    気になるのは、エルヴィンの考え。
    何を知っていて、何をしようとしているのか?
    近々の目的は、まぁ巨人化する人間とその協力者?(<裏切り者)の特定だろうけど・・・・・団長は、どうして新団員の中に裏切り者がいるって考えたのか??
    その辺も踏まえて、世間の評判はどうなっているのか・・・・・・その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    やっぱ女型の巨人といい、立体機動シーンでガンガン動いているのを見るとテンション上がる↑↑ 大きさも14m級というのでね、その巨体が動くだけでも結構見応えがあったよ! からの、ジャンとライナーとアルミンによる連携プレイには固唾を呑み! 終始テンション上がりっ放しでした(☆゚∀゚) 総じて、第17話は「とにかく動きが凄い!」これに尽きるッ!
    (誤・真夜中日記ミッドナイトモノローグ : 進撃の巨人 第17話感想)

    市街地と違った戦い方も興味深かったけど、やはり調査兵団は動きが違いますね。
    さすがは、数々の戦いを生き延びてきた強者ってかんじだけど、新人たちも負けていません。
    ジャンとライナーは、さすが訓練兵団でTOP10の残ったメンバーですよ。
    ジャンの立体機動の技術と、ライナーの爆発力!<ライナーは、怪しさも爆発していましたがw
    見応えありましたよ。(^-^)

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    『進撃の巨人』 第16話の評判 、及び感想と考察  

    『進撃の巨人』 第16話 「今、何をすべきか-反撃前夜3-」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    特殊な事情により、希望していた調査兵団へと進むことができたエレンに対し、同期の仲間達が進むべき道を迷い、苦悩しながらも決めていった『進撃の巨人』の第16話です。
    エレンと同じ道を歩むことを既に決めていたミカサとアルミンは別格ですが。ジャンの決意も相当のものですね。
    調査兵団を、あんなに嫌がっているのに・・・・。<今もね。
    それでも、今すべきことは調査兵団に入ることだという結論を出した。
    それは、マルコの言葉が大きかったかもしれないけど、最後には自らの判断に従ったんだと思う。
    人類の希望とも成り得るエレンの存在。
    だが、あまりにも大きな巨人への憎悪と、愚直とも言える真っ直ぐな信念。
    この2つは、エレンを前に進める強力な武器になるとともに、命を奪うモノとも成りかねない
    そして、エレンのためになら命を投げ出すことも厭わないとおもわれるミカサとアルミン。
    彼らを人類の希望として調査兵団で活躍させるためには、なんとしても生き残らせなければならない。
    だからこそ、ジャンは調査兵団入りを決意したんじゃないでしょうか?
    今、何をすべきか?――それは、調査兵団に入り、彼らのブレーキ役になること。
    弱い自分だからこそ、最悪の一歩手前で立ち止まることが出来る。
    エレンたちが暴走し、無駄死することをふせぐことができると、そう考えたんじゃないかと思います。
    なにしろ、調査兵団に入るのは、コニーやサシャたちですからね。
    彼らにそんなことが出来るとは思えません。
    あとはライナーとベルトルト、クリスタにそばかす(<この人は、どうして名前が出てこないんだろうね)。
    彼らの心情は描かれなかったのであまりわかりませんが、ライナーは今までの行動を見るからに、エレンと同調しそうだし、ベルトルトはライナーと行動を共にするでしょう。
    クリスタ・・・・・この娘がなんで調査兵団に入ったのか判らんけど、そばかすはクリスタと同じ道を選んだっぽいよね。
    この女子2人は、エレンたちとそんなに親しくないっぽいし、とてもエレン達を止めることが出来るとは思えん。
    そうなると、やっぱりジャン自身がブレーキ役をやるしかないでしょう。
    マルコが生きていたら・・・・・そして、アニが調査兵団入りをしていたら、ジャンの決心も変わっていたたかもしれないけどね。

    そんな感じで、ジャンの大きな決断が中心に描かれた16話でした。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    ジャンの決断がカッコええ。惚れてまうわぁ・・・。死ぬほど怖い選択なのに、やらなければならないことがあるから選択する。言葉にすると簡単だけど、実際に行動出来る人間はほとんどいないであろう。賭けるのは己の命だぞ。人類のために命を捧げるなんてのは偽善にもほどがあるが、その選択は真にノブレス・オブリージュと言えるでしょう。高貴なるジャンの決断に敬礼!(`・ω・́)ゝ
    (進撃の巨人 第16話 今、何をすべきか -反撃前夜③- 猫が唸る感想日記/ウェブリブログ)

    本当にかっこいいよね。
    いや、あれだけ震えながら自身を奮い立たせる言葉を独白するシーンまであったんだから、スマートにかっこいいとはいえないかもしれない。
    でもその決断は、賞賛に値すると思いますよ。
    同じく、敬礼!(`・ω・´)ゞ
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    『進撃の巨人』 第15話の評判 、及び感想と考察  

    『進撃の巨人』 第15話 「特別作戦班 -反撃前夜 2-」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    お焦がれの調査兵団に入団できたものの、巨人に変身するエレンが引くくらい、そこはは変人の巣窟だった!w
    ・・・・・・そんな事実が判明した、『進撃の巨人』 第15話です。
    でも、恐れられて腫れ物にさわるような反応よりはマシだよね。
    エレンが巨人になったところで、屠るのは容易い・・・・・そんな意識があるんだろうか?
    ・・・・・・ペトラとかまともに見えるけど、巨人になるという得体のしれないエレンを全く恐れていない段階で、常人とはかけ離れた思考と図太く強靭な精神をもって言るんだろうね。
    調査兵団・・・・・リヴァイ班の仲間とハンジの奇行が目立った回ですが、案外重要なキーワードが散りばめられていたような気もしますよ。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    ラストではエルヴィンのセリフにしびれましたけど全般にはギャグが多めでしたね。 舌を噛むオルオ・ボザド,扉をバンと開けるマスク姿リヴァイ兵長,ハンジの変態っぷり,ハンジに夜通し付き合わされてゲッソリするエレンの表情。そのあたりが可笑しかったです。 進撃の巨人でこんなに笑ったのは久しぶり… 緊張の続く進撃の巨人における「束の間の息抜き回」という感じがしました。
    (ひそか日記 進撃の巨人 第15話 感想 「特別作戦班」- 反撃前夜2 -)

    厳しい戦いが続いていましたからねぇ・・・・・。
    久しぶりに一息つける展開でしたが、案外重要な話もさらっと出てきてましたよね。
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    『進撃の巨人』 第14話の評判 、及び感想と考察  

    『進撃の巨人』 第14話 「まだ目を見れない -反撃前夜 1-」
    を観ました。
    今回の世間の評判をまとめつつ、個人的感想を述べています。



    巨人化するエレン、情け容赦なく手加減なしのリヴァイ、巨人化するエレンに興味津津でガン見するハンジ、未知なるモノへの恐怖で暴発寸前の憲兵団や(ウォールシーナの?)民衆・・・・・いろいろヤバいヤツはいるものの、ダントツやばいのは、もういますぐにでもきれそうなミカサの形相だった、『進撃の巨人』の第14話です。
    サブタイトルのは「まだ目を見れない」ってのは、何を意味していたんだろう?
    エレンが、まだ日の目を見ていないってことだろうか。
    それとも、審議での(賽の目的な意味の)勝負の目が判らないって意味??
    何にしても、
    アクションもので戦闘シーンなしなのに、これだけ熱くなれるアニメってのも珍しいですよ。

    さて、世間の評判はどうなっているんでしょうか?
    その一部をピックアップしつつ、個人的な感想や感じたことを書いていきたいと思います。


    今回はエレンの処遇を巡っての駆け引きがメインですね。 全部俺に投資しろ!と叫ぶエレンはなかなか圧巻でしたが… リヴァイはそんなの関係ないとばかりの容赦のなさ。 加減なんて絶対しないだろう人ですもんね~w 冷静なエルヴィンと併せての絶妙な駆け引きとは言え、渦中の当人はたまったものでは(苦笑)
    (閑話休題 -intermezzo-)

    何も知らされないで、いきなり審議に放り込まれたからねぇ~~。
    溜まったもんじゃないよ。(^^;)
    ハンジは、そういう指示をエルヴィンから受けていたのだろうか?
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