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    05 | 2017/06 | 07

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    『バディ・コンプレックス』 <完結編>の感想と考察――タイムスリップものとしては、よく練られたストーリー 

    『バディ・コンプレックス』 <完結編>「-あの空へ還る未来で-」を観ました。

    <ストーリー>
    ゾギリアで、クーデターが発生。
    それを起こした張本人は、先の戦いで特異点に吸い込まれたビゾンが70年の齢を重ねた姿だった。
    青葉とヒナへの復讐心を長年にわたって募らせていたのだ。
    同じ頃連合軍は、衛星軌道に超大型のネクター砲を備えたゾギリアの軍事衛星を発見。
    シグナスを始めとした同型艦の艦隊に、その撃破命令が下る。
    しかし、衛星軌道に上がった艦隊を待ち受けていたのは、圧倒的な戦力を誇るヴァリアンサーの大軍で・・・・・・。





    うまいことまとめたなぁ。
    ストーリー的にはよく出来ていたと思う。
    タイムパラドックスも、うまく整合性が合ったように見えるし。<厳密的には微妙だけどね。(^^;)
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    『バディ・コンプレックス』 第13話<終>の感想と考察――無限ループの輪は断ち切ったが・・・・・ヒナは、一体どこから来たの? 

    『バディ・コンプレックス』 第13話<終>「アクセプション」を観ました。

    <ストーリー>
    巨大ネクター砲「ガラプーシカ」の一撃により、連合軍は艦隊の半数を失った。
    その機に乗じて、ガラントはヴァリアンサーによる残存兵力の掃討にかかる。
    しかし、半数を失ったとはいえ、数の上では連合軍がいまだ勝っていた。
    そこでビゾンは、新型カップリング機によるカップリングを試みる。
    その威力は絶大で、連合は一気に劣勢に追い込まれる。
    その時、一条のビームが戦場を切り裂いた。
    それは連合の新型カップリング機を受け取った青葉とディオで・・・・・。



    一応、ケリはついた感はあるね。
    ヒナの無限ループを止めることが出来たし、ビゾンも過去に遡る前に倒せた。
    おかげで、パラドックスが発生しそうだけど、これはディオがヒナを追う青葉を止めなかった段階で、世界線の移動が起こったんだろうね。
    なにやら、記憶の混乱が起こっていてのが、その証拠。

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    『バディ・コンプレックス』 第12話の感想と考察――ビゾンが1話の状態に・・・・これで繋がった・・・のか?? 

    『バディ・コンプレックス』 第12話「ふたりの絆」を観ました。

    <ストーリー>
    カップリング試作機でのデカップリング時に、青葉の過去を見たディオは、彼が本当に過去から来た男だと知る。
    そんな中、シグナスは敵アラスカ基地の巨大ネクター砲攻略の作戦に駆り出される。
    一方、カップリング機のコクピットを手に入れたハーンは、さっそくカップラーの候補者を探し始める。
    皮肉にも、それはヒナで・・・・・。



    ビゾンが、どんどん1話のやばい状態に近づいていくね。
    もう、結構出来上がっている感じ。
    もしかして、彼はこの戦闘時に過去に飛ばされるのか?
    ヒナも、なんかハーンの奴めに洗脳されてるっぽいし。
    これで、あと1話で終われるんかいな??
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    『バディ・コンプレックス』 第11話の感想と考察――ヒナは時空の漂流者?! 

    『バディ・コンプレックス』 第11話「真実」を観ました。

    <ストーリー>
    リャザン少佐率いる特殊部隊によって、カップリング機の強奪作戦が開始される。
    民間機を装ったゾギリアの陽動に乗せられ、連合側は敵の狙いが絞りきれていなかった。
    敵の殲滅を命じられるも、独自の行動をとることを決めたシグナス。
    青葉とディオは、ルクシオンとブラディオンの確保を命じられる。
    一方、潜入に成功したヒナ達の部隊は、カップリング機の元に辿り着いたものの、連合兵士の反撃に合いヒナをかばったリャザン少佐が致命傷を負ってしまう。
    少佐の手当てを行おうとしたヒナは、そこで衝撃の事実を知らされ・・・・。



    やはり、ヒナは戦災孤児で、リャザン少佐の実の子ではなかったか。
    しかし、リャザン少佐が死んじゃうとは思わんかったな。
    結構良いキャラだったのに・・・・・青葉との絡みを見てみたかったよ。

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    『バディ・コンプレックス』 第10話の感想と考察――ヒナの過去に、なにか秘密が?! 

    『バディ・コンプレックス』 第10話「バディ・コンプレックス」を観ました。

    <ストーリー>
    ハワイで青葉とディオは、まゆかと共に上陸が許可された。
    フェルミの葬儀にディオの父親が参列していたことに気づいていた青葉は、フィオナのために父親との関係を改善するようディオに忠告する。
    しかしディオは、その言葉に機嫌を損ね、車を降りてしまう。
    心配するまゆかをよそに、青葉はディオを放っておこうと車を走らせた。
    すると青葉は、道を歩いているフィオナを見つける。
    一方ディオは、ひょんなことから父親と食事をすることになり・・・・。



    まぁ、ディオと父親の仲がどうなろうと、知ったことじゃないんだけどねw
    でも、青葉のおかげで、ディオも変わってきているってことがよく分かるエピソードだった。
    全く、親と息子ってのは似るもんだね。
    そして、そういう親子に限って、こう・・・・仲が微妙になるよ。
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    『バディ・コンプレックス』 第9話の感想と考察――殴り合いで営倉入りは基本ですよね~~ 

    『バディ・コンプレックス』 第9話「カップリングシステム」を観ました。

    <ストーリー>
    ゾギリアのパイロット・ヒナ・リャザンと、自分の知る弓原雛が同一人物でなかったことで、過去へと帰る希望を絶たれた青葉。
    そんな中、カップリングシステムの理論提唱者であるアレッサンドロ・フェルミがシグナスを訪れる。
    彼に、カップリングシステムのデモを披露する青葉とディオ。
    無人島からの帰還以来、ずっとその様子を見ていたディオは、無人島で青葉がヒナとあっていたのではと問いただす。
    青葉はそれを認めたものの、そのウジウジした態度に苛ついたディオは彼に殴りかかってしまう。
    営倉入りとなってしまう二人。
    そんな中、ゾギリアの攻撃が始まった。
    シグナスはヴァリアンサー隊を出撃させるも、ゾギリアの巡航ミサイルによる対艦飽和波状攻撃に曝され・・・・・。



    なんか、意味深に出てきたカップリングシステムの提唱者の爺さんが、いきなり死んじゃったよ。Σ(゚Д゚;
    結局、そんなに慌てて何をしに来たのかよく判らんね。
    いずれやってくるはずのハワイ基地で待っていれば良いものを・・・・・無茶するからこうなる。
    ってか、ふつうその状況でわざわざ前線に出てくるか?
    ストーリー上の都合で、殺されに来たとしか思えんイミフな行動だったな。
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